はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

リボンの薔薇

2018-09-19 20:49:13 | 日記
ずっとあこがれていた輸入リボンの薔薇。
作ってきました。
意外に簡単でビックリ。

簡単なのに先生とは違う代物にしかし上がらず
コツというのか、味というのか、
研鑽の結果というのか、
うならされました。
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文化という言葉の意味

2018-09-18 22:03:31 | 日記
改めて文化などと言う言葉を調べてみれば

①文徳で民を教化すること。
②世の中が開けて生活が便利になること。文明開化。
③(culture)人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ科学・技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む。文明とほぼ同義に用いられることが多いが、西洋では人間の精神的生活にかかわるものを文化と呼び、技術的発展のニュアンスが強い文明と区別する。

等と広辞苑の第七版には書かれているのでした。


今日読み終わった本には
「私は如何に生きるべきか」という規範の感覚を養うもの。
等と書かれてていました。
それは太古より死を見据えて生の時間を豊かにするものとの由。
2040年には年間166万人もの人が鬼籍に入ると言われています。
看取り、終末期医療にどう向き合っていくのかも文化との由。
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葡萄

2018-09-17 19:19:22 | 日記
皮まで食べられる美味しい葡萄が人気です。
巨峰の600円ですら高いと思うのに
こちらは軒並み1000円超え。
ものによっては一房2600円なんてします。

以前金沢でルビーを一粒200円で買って食べましたが
食べてみたいという人間の衝動は抑えられませんから
こうした葡萄も200円から300円の子房に分けて売ると
若い人たちが飛びつくのだとか。

安くて美味しい、が理想だけれど
農が生き残りを賭ける戦略は
まだ火蓋を切ったばかり。
どうなるのかな。
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ありがとう

2018-09-16 22:25:58 | 日記
見慣れた風景も霧がかかったり雨雲に覆われたりして
見知らぬ新しい風景になります。

ちょっとした変化の
なんと心を豊かにしてくれることでしょうか。

ちょっとだけ所用で実家に帰って
携帯の買い換えだとか
タンスにナフタリンを入れる作業だとか
手伝ってきました。
たいしたことをしたわけでもないけれど
とても感謝してくれました。
今まで受けたご恩に比べたら
微々たることなのに
なんともったいないことだろうと
それらの言葉を聞きました。
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五里霧中

2018-09-15 20:07:26 | 日記
真ん中あたりの見晴らしが悪いのは
自然界も人間界も一緒


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スズムシ

2018-09-14 22:39:00 | 日記



誰が放したのか
雨の野にスズムシのそぞろ。

隣の家も
その隣も
空き家になって久しいのに
シュウメイギクの下あたり
今日も鳴いているのが
人恋しそう
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まずい

2018-09-13 23:03:47 | 日記
薬を忘れたという
とってもまずい状況
保険証もこんな時に限って
持ってきていないというから
ダブルパンチ 泣


頼んだカルボナーラに
胡椒を振りかけようとして
容器をひねったら
丸ごとの胡椒が落ちてきて
辛くて食べられなかった 泣

重なりますね

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愚息君より若い

2018-09-12 18:57:21 | 日記
もうすぐ、S先生の外来。
いつかとっちめてやろうと思っているのですが、
先週はピンチヒッターだったし
次は最終回になりそう。

S先生、我が家の愚息君より若いのよね。
で、まだ研修医なのにこれが偉そうで
ついでに面倒くさそうに仕事をする奴で
「悪かったわね、ピチピチのねーちゃんじゃなくて!」
と啖呵を切りたくなるのです。
 切れないところが小心者の私らしい 涙

最終回、ちょっとはチクリととげを刺せるか。
悩ましい。
悩ましすぎる。
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小さなロケット

2018-09-11 20:16:35 | 日記
青玉アザミの花をじっと見ていると
ロケットの発射台のように見えるから不思議。

花が咲き終わって一ヶ月も経たぬ間に結果。
あっという間に双葉を出し
氷点下10度なんて寒さをたえ年を越し
翌春は本葉だらけ(とげつき)になって、さあ大変。

根を下ろした先が生きる場所。
たくましいこと この上ない。




昨日載せようと思って忘れた画像↑
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農業の力

2018-09-10 19:39:06 | 日記
本当に美味しいものを作っている人はすごい仕事をしてるのよ。
食べてみたらすぐ、わかるじゃないの。
これは違うなってこと。

生産者別のブースがある、そういう農産物直売所があるの。
知る人は知るで、美味しい生産者の籠から空になっていくのよね。

それで地元に養豚業とか養鶏所とかあって
そういうところが出しているお肉が絶品だったりする。

するんだけれど、
そうした地域力みたいな者をうまく宣伝してくれる人がいなくて
もったいないなって思うのよね。
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蕎麦の花

2018-09-09 20:38:21 | 日記
実りながら咲き続ける花なので
咲き始めの、淡雪のような色は一週間持たず茶色っぽくなります。

咲き始めたばかりの頃は
はにかむ少女のようにうっすら花の縁が紅いのも素敵。
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2018-09-08 18:16:10 | 日記


山肌はまだ緑なのに
やっぱり秋の気配

光が秋なんだね
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生態

2018-09-07 22:26:05 | 日記
白鳥の羽ばたきは、滑空時以外、とてもリズミカルなものです。
ですから、羽が上がった時も下がった時も予測できるとも言えます。

でも、現在は連射ですよね。
秒速30コマで連続撮影して、ベストショットをチョイスする。
シャッターを押す前の画像までとっておいてくれるから
野鳥が小枝などから飛び出す画像だってお手のもの。

そこで予測的にチャンスを・・・なんて口にしたら古い!
と笑われてしまいます。

生態にかんしてもネット情報で逐一珍鳥の出没情報を得て出かけられますし
生態を熟知して・・・なんて言葉もおいそれと口にしにくくなりました。

かくして
カメラの進化って人をどこに誘っていくのでしょうね。
などとそういう話が上がる度、おばさんチックに毒を刺すのでした。
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あの日

2018-09-06 21:11:10 | 日記
朝から衝撃的なニュースで言葉を失いました。
悲しかったです。
本当に悲しいです。

神戸の震災を思い出しました。
地下鉄サリンも思い出しました。
あの日感じた「日本どうなる」みたいな感覚が
むずむずと背筋を登って髪の毛を逆毛立ちさせるのでした。

そして電気というライフラインの大きさを
再び思い知りました。
道境を超えての送電には節電で応えたいと思いました。

それから、もう原発は要らないと改めて思いました。
火力も風力も復旧のめどを立てられるけれど
御すことのできない力を宿してはならないと思いました。

一日も早く普通の暮らしが戻ってくるようお祈り致します。
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死にとうない

2018-09-05 21:46:39 | 日記
死にとうない、の話はいろいろありますね。
義父もそう言ってました。

殉死などと言う、
自分が望んだ死ではない死を選択しなければなかった人もいたから
「死にとうない」は切実な問題でもあったのでしょう。

あるいは、
明日、特効薬が届いて見違えるように元気になるかもしれないと
希望をつないで「死にとうない」とつぶやきつづける人もいるのでしょう。

愛おしい物のそばにいたい者にとっても
生は希望に他なりません。


      ※

金子兜太の句をつまみ読みしておりましたら
こんな句がありました。

 孤独死の象や鯨や正月や

「死にとうない」とつい、本音でこぼしてしまう人生こそ
本当に豊かなのかなと思いました。

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