प्रज्ञापारमिता

𝔇𝔥𝔞𝔯𝔪𝔞 𝔗𝔞𝔩𝔨, 𝔅𝔲𝔡𝔡𝔥𝔦𝔰𝔪, 𝔗𝔥𝔦𝔫𝔨𝔦𝔫𝔤, 𝔞𝔫𝔡 𝔱𝔥𝔢 𝔚𝔬𝔯𝔡

年末です♪

2012年12月29日 | 閑話休題
今年も終わります。早かった。
やはり年を取るにつれて年々、一年が早くなるとは申しますが、この年齢でもそれは徐々に感じるようになって来ました。今年の手帳を繰っても、一年前がまるで数ヶ月前の出来事みたいです。

来年はどういう年になるのか、楽しみなような怖いような。
何にしても仏道に専念できる環境を整えていきたいものです。
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ポテトハウス

2012年12月27日 | 閑話休題
先日、フクハク(ポテトハウス)という会社の方(フェイスブック友達です)から、ポテトチップスの奉納を頂きました。さっそく御宝前にお供えしたのですが、昨日今日と葬儀など色々バタバタしていまして、ふっプが遅れてしまい、今日です(-_-;)

  

厚切りで堅めの食感ですが、いわゆる大手のカルビーや湖池屋、プリングルスなどと違い、脂っこさが少なくて食べやすいです。ヘルシーな感じですね。サクサク食べられます。
味付けも何種類かあるみたいで、今回は明太子やゆず胡椒味など、たいへん美味でした。

福岡って意外に、食のレベルが高いです。私は大阪ですが、大阪より良いのではないかと。
タイ風しゃぷしゃぶのMKも確か、本社は福岡ですよね(肉の良し悪しはあんまりわかりませんが、ここのMKソースは最高。エスニック好きな人は絶対に食べるべし…野菜しゃぶしゃぶで使っても絶品)。

いずれにしても、ありがたくお供えして、御客さんも何人か来るので、年末年始にちょっとずつ頂く予定です。
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仏教風クリスマスケーキ

2012年12月24日 | 閑話休題
クリスマス。世間並の浮かれた軽薄なケーキなど買っては仏教徒としてどうなんだと。それはおかしいのではないか。仏教徒として、正しいクリスマスケーキというものがあるのではないか(ないかも知れないけどね)。

と、いうことで。

妻が「仏教的にだいたい正しい」クリスマスケーキを作りました。

まず全体像。
見にくいですが梵字はキリークです。やはり来迎してくださるのは阿弥陀如来ですから、なんとなくクリスマス的ではありませんか。さすがにお釈迦様は花祭りがありますから、自重しました(笑)
せっかくなんで、画像をクリックして拡大して見てください(笑)

  

側面には五鈷杵です。
そして観世音菩薩。阿弥陀如来ならば脇は観世音。これは基本。
因みに後ろの曼荼羅は、チベットの時輪曼荼羅ですが、昔々、ちょっと知り合いだった韓国人の尼僧さんに頂いたものです。高野山を案内した御礼ということで。銅板か何かの彫金だと思います。

  

本当は、あと仏教的に正しいクリスマスツリーも作ろうかと考えたのですが、それは次の課題(笑)です。
今年はもう面倒なのでパスヽ(´Д`;)ノ
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サンタ菩薩供養

2012年12月24日 | 閑話休題
もちろんあの有名な蝉丸P師です。
この動画、以前ももしかしたら貼ったかも知れませんが、御愛嬌ということで。
真面目な方は怒らないように(笑)

【仏具で】仏式クリスマス法要・サンタ菩薩供養【演奏】


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REBECCA

2012年12月22日 | 閑話休題
遅ればせながら、2年くらい前に、NOKKOが復帰しましたね。

丁度、私が小四~中学生いっぱいが、REBECCAの時代でした。バブルど真ん中でしたけれど、そういう「軽薄な時代」を走り抜けた本物のバンドだったと思います。
そして個人的にも、自分自身が学校でもっとも辛かった時期にそのまんま、相当しています。フレンズが大ヒットした頃から色々な事情が重なって本格的なイジメが始まり、それが中学を出るまで続いて。人生最初の暗黒期。そういうのとも重なって、本当に思い出深いというか、感慨があるというか。

REBECCAのライブ映像はたくさんありますが、個人的にはベストはこれ。1990年の最終ライブも感動的だけれど、距離感と言うか、プロの舞台ではないところでのこのパフォーマンスは素晴らしい。学祭だからという手抜き一切ナシ。特に2曲目のプライベート・ヒロイン最高です。
ちなみに早稲田祭です。

REBECCA_Live at Waseda Univ.


