はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

朝の庭

2012-07-31 21:08:07 | 日記
入道雲は出ましたが
雨はとうとう降りませんでした。
雨が降ると庭の水撒きが楽になるので
降ってほしい気持ちのあつさです。

とはいえ、
あまりに雨が続くと、
小さな水たまりで繁殖したボウフラが蚊になって
庭に出たとたん、あちらこちらを容赦なく射すので
それも勘弁してほしいと思うわがままさです。

8月から出張先が変更になり
業務も大幅に変わることになりました。
ますます朝早くに自宅を出なければなりません。
この時期の朝はすがすがしくてよいのですが、
やっぱり朝寝坊の私には辛いものがあります。


人気ブログランキングへ

それでも、夏至の頃よりは斜めになった光が
庭の花々の頭をかすめていく光景は美しいものがあります。
やたらたくさん飛来しているマルハナバチの
背中に付いた花粉が朝日の中でハラハラと落ちるさまは
幻想的だったりもします。

前日、夕立があったのちの朝などは
どの葉も緑が深くきらめいてみえて
得した気分になるのです。

もう、ホトトギスも十分に大きくなってきて
柿の実も大きくなってきました。
少しずつの変化を見つけては
眠い目の出張に ヨッコラショと出かける支度を始めるのです。
コメント (2)

くねった道

2012-07-30 19:54:45 | 日記
ちょっとわき道に入ってみました。
カーブがありました。
なんて大変なんでしょう。



人気ブログランキングへ

以前はそんなことはなかったのです。
断崖絶壁の林道のカーブをカモシカと走るとか、
カーブのラップを競うとか(あくまで自己最高記録づくりです)
カーブなんてなんともなかったのです。

10年前に近くの林道が観光客に無料開放され、
山道になれていない観光客の車に
何度も怖い思いをさせられてから
カーブが嫌いになりました。
カーブのあるところを避けるようになりました。

運転の感は鈍くなっていました。
だから、怖くて とろとろと走りました。
小さなブラインド 幾つかだけなのに。

その上、交差点を曲がり損ねて
砂利道に出ました。

あやしい あやしい と思いながら
おそるおそるアクセルを踏み続けると
お~ 断崖絶壁。
もう、道がない・・・・!

ブレーキを踏みました。
時速9キロぐらいで走っていましたから、
すぐ止まりました。
そして、フロントグラスから見えたのは、
天国でも地獄でもなく、
急な下り坂の道でした。

おそるおそる、その坂を下って
今度はちゃんと本道に帰りました。
当分、わき道入りは禁止としましょう。
 (某堤防道路にて)

コメント

8月

2012-07-29 14:29:38 | 日記
もうすぐ 8月がやってきます。
英語で書けば AUGUST。
アウグストゥスが 自分の名前を付けちゃった月です。

紀元前44年にローマのカエサル・ユリウスが天文学者に命じ
太陽暦の一種である「ユリウス暦」を作りました。
ユリウスは7月をJuliusと命名し現在に至っています。

ユリウス暦はとてもよくできていましたが、
ユリウスが死ぬと
4年に一度の閏年が間違って三年に一度の運用になりました。
この誤りを修正したのが後のローマ皇帝アウグストゥスでした。
で、8月を自分の名前の月にしました。

そののちの権力者たちも
自分の名前を月の名前にするとのお触れを出しましたが
その権力者が死ぬと元の月の名前になったそうです。

現在の歴はグレゴリオ暦で1582年から使われています。
もちろん、4年に1度の閏年はそのまま。

1896年、最初のオリンピックがギリシャで開幕し
その後も、4年に一度の夏の祭典が繰り広げられています。
100年生きて25回体験できる計算になります。

そしてこの数こそ、100年生きて体験できる閏年の数です。
オリンピックの夏。
なぜか、私は暦への関心が高まります。


人気ブログランキングへ

現代に生きるローマの息吹を感じるからでしょうか。
コメント

いも掘り

2012-07-28 20:32:49 | 日記
近所の子どもたちに誘われて
いも掘りの見学。
ただ、このあたりの子どもたちは
とっても早起きでして、
朝の7時から芋を掘ると言うのです。
そうですかというので、
眠たい目をこすりながら畑に行きました。

子どもたちに畑を貸した農家の人のいうに、
一畝、一家族の一年分の芋がとれる。
今年は五畝作ったけれども、
全部で、1500個ぐらいあるんじゃない。
まさしく豊作だね。

掘ればザクザク芋が出てくるというのか、
掘っても掘っても芋が出てくると言うのか、
またたく間に持参した買い物袋は満杯となりました。


人気ブログランキングへ



で、子どもたちの
 おばさん、写真撮ってくれた?
 はいはい、撮りました。
 あ、そう。ありがとう!
と、まあ、なんともすがすがしく挨拶をして
またたく間に家路に急ぐあたりが
かわいらしすぎていけません。

子どもたちが帰った畑には
きゅうりの花が咲き、小さな実がなっていました。
こちらもかわいらしすぎて
すがすがしい気持ちになりました。
コメント

おはようございます

2012-07-28 08:55:30 | 日記
すみません
あんまりかわいかったから……。

おはようございます


人気ブログランキングへ

朝撮りです。
今日もお暑うございます。
コメント

ゴーヤ棚 ひまわりブッシュ 暑い夏

2012-07-27 18:17:43 | 日記
昨年は苗がなくなるほど大人気だったゴーヤ。
今年はツルを這わせているお宅をあまり見なくなりました。
ツルものは秋になってからの始末が大変なので敬遠されたのか、
意外に涼しい6月を過ごした結果だったのか。
なんでだろうと、
まだうら若い葉を這わしている
ゴーヤの棚を眺めました。


