はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

わっさ、わっさ

2011-01-31 22:51:23 | 表現することを
そして、わたしは!
わっさ、わっさの予定に翻弄されています。
 身から出た錆ですが……。

この3月19日から 31日まで写真の展示をします。

 タイトルは 「はな」

珍しく、なんの「ヒネリ」もありません。
タイトルの如、
春の花を展示する予定です。
ということは、去年の画像がメインということです。
ウ~ン、もっとこうすればよかったとか、
後悔、先に立たずです。

現代アート(と、人が呼んでくれそうな路線)で行くか、
シンプルに行くか、
CGで遊ぶか、
まだ煮詰まっていません。

自分の責任で
自分の世界を
自分が素直になれる形で
展示できたら嬉しいと思っています。

そのためにはたくさん悩むでしょうが、
あまりんさん流に、悩むことが人生だ。
 ケセラセラ、なるようになるさ??  
 オットット……。

人気ブログランキングへ
コメント (2)

労務管理

2011-01-31 21:53:29 | 不自由な言葉
オバサンは物言う人です(ヒトデではありません!?)。

労務管理に関して、
普通はこうだとか、
これが常識だといわれて
あまりの的外れに
カチンときたのでした。
オバサンは物言う人になりました。

そうしましたら、夜になって
それはごもっともでした。と、
お仕事の長から なが~い、なが~い、侘び電話がかかりました。
長い!
長すぎ!

挙句、
そのダイレクトさが新鮮です、云々と
 喧嘩売っているの?
もって回った言い方では解決できないことも多々ありまして、
 それが、もって回った言い方というのです!
いやはや、弱りました。
 嫌な感じ!

今、私は、お怒りモードです。
そして、心の片隅では
あ~、早く、大人になりたいなぁ……。
 もとい、もう少し大人に?
と、泣いています。


人気ブログランキングへ

写真は「トタンに釘」。
このトタンはヒトデ色です。
コメント

電池

2011-01-31 21:37:57 | 日記
携帯電話の画面が突然真っ黒になって
冷汗をかきました。

最初にその症状に見舞われたとき、
電池でしょ、と娘が電池を再装填したら、
ちゃんと起動しました。

今日も画面が真っ黒になりました。
今日は私一人で直しました。
電池を抜き取って、
再装填したら、
起動画面ではなく、
現在使用中の画面が
きちんと出てきて
私はまったくの「?」状態になってしまいました。

電池のない携帯本体にも電池があるということ?

ない頭を振り絞って考えるのですが、
どうしてもわからない、
最近の機器の構造、そして、使い方。

近頃の私は「年だからねぇ」と
娘に冷たく言われているのでした。


人気ブログランキングへ
コメント

書き込み

2011-01-30 21:53:48 | 表現することを
芸術論に関する、
どこまで、何を、「書き込める」か。
「描き込める」かでもよいのですが、
そういうものでなければつまらない。
そうあなたは思いませんか、と、
そんなニュアンスを持つ問いを頂きました。

自分の人生、何をしたとか、
どこまで努力して
どれだけのものを手にできたか。
その結果、それは美に値するのか。
という、問いにも似ています。

書きたいだけ書き、
描きたいだけ描き、
生きたように生き、
歩いた分だけ歩き、
考えた分だけ考え、
……な分だけ……、

いや、そんなこともないのでしょうが、
他者批判(批評に近いか?)の原点は、
このように立てられるかと捻くれます。

捻くれれば、捻挫と一緒で痛いわけです。
私の心が。どうして、素直になれぬかと、
ちょっとは立ち止まるものの慢性痛です。

先の問いは、明らかに、絵画に対する、写真の簡便さを述べるものでした。

でも、ワンショットだから、価値がないとか、
ただ単なるきれいな光景は引いてしまうとか、
待ってください、と思わずにはいられません。
写真に手を加えることで 芸術性が生まれる。
通いつめて得た写真でさえも、無加工ならば、
手を加えたことにならないとか何たる無理解。

最初にイメージがあって、
原風景ともいえるそれを
手にするために努力する。
それもまた、生きた証で、
手にした画像を加工して、
新しく生み出された画像、
それもまた、生きた証で、
どうして加工に拘泥して、
写真という表現可能性を、
狭い範囲に規定するのか、
わたくしには、さっぱり、
分からない心情なのです。