そして、あの超カッコ良かったボーカル・NOKKOの今。
これがまた、いい感じに熱海で年を重ねているようです。来年もう50歳になるんですね。やけにさっぱりとロハス(笑)な感じで生活してます。
青春時代、色々と葛藤があった中で、それでも「全力でやり切った」人だからこその落ち着きというか、穏やかさがあるような…。声もだいぶ丸くなりました。

こころから歌いたい ~母になったNOKKO~ 1/3


いずれにしても、AKB48やジャニ系なんかが持て囃され、声の細い「アーティスト」ばかりの音楽冬の時代です。REBECCAを超える歌手もバンドも、未だに出ていないと私は思っています。日本では、音楽は80年代後半に完成してしまったのかも知れないですね…。
今は、Superflyが期待できるくらいでしょうか。
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宗教人口

2012年12月19日 | 仏教・思索
世界の宗教人口の現状についての記事を見つけました。
まぁ、中国はそんなものだろうな、と思いましたが、日本はどうなんでしょう。72%が無宗教ということですが、果たして…。
「宗教」の定義にもよりますが、日本人は一般的に「団体に所属している」か「特別な儀式を定期的に行っている」ものを「宗教をやっている」と認識しているのではないかと。そうだとすれば、多くの日本人は「無宗教」ですが、果たして「宗教」というのはそういうものに限定されるのでしょうか。「信仰心」と「(西洋的概念の)宗教」は違うのではないか? 少なくとも日本的な本来的な神道イズムというのは、そういう「漠然とした畏れ」を色々なポイントで感じながら、日常生活のなかで自然に振る舞うのが「日本的信仰=日本的宗教」なんじゃなかろうか。どこぞに所属するとか何か儀式をするとか以前のこととして。
と、まぁ、多分そのあたりのことを「無宗教とされる人たちの多くが何らかの精神的な信仰を持っていることも指摘されている」で書いてるんだとは思いますけれども。オカルト的な迷信も含めてね。
うちの親も多分、聞かれたら「無宗教」と答えるとは思うけど、信仰心はそれなりにあるしなぁ。妹はあやしいけど…。
私はもちろん仏教徒のつもりです(笑)


「無宗教」が世界の第3勢力、日本では人口の半数占める=調査 【ロイター通信】

[18日 ロイター] 調査機関ピュー・リサーチ・センターが18日発表した世界の宗教動向に関する調査で、キリスト教、イスラム教に続き、「無宗教」の人口が3番目に多いことが分かった。

同機関は調査に当たり、2010年の各国国勢調査や登録人口などの調査資料約2500件を分析。その結果、キリスト教徒が世界人口の31.5%に当たる約22億人と最も多く、世界のあらゆる地域に広く分布していた。2番目に多かったのはイスラム教の約16億人で、全人口の23%だった。

また、確立された宗教を信仰しない「無宗教」の人口は約11億人で、そのうち6割以上が中国に住んでいることも分かった。日本は人口の半数以上に当たる約7200万人が無宗教で、中国の次に多かった。ただ、無宗教とされる人たちの多くが何らかの精神的な信仰を持っていることも指摘されている。

また調査は、イスラム教とヒンズー教信者が増加する見通しを示す一方で、ユダヤ教徒はその見込みが最も低いとしている。
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日本の伝統

