はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

空を映し込む窓

2009-05-31 08:54:36 | 日記
猫が飼えないならば
猫を窓辺に置けばよいと

空を映し込んだ窓は
雨の憂いも忘れて
どこか遠くを眺めていた
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あじさい

2009-05-31 08:52:17 | 日記
夕暮れ時のあじさいは
何もかもを溶かし込む不思議な球体。

けれども、
まだ蕾のそれらは
はにかみながら立っている
少女のようで
それ自体の存在が浮かび上がっている。
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空を向く

2009-05-31 08:49:38 | 日記
空を向いているといえば、
華たちの多くは空を見ています。

今日はジョボジョボの雨。
町内会の溝掃除に出かけていきました。

今頃この花も
ジョボジョボの雨に濡れているのかしら。
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不思議な空

2009-05-31 08:47:42 | 日記
せっかくなので空つながりで撮ってみました。

人がものを置くという行為が
天空につながっているようで、
工場と空は
不思議な光景。
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こんな夕焼け

2009-05-29 23:39:57 | 日記
紬織りの作家と話した。
(その人は作家という言葉に抵抗を持っていて、作り手と述べていた)

織ることの深さについて彼は語る。
着物になるので、帯や帯締めの遊びを許す、
けれどもそこに個性のある紬を織っている。

着物という型の中に、その人の本当の姿が浮かび上がる
そうしたものを作りたい
着物は洋服と違って型がある。
型を抜け出られない。
だからこそ、その人らしさが浮かぶ。
それは、着物を着て嬉しいとか、
凛としているとか、
着物によって満たされる、その人の心かもしれない。

なんだか1時間も話してしまった。
外に出るとこんな夕焼け。
タイムスリップしたようだった。
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ぬけでる

2009-05-29 23:37:55 | 日記
鉄格子の向こうに竹藪。
どうしてもお外がみたいと
顔を出した。
あぶない、あぶない、
顔を出し過ぎると 
大きなハサミで
刈られちゃうよ。
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定点観測

2009-05-29 23:28:00 | 日記
 誰だかのブログを読んでいたとき、「定点観測」、同じ場所を同じ時間に写真に撮る、なんて話が載っていました。
 有名なのが富士山と雲の写真ですね。最近ではお天気カメラもあって、より身近になったのでしょうか。

さて、
この屋は人が住まなくなって長くなりました。
サッシの隙間からツタが屋敷内に潜入し、
青々と茂ったり、
茂りすぎると水分不足で枯れたり、
それが窓ガラス越しにのぞけるのです。

ところが、
バラは支柱が添えられ、
きちんと剪定されているのです。
家人がこのバラをよほど愛していたか、
ご近所の世話好きさんの幇助か、
寂しいのに、
どこか暖かい、
不思議な気持ちになりました。

年に6回ほどこの屋の前で私は写真を撮っています。
どうしても気になるのですね。
そして、毎回、何かしら手が加えられていたり、
ほころびが激しくなっていたり、
そうした変化に出会います。
それがこの屋の歴史。
私は小さな証人になった心地で神妙にこの場に立つのです。 
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夜討ち朝駆け

2009-05-26 23:52:57 | 日記
頼まれ写真を撮りに行くと
バラがたくさん咲いていて、
それをたくさんの人が写真に納めていました。
きれいですねと私も写真を撮り始めると、
「ここのバラは、夜討ち朝駆けで撮りに来るんですよ」
と……。
それで
頼まれ写真の方も
夜討ち朝駆けとはいかねども
もういちど撮りに来ようかなあと思いました。
「そうそう、それがいいでしょう」
先方は大変気をよくして、
1時間もバラのもとで話が弾んだのでした。
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今日は吉日

2009-05-25 16:58:28 | 日記
いまから娘の用事につきあう予定だったのですが、
アクシデントがあってキャンセル!
やったー!
渋滞の中を運転しなくてすんでラッキー!
で、
用水の写真を載せているわけです。
そして、
こののち、
私は町内会の会合に出るわけです。
いいですか?
お口にはチャックですよ。
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2009-05-25 16:53:13 | 日記
笞打ってカメラ持って出かけました。
用水路をのぞきました。
昨日の雨で増水。
きれいでした。
そして、
用水路にはまり込みました。
人間でも
カメラでもなく、
私の感性にピピーンと来たのですね。
で、用水の中をのぞき込んではあれこれしていて、
気がついたら、近くのお百姓さんが
両手を腰に当てて見物中でした。
すかさず、
「こんにちは!」
ああ、オバサンですよ、
オバサン。
この変わり身の早さ。
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