प्रज्ञापारमिता

𝔇𝔥𝔞𝔯𝔪𝔞 𝔗𝔞𝔩𝔨, 𝔅𝔲𝔡𝔡𝔥𝔦𝔰𝔪, 𝔗𝔥𝔦𝔫𝔨𝔦𝔫𝔤, 𝔞𝔫𝔡 𝔱𝔥𝔢 𝔚𝔬𝔯𝔡

そろそろ新年

2013年12月30日 | 閑話休題
えー、今日は師走30日…そろそろ新年です。

個人的に現在は喪中ということで、年頭の「あけましておめでとう」は割愛させていただき、取り敢えず来年一年の抱負だけを書かせていただきます。

まず、来年は仏典を読み進める一年としたいです。特に中公の「大乗仏典」を通読中なのですが、今年中にインド編を終わって中国・日本編に進み、出来れば半分くらいまでは読みたいな、と。他にも読む本が色々とあるのでどうなるかわかりませんが…。
また、「大乗起信論」についても、今ちょうど竹村先生の「読釈」を読んでるので、これが終わったらそろそろ義記を読んでみようかと。

自行に関しては、止観念誦ともっと仲良くなること。「こなす」という感覚がともすれば出て来勝ちですが、そうではなくてもっと中身のある行にしたい。まだまだ試行錯誤なんですが、そろそろ固めて行きたいな、と。

寺の事については相変わらず、とにかく少しずつでも改善点があれば改善していくこと。黙々とやるべきことをやる。来年は永代供養墓も完成する予定なのですが、こういうものも含め、どうにか檀家さんの要望を汲み上げつつ、無理のないスピードで物事を進めたい。

ここからは趣味の範囲ですが、平安~中世を中心にして日本思想をもう一度、勉強し直したいです。中世の宗教思想・感覚というものが今の私には一番、面白い。
文学関係だと、今まで拾い読み程度だった万葉集をちゃんと読んでみたい。古代史と絡めながら。あと近松かな。余裕があれば、久々に文楽にも行きたいなぁ。
それと、ティンホイッスルももうちょっと上手くなりたい。エアリード楽器は面白いです。空気の振動と通り道の如何だけで音が出来る。ただの空気が、情感に訴えかける音になるというのは、考えてみれば凄く面白いし、不思議だし、深いなぁ、と。

まぁ、そんな感じで、それなりにまた一年を過ごす事になりそうです。
将来的な部分に向けて色々と考えたり模索したりする事もあるのですが、まぁそれはまだ自分の胸に置いておきたいし、置いておくべき事柄ですからここには書きません(笑)
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