2012年12月17日 | 閑話休題
櫻井よしこ氏 ネット右翼が偏狭な国粋主義に陥ることを危惧

まさに正論。
まっとうな保守主義・まっとうな民族主義と、排外主義は別物。かつて革新派と呼ばれる者たちやマスコミはそれを意図的に混同して来たけれど、今では自称・保守派すらそれを信じているように思える。
本当の意味で日本を大切にする、伝統文化を保守するということは、同じだけ外国や異文化を尊重して大切にすることが出来る者にしか為し得ない。日本民族主義は結構、しかし日本民族優越主義になってしまったら、それは日本の破滅だ。
公教育における日本伝統文化・日本語教育の徹底などを充実(それは明治期以降に創作された「伝統」ではなく、近世以前の日本の伝統に立脚すべきだ)させた上で、バランス感覚に配慮した国際化教育を推進することで、本当の意味での「国際感覚ある日本人」が増えていくように感じる。そういう「日本という核」をしっかりと保存していくことで、排外主義などに頼らずとも、良き日本はしっかりと継続して行くのではないだろうか。
スウェーデンの失敗、フランスの現状などしっかりと研究して、日本式の多民族共生のありかたをしっかり考えていくべきだと思う。
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政治を観る為に

2012年12月17日 | 時事関連
選挙が終わりました。

予想通りの自民党の圧勝ですが、得票率で言うとそこまでの圧勝でないことは事実で、そこはしっかりと踏まえて、国政運営にあたって欲しいものです。
日本はある程度の多党政治が理想ですし(今回はちょっと多過ぎでしたけれど)、自民党からも今の選挙制度の見直し論が出て来そうな感じですが、しっかりと検討してほしいです。中選挙区もしくは、全国区比例代表制を核とした制度がいいですね。得票率と獲得議席がなるべくイーブンになり、かつ人口過疎地域の議席確保(これをしないと、地方が軽くなり全体の国力が低下しますから)を両立させていくのは至難ですが、そこは政治家の仕事ですからね。

さて、私は自民党の政策にすべて賛同するわけでもないのですが、自民党政権になり、また自民党が「国民政党」と言うのであれば、やはり一国民として、自分の考えを表明して行く義務と権利はあると思っていますし、それを受け止める責任も、自民党にはあると思います。
色々な意見があっていいのですが、私たち国民が、色々な場所で色々ないけんを時の政権党にぶつけていくのは、とても大切なことと思います。
以下は、私の現在の考えをこの機会にまとめてみたものです。そのうち変わっていく部分も色々とあるでしょうが、今のところの方向性はこういう感じで、これを基準にして自民党政権を見ていきたいと思っています。


景気経済
民主党政権のようなポピュリズムバラマキはやめるのは当然ですが、財務省の目指す増税路線に沿うのではなく、実質増収を目指して、まずは仕事が国全体に回るようにしていただきたい。消費増税も景気次第、という説明だったのですから、ここは守って欲しい。
また、海外移転企業の国内回帰への支援策を作って欲しい。「第二の中国」もいいけれど、国内に戻って来てもらわないと、税収も雇用も生まれてこない。同じ税金を使うなら、こういうポイントにも使ってほしい。

雇用と社会保障
高齢者雇用については年金制度改革と一体の議論だと思いますが、支給年齢引き上げとパックで考えるのは、それは単に制度維持のための短期的なその場しのぎの議論ではないかと。高齢者雇用よりも、若者の雇用を創出していく方向でないと、長期的にはやはり破綻します。
短期的には公共事業による雇用確保、あるいは福祉分野での雇用拡大もいいですけれど、それは少ないパイを配るだけの話で、全体の底上げにはつながりません。国民としても、そういう「目先の好転」に騙されず、構造的なところをもっとチェックしたいものです。
年金制度については、支給年齢の引き上げは限界で、これが70歳などになろうものなら、支払わなくなる率がまた増えます。高齢者雇用で対応するのは愚策だと私は思っています。厚生・共済・国民の一体化と基礎年金の税対応は必要でしょう。そのための増税なら、受け入れ可能だと思います。