写真、その場に居合わせなければ、
撮ることの出来ない瞬間のアート、
写真、テクニカルにも心情的にも、
撮り込めることのできるアートと、
多くの人に認識される時代が早く、
きてくれると嬉しいと思いました。


※ 四角四面に考えないように、
  なんとはなく語尾の長さを、
  そろえて書くあたりなどは、
  捻くれの極地かと嫌味です。

※ プロポーショナルなフォントでは文末の長さが変わります。加工され、無念です。


人気ブログランキングへ
コメント

屋上寸景

2011-01-30 11:13:49 | 日記
ある屋上の寸景です。

ススキならば生えている。
という、話。
5階建てのビルの屋上です。

その後、この建物をぐるりと回って
ほかに屋上の植物はないか探したのですが、
見つかりませんでした。

それにしても
ビルの周りをぐるりと歩くのは
なんと骨折れることでしょう……。


人気ブログランキングへ
コメント

名残

2011-01-30 10:55:49 | 日記
雪と昨年の名残を訪ね歩いて
写真に収めていたら、
雪下にナズナのロゼットを見つけました。

そこだけ、雪が融けさって、
春の兆しを満載していました。

雪のある場所から
雪のない当地に帰って
カラカラとしたネコジャラシを見つけました。
昨年の名残です。
その足元には
ハコベが地を張っていました。
そうして、地面を眺めてみると、
たくさんの春の兆しが
あふれていたのでした。

名残を思っている間に
季節は移ろっていたのでした。

春は見つけるものです。
気がついたら春があった。
驚きと喜びの散策の季節がやってきます。


人気ブログランキングへ
コメント

雪下ろし

2011-01-29 22:55:18 | 自分の感受性くらい


こんな天気ばかり続いております当地ですが、
30kmも車で走ると、
雪下ろしの必要な土地につながります。

私の実家も大雪が降っています。
今日は、氷点下4.8度まで下がり、
がちがちに凍った屋根雪と
屋根の下の雪かき。
骨が折れると(もう、折れていると)
こぼしておりました。

けれども、電話の向こうの母は笑いました。
もう、一日で峠が来ると聞きました。
もう少しだと思うと
頑張れてしまうから
面白いものですね。
なんといっても、日差しが強くなってきました。


その雪の下で、
もう緑色をしているのでしょう、
芹の葉やナズナのロゼッタ。
厚い雪の下から開放された大地は、
すでに緑を帯びていたことを
思い出しました。


人気ブログランキングへ
コメント

階段

2011-01-29 22:34:23 | 日記
その階段は
前から見ても
後ろから見ても
同じシルエットです。

どちらも不思議の世界です。

果たして、こんなところに外階段が必要なのか、
ずいぶん長い間、この階段を見ていますが、
誰一人昇降するのを見たことがありません。

見かけるのは、この階段の下で
猫の目をした人々が
こっそりタバコを吸っている姿ぐらいです。


人気ブログランキングへ
コメント

女性の問題

2011-01-29 22:25:21 | 日記
女性の問題に30年以上取り組んでいた女性が
選挙に出られるといいました。
自分の人生、定年退職までゆるゆる暮らすもよし。
ここで、次世代のために働くのもよし。
さんざん悩んだ末に、
できることから 変えていこうと決意したといいます。

彼女の強みは
たくさんの現場とつながっていること。
たくさんの現場の声を聞き、
たくさんの相談に乗り、
たくさん、一緒に悩んできたことが
強みです。

女性の問題と聞けば 仰々しいのですが、
彼女の視点はとても柔らかです。
働きやすいこと、
育児がしやすいこと、
人生を楽しめること、
その結果、男性も楽しくなること。

頑張ってほしいですね。


人気ブログランキングへ
コメント

風の音

2011-01-28 21:17:28 | 日記
風のない夕方でした。
近くのマーケットに歩いていきました。
すでに、氷点下3度まで下がっていました。
空気まで凍っていそうでした。

宇宙が体温を奪っていくかのように
夕闇が私を包み込みました。

やがて夜になった帰り道、
突然、風がざわつきだしました。
クヌギの木を揺らし、
桃の木に結わえられた鳥除けを揺らし、
カサカサ音を立てました。

寒さが骨までしみ込んで
足を速めました。

ですが、風は、
それっきり、これっきり、吹きませんでした。


人気ブログランキングへ
コメント