人気ブログランキングへ

今年になって見かけた棚は
朝顔、ヒョウタン、ヘチマの三種類。
以前我が家はルコウソウという花を這わせていましたが、
これがなかなか美しい花で、
五角形の星型の花を毎日咲かせます。
同じ株からでも 気温によって
赤からピンク、白までのグラデーションがかかって
毎日違うというのも魅力的でした。

一方棚ではなくて
大胆にもひまわりを日除けに使っているお宅も発見。
これは圧巻です。
もっとも、F1種が出回っているひまわりの種のこと。
昨年同様の小株のひまわりを作ろうと思って種をまいたら、
原種返りということなのかもしれません。
実際友達のお宅はひまわりブッシュで
2.5メートルはあるわと
二階から翌年用の種を採取しています。
このひまわりも 最初の年は90センチ丈の品種だったのです。

とにもかくにも 暑い夏。
上手に乗り越えていきたいものです。
コメント (2)

明日という漢字に

2012-07-26 20:40:16 | 日記
明日という漢字を分解すると、
お日様と お月さまと もう一回のお日様が
描かれています。

太陽と月がぐるぐる回って
明日がやって来る。
それはお日様の下の時間。
そんな感じがするのです。

昨日という漢字を感じてみると
お日様の下で作った。
そんな気がするのです。
作ったのですから、
なにかが私や誰かの中に残った。
そんな感じがするのです。


人気ブログランキングへ

今日の夕焼けはきれいでした。
蛇腹のような
不思議な筋雲がわんさか出て
千切れ雲になって
また筋雲になって
消えていきました。

今は朧な月が昇っています。

この月も西の山に沈んで
明日が来るんだなあと思いました。
それから、どうせ作るのだったら
素敵な明日を作りたいと 子どもの夢のようなことを思いました。

少なからず薬が効いてきて
身体はずいぶん楽になりました。
日にち薬ですね。
明日のために身体を大切にしてやろうと思いました。
コメント

上手くなったねぇ……

2012-07-25 19:39:12 | 日記
夏祭りのポスターを作りました。
やっつけ仕事のように
サクサク、サクサク作りました。
結果、とってもシンプルなデザインになりました。
と、

いや~、ポスター上手くなったねぇ

の声の多数。


人気ブログランキングへ

シンプル いず ベスト

と言いますが、こんなに反響をいただくようならば
来年からはますます手抜きですね(苦笑)


去年のポスターも悪くはなかったと思うのです。
 今でも昨年のポスターはとっても好きです。
でも……私が満足することよりも
ごらんになった人に
ダイレクトに伝わる何かがあったほうが
喜ばれるというのか
伝わるというのか。
伝わって初めて 喜びって出てくるんだと学習した次第。


伝えることと、伝わること、
そして、喜ばれることとは何か、
またまた勉強の日々です。

コメント

おつかいアリさん

2012-07-24 21:00:49 | 日記
玄関わきの薔薇の花の
二茎だけに蟻がたむろしています。
花びらの間にもぐりこんで
出てきたら
触覚でごあいさつ。
まさに

アリさんと、アリさんがゴッツンコ
あっちいってチョンチョン こっちきてチョン

「関根栄一」さんという人が書かれた歌詞は
よくよく観察された上での擬人化だったのだと
この年になっても驚くばかりです。


人気ブログランキングへ

でも、ほんとうのことを言えば、
おつかいアリさんの歌詞を書かれたのは
「まどみちお」さんだと思っていました。
ぞうさん、ふしぎなポケット、などを作詞された人です。

そのぞうさんも、なぜお鼻が長いのかと聞かれて
母さんも長いのよと応えていたり、
ビスケットの入ったポケットを叩くと
ビスケットが二つになるなど(本当は別の意味なのですけれども)
普遍的な事象を上手く言葉にしているあたりに
詩作の凄さを感じます。

100人の人がいたら
100人ともが実感し、納得してしまう言葉。
そんな言葉を絞りだせる感性が
歌い継がれる秘訣なのでしょうね。

※ 今、コピーライトの本を読んでいます。研ぎ澄まされた言葉は人生への衝撃です。


コメント

たんぼ

2012-07-23 20:54:00 | 日記
たんぼという場所は優しい場所です。
燃え盛るような夏の日差しに
むっとした稲の香りを吹きあげて
それでいて仄かに風が回っている。
トンボやカエルやドジョウやカニや
いろんな生き物たちが
それぞれの暮らしを営んでいて
農夫や農婦がもの申す事もなく
たんぼの手入れをしている。
たくさんの命がつながっているのに
時が止まったような静けさが
さまざまな喧噪にとらわれた心を解放してくれます。


人気ブログランキングへ

昨日はこの たんぼまで ヘロヘロになりながら歩きました。
せっかく仕事に一区切りできたのに
身体がウンと言わないのです。
仕事に行けば 早退したらといわれる始末。
 でも、そうできないほど、書類はたまっていました。




しょうがないので病院に行きました。
「はい! ○○(処方名)ですね」
自分の病気はよくわかっていますので
嫌いなその薬を処方してもらいました。
しばらく海底にいる魚になって
静養が必要そうです……。
 こんなに暑いのに つまらないなあ……。
静養に飽いたら、静養のために
たんぼにでも通ってみましょうか。
コメント (2)