教育
高校無償化は停止。とりわけ私立については、教育の独立性の問題もありますから、基本的には自助努力でやるべきでしょう(大学への研究助成は別)。ただ、そのぶん奨学金制度(学資ローンではない!)の確立を急ぐべき。この奨学金制度は学力審査と成績審査で定期的にチェックをし、頑張る者が報われる制度にすべきだと思います(大学レベルではなく、個々人の資質に対しての奨学金。文理平等)。
いじめ問題についても重要ですが、これは教員養成段階から徹底したいじめ問題の教育を必須にすべきで、更に大きな柱として考えていくべきだと思います。ただ現実論、専門家の各校配置は当然ですが、いじめはそういう対策で「なくす」ことは不可能です。まずそこを自覚して、起こった時の対応のしかた、第三者機関に直接訴えられるようにすること、警察との連携、少年法改正、場合によっては不登校状態でも学習継続をフォローしていけるシステムの整備など、出来ることは色々あります。
大学教育にあたっても、基礎科学や人文科学分野を蔑にせず、長期的な視点で考えてもらいたい。短期結果主義は却って学問や科学技術の貧弱化を招き、文化国家としての日本を殺してしまいます。大学設置基準は厳格化し、教育環境などがあまりにも整っていない大学は逐次廃止し、大学進学率は40%程度にする。

憲法
憲法改正については、すべきです。これは自民党の主張は筋が通っていますが、丁寧な説明が大切。自衛隊の規定については、石破幹事長の主張は、私の昔からの主張とほぼ同一です。ここは支持します。いずれにしても自衛隊廃止か国軍規定か、二者択一です。そうしないと、こんな大切なことを曖昧なままでは、却って筋の通らないことになり、こんな「解釈改憲」みたいなことは国民倫理の低下に直結します。現行憲法では軍隊を持てません。これは明白ですから、護憲で自衛隊廃止か、改憲して国軍規定を作るか、そのどちらかです。曖昧なままで米軍にぶらさがる時代は、もう無理になっています。
自衛隊以外について、特に結社・表現の自由の改悪には反対します。この自由というものは、決してなくしてはなりません。自衛隊問題よりも重要なポイントです。
いずれにしても、憲法を定期的にチェックし、状況に応じてある程度は柔軟に改正していける事は重要で、それにはまず「手を付けていく」のも必要なことでしょう。もちろん法律と違って「憲法」ですから、憲法改正にあたっては国民投票制度の導入もお願いしたいところです。

外交・安保・TPP
アメリカ重視の立場は変えようがないのが現実ですし、米中二国間で選択を迫られるのであれば、迷わずアメリカです。ただし、これは相互利益ですから、アメリカの利益と日本の利益をバランスよく考え、日本自身がアメリカにとって不可欠の国とならなくてはなりません。私はTPP反対なんですが、個別FTAをアメリカに呑ませる、あるいはTPP参加になったとしても、その交渉過程で日本の要求を通すためには、日本がアメリカと真の意味での対等同盟でなくては、それは出来ません。
対中国・対韓国ですが、これはアメリカは当然、ロシアも絡めた議論になります。尖閣と竹島問題で譲歩はあり得ませんし、一戦を交える覚悟は国家として常に持っていなくてはならないのですが、そうならないためには多元的外交、そしてロシアに関しては譲歩できるポイントでは譲歩して行く姿勢も必要です。北方領土では面積等分返還までは譲歩していいと思います。ロシアとの平和条約締結をまず目指すべきです。
また、国際宣伝部の創設は急務です。歴史問題や領土問題、あるいはその他の日本の立場に関する様々な主張についての発信力があまりにもお粗末です。専門的な省庁を作って、徹底した宣伝戦をしていくべきです(プロパガンダではなく、客観的な資料に立脚した学術的にも確実な宣伝を、です)。武力行使の戦争を避けるためには、その前段階での国際世論形成戦争をもっと大切に戦う必要があります。

