コメント
 
 
 
コンドラシンの表現 (pfaelzerwein)
2006-09-26 05:18:24
コンドラシンの表現は、その死亡原因「心臓病?」が示すように、緊張感が強く大変ストイックですね。確かムラヴィンスキーの方は大時代的で横着なところがある。



私は6-7-8をLPで聞いておりますが、それでいてなかなか叙情的です。作曲家にすれば、初演から聞かせてくれるこうした演奏解釈はかなり評価が高かったと言うのは十分に納得出来ます。
 
 
 
ショスタコー (菊花)
2006-09-26 20:46:39
何だかモーツアルトのメモリアルに食傷気味。

おかげでショスタコーヴィッチのお誕生日を

とっても祝ってあげたい気分です。



今年5月にサントリーホールで聞いた

フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団の

オール・ロシア・プログラムでのショスタコ「交響曲10番」は

計算し尽くされた乱れと、繋がり膨張し拡散するメロディーが素敵で、

ショスタコで癒されたのでした。

ありがとうドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ。
 
 
 
Unknown (Sonnenfleck)
2006-09-26 23:03:03
こんばんは!

一般的にはまっっっったく盛り上がりませんでしたね(笑) もしかしたらGoogleロシアだけ仕様が違うかなと思って覗きに行ったんですがダメでした。モーツァルトとは違って、Googleに取り上げられても「誰?」という感じですもんね。次のアニヴァーサリーイヤーに期待です!



コンドラシンの全集は一時期完全に流通が停止して、ヤフオクや中古ショップでは物凄い値がついたりしていましたが、内容はその値段に見合うほどの価値があると思います。特に第4番と第13番は初演者の貫禄をビリビリと感じますね。

ともかくこの「最も厳しい顔をした」全集がショスタコーヴィチのある一面を的確に捉えているのは疑いないわけで、これからも多くの方に聴かれ続けていくことを願っています。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2006-09-26 23:48:13
@pfaelzerweinさん



こんばんは。コメントありがとうございます!



>緊張感が強く大変ストイック



同感です。極限にまで研ぎすまされた響きの魅力を感じます。

他の作曲家では殆ど聴いたことのない方ですが、

そちらも気になりました。





@菊花さん



こんばんは。コメントありがとうございます!



>計算し尽くされた乱れと、繋がり膨張し拡散するメロディーが素敵で、ショスタコで癒された



タコで癒されるとは良いですね!

さぞかし素敵なコンサートだったかと思います。

もちろん偉大な指揮者によるCDも素晴らしいのですが、

やはり実演の感銘には及ばないものがありますよね。

特にタコは生に限る!なんて言ってしまうのは暴論でしょうか…。





@Sonnenfleckさん



こんばんは。TBとコメントをありがとうございました!



>Googleロシアだけ仕様が違うかなと思って覗きに行ったんですがダメ



全く不当ですよね。「生誕100年にやらずしていつロゴ化する!」と言いたいくらいです…。



>ヤフオクや中古ショップでは物凄い値がついたりしていましたが、内容はその値段に見合うほどの価値があると思います。



そうでしたか。

実は私がタコを聴けるようになったのも(?)、

コンドラシンの演奏を聴いてからなのです。

それだけに妙に思い入れのあるCDになっているわけですが…。



>最も厳しい顔をした」全集がショスタコーヴィチのある一面を的確に捉えている



そうですね。この重厚でかつ険しい演奏がショスタコーヴィチの全てではありませんよね。

訛りのような独特のリズムを持ちながら、

それでいて見通しのよいラトルや、

スッキリ丁寧(?)にまとめたハイティンクなども最近は結構聴いています。
 
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