大阪市北区で行政書士・海事代理士・マンション管理士を営んでいる原田行政書士法務事務所の駅ブログ

主に学生時代から撮り続けている全国の駅の写真等をブログで毎日公開しています。

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紀勢本線 神志山駅!

2015年11月30日 | 

三重県南牟婁郡御浜町にあるJR東海の神志山駅は、関西本線の亀山駅から新宮駅を経て和歌山市駅までの384.2kmを結んでいる紀勢本線の一般駅として、1940(昭和15)年8月8日に開業しました(開業時は紀勢西線に所属)。

相対式ホーム2面2線を有していて列車交換可能な無人駅です。
開業前の1939(昭和14)年12月に建てられた木造駅舎が今も健在です。

2013(平成25)年度の1日の平均乗車人員は67人です。

 <神志山駅の年表>

 ・1940(昭和16)年8月8日:国鉄紀勢西線の一般駅として開業
 ・1959(昭和34)年7月15日:紀勢西線が紀勢本線の一部となり、同線の駅となる
 ・1983(昭和58)年12月21日:駅の無人化、貨物取扱い廃止
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(跨線橋から新宮方面を望む)

 
(亀山方面を望む)

 
(駅舎・ホーム側)

 
(駅舎正面)

 
(駅 舎 内)


 撮影年月日:2002(平成14)年5月30日


南海電鉄南海本線 みさき公園駅!

2015年11月29日 | 

大阪府泉南郡岬町にあるみさき公園駅は、難波駅と和歌山市駅とを結んでいる南海電鉄南海本線の駅です。 もともとは南海鉄道の南淡輪駅として1938(昭和13)年7月23日に開業しました。

島式ホーム2面5線(1線は切欠き式)を有する有人駅です。
1990(平成2)年に改装された駅舎は、マストを掲げたヨットをイメージしたデザインの建物です。 この駅舎は平成14年(2002)の第3回「近畿の駅百選」にも選ばれました。

2012(平成24)年度の1日の平均乗降人員は5,590人で、これは南海電鉄の全100駅中47位です。 また南海本線の駅では41駅中26位です。

 <みさき公園駅の年表>

 ・1938(昭和13)年7月23日:南海鉄道の南淡輪駅として開業
 ・1944(昭和19)年6月1日:南海鉄道が関西急行鉄道と合併して近畿日本鉄道となり、同鉄道の駅となる
 ・1947(昭和22)年6月1日:近畿日本鉄道が旧・南海鉄道の路線を南海電気鉄道に分離譲渡したことにより、同鉄道の駅となる
 ・1957(昭和32)年4月1日:駅名がみさき公園駅に改称される
 ・2006(平成18)年7月1日:ICカードPiTaPa・ICOCAの利用が可能になる
 ・2011(平成23)年4月1日:駅構内終日全面禁煙化
 ・2012(平成24)年4月1日:駅ナンバリングの導入
 ・2013(平成25)年3月23日:IC乗車カード全国相互利用開始で Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、nimoca、はやかけん、SUGOCAが利用可能になる

 
(駅 名 標)

 
(5番線は多奈川線用に使われています)

 
(メインの西口駅舎正面)


 撮影年月日:2010(平成22)年5月2日


因美線 美作滝尾駅!

2015年11月28日 | 

岡山県津山市にあるJR西日本の美作滝尾駅は、山陰本線の鳥取駅と姫新線の東津山駅とを結ぶ全線単線非電化の因美線(70.8km)の一般駅として、1928(昭和3)年3月15日に開業しました(開業時は因美南線に所属)。

単式ホーム1面1線を有する無人駅です。
開業時の1928(昭和3)年に建てられた木造駅舎が今も健在で、2008(平成10)年11月に文化庁から登録有形文化財に登録されました。

2013(平成25)年度の1日の平均乗車人員は59人です。

美作滝尾駅は「男はつらいよ」シリーズの最終作となった「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の冒頭にも登場し、駅前にはその映画の撮影の記念碑が建てられており、駅舎内には山田洋次監督自身が書いた手紙や撮影風景の写真なども飾られています。

 <美作滝尾駅の年表>

 ・1928(昭和3)年3月15日:因美南線の一般駅として開業
 ・1932(昭和7)年7月1日:線路名が因美線に改称されたのに伴い、同線の駅となる
 ・1970(昭和45)年10月1日:貨物取扱い廃止
 ・1970(昭和45)年12月:駅の無人化(簡易委託)
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(東津山方面を望む)

 
(智頭方面を望む)

 
(駅舎・ホーム側)

 
(駅舎正面)

 
(駅 舎 内)


 撮影年月日:2006(平成18)年5月4日


赤穂線 播州赤穂駅!

2015年11月27日 | 

兵庫県赤穂市にあるJR西日本の播州赤穂駅は、山陽本線の相生駅と東岡山駅とを結んでいる全線単線の国鉄赤穂線(57.4km)の一般駅として、1951(昭和26)年12月12日に開業しました。

単式ホームと島式ホームの2面3線を有する有人(直営)駅です。
開業時に建てられた旧駅舎は、2000(平成12)年12月に橋上駅舎に建て替えられました。 この駅舎は第3回近畿の駅百選に選ばれました。

2012(平成24)年度の1日の平均乗車人員は3,946人です。

 <播州赤穂駅の年表>

 ・1951(昭和26)年12月12日:国鉄赤穂線の一般駅として開業
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる
 ・2000(平成12)年12月12日:新しい橋上駅舎の運用開始

 
(駅 名 標)

 
(駅 構 内)

 
(駅舎正面)


 撮影年月日:2013(平成25)年4月10日


山陽電鉄本線 尾上の松駅!

2015年11月26日 | 

兵庫県加古川市にある尾上の松駅は、西代駅から山陽姫路駅までを結んでいる山陽電鉄本線(54.7km)の駅です。 もともとは神戸姫路電気鉄道の駅として、1923(大正12)年8月19日に開業しました。

相対式ホーム2面2線を有する無人駅です。
駅舎は上りホームの神戸寄りにあります。

2008(平成20)年の1日の平均乗降人員は3,582人です。

かつては1984(昭和59)年12月1日に廃止された国鉄高砂線の尾上駅が、この駅から200m東方にありました。

 <尾上の松駅の年表>

 ・1923(大正12)年8月19日:神戸姫路電気鉄道の駅として開業
 ・1927(昭和2)年4月1日:神戸姫路電気鉄道が宇治川電気に合併され、同社の駅となる
 ・1933(昭和8)年6月6日:宇治川電気の鉄道部門が分離独立して山陽電気鉄道となり、同鉄道の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(姫路方面を望む)

 
(神戸方面を望む)

 
(駅 舎 正 面)

 


 撮影年月日:2014(平成26)年6月1日