原発・電力
10年以内に廃止決定、再稼働なし。自民党はこれはしないだろうれど、私としては、この選択肢以外にはないと思います。
反原発運動が手前勝手なサヨク運動と一体化しつつあり、非常に胡散臭くなって辟易し、私なんかは関わり合いたくないのが実感なんですが、それでも原発は廃止して行くしかないでしょう。
自民党も「保守」というのであればこそ、美しい日本の自然・伝統・歴史を後世に伝えていくためにも、先人から受け継いだ資産をぶっ潰す可能性があるものは排除していく立場を取るべきではないでしょうか。美しい国土・美しい日本に、やはり原発はいりません。
ただ、電力問題もあります。電力自由化、天然ガスの活用とともに、国民ひとりひとりが過剰な電力消費を抑えていく姿勢が問われます。電力余剰時間帯をパチンコ屋や深夜営業の規制で作りだし、電力を蓄える技術の開発を急ぐべきです。
ただ、原子力技術の確保は大切です。そのあたりの研究体制の担保も、原発廃止と同時並行で、しっかりとやっていってもらいたいものです。

震災復興
復興庁を仙台に置いて、財源の大部分を地方自治体に与えていくべきです。今回の復興予算の無茶苦茶な使い方は、結局は中央省庁の利権で使われてしまい、壮大な無駄遣いになりました(これについては民主党だけではなくて、官僚の責任者も名前を晒して責任をとらせるべきです)。

その他
首相公選制反対。一院制賛成。選挙権の資格化(投票権は基礎知識程度、地方被選挙権・国政被選挙権については段階的であるものの、イデオロギーや見解ではなく、制度や事実関係についての最低限の政治知識を問う)。
相続税負担増については不動産と金融資産は分けて考えるべきで、一定以上の金融資産への課税強化は賛成。宗教法人課税反対。
人権擁護法案反対。外国人地方参政権反対。少年法適用を16歳に引き下げ。死刑適用の厳格化と終身刑創設。カジノ特区反対。
高校義務教育化反対。英語早期教育反対と国語教育の拡充(フランスなどと比較しても、あまりにも国語や自国文化を学ぶ時間が少ない)。日本への留学生増加策賛成・海外での日本学院創設(ゲーテやアテネ・フランセ、孔子学院のような)。
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宗教の未来

2012年12月16日 | 仏教・思索
仏教にしても他の宗教にしても、あるいは文学や哲学にしても、十九世紀末以来、社会思想という枠組の範囲内に押し込めて考えると言う風潮が、ともすれば「啓蒙的・良心的」あるいは「進歩的」だと見えてしまう状況があるように感じます。
確かにそれらは重要な宗教・文学・哲学の一側面であり、たとえば「菩薩行」などというものも、社会思想的側面を多分に抱えているのは事実です。ただ本来、それは「社会思想の枠内」に限定されるものではなく、そこを超えたポイントを見据えたところから流出してるものであり、相互に補完しあう関係のものであったと思うんですね。
しかし現在の「社会的宗教」というものは、少なくとも「一般に評価される」それというものは、すべてのポイントが「現世内」「社会内」で完結してしまっているように感じます。
少なくとも宗教者である以上、いかなる社会思想を持とうとも、その根底には「世間的視野範囲ではないポイント」というものが根底になければ、それは意味がないのではないでしょうか(社会思想そのもの、社会事業そのものとしては意味があります。「宗教者」であることの意味がない、という事です)。
もしそれを踏まえていなければ、ともすれば宗教の存立意味がわからなくなって来ると思います。事実、そうなりつつあります。
宗教の根本的な意味は、いったい何であるのか、十九世紀以来のパラダイムについて、もう一度よく考えてみる時期が来ているのではないでしょうか。復古主義的な宗教観がすべて是であるかどうかはともかくとして、もう一度、宗教の持っていた原理的な立場に立ち戻り、現代の課題とも照らし合わせつつ、冷静に考えてみたいものと思います。
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旧日下医院

2012年12月15日 | 閑話休題
今日は夕方から、周南市にある旧日下医院というところに行ってみました。昭和3年築の昭和モダン全開、登録有形文化財の建物。現在は病院ではなくてカフェや雑貨店などが入っているのですが、私、こういうレトロな建物が好きなんですね、はい。

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もともと個人病院ということもあり、それほど広い店内でもなかったのですが、なかなか良かったです。



ただちょっとお客さんが少なくて、雑貨屋とか居辛かったかな(-_-;)
ついでに徳山駅近くのイルミネーション。銀杏の木がすごいことになってた。

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