5月の幸せの脱原発ウォーキングご案内

2021年05月04日 | 日記

私たちは、
原発のない安全安心な社会を目指す
市民の集まりです。

途中参加も途中退出も自由です。
鳴り物も歓迎ですよ。

さあ、一緒に歩きませんか。

5月の幸せの脱原発ウォーキングご案内

(新型コロナウィルスの状況や天候次第で、変更や中止もあります。その際はこのサイトでお知らせします。)


*日曜ウォーキング(毎月第三日曜日)
【16日です。】

《日曜ウォーキングご参加の皆様へ。コロナ対策として以下のこと、ご了承ください。》


①熱のある方はご遠慮下さい。また、体調に気を付けマスクご持参で参加ください。会場には消毒用具を準備します。
②ウォーキングの際、シュプレヒコールは最小限にし、リレー演説を主にします。また、参加者間の距離を広めにし、密を避けます。

ウォーキングコース:
第二公園(山形市十日町)13:30分集合・交流会 
14:00スタート  ~十日町~本町~七日町~山形市役所前(流れ解散) 約40


*金曜ウォーキング(第三日曜直前の金曜を省く毎金曜日)
【7日・21日・28日です。】


*文翔館前17時集合。17時15分~17時45分までの30分間のスタンディング・アピールです。


管理人の一言
 講談社が運営を手がける会員制のWebメディアのCOURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)が海外メディアが懸念「日本はワクチン摂取率1%で五輪に突き進むのか」スーパースプレッダー・イベントにならない保証はどこに? と配信。
https://courrier.jp/news/archives/243146/ この記事の中に、にわかには信じられない部分があったことを知ったのは、小説家・平野啓一郎氏のツイッター(4月28日)で、次のようなもの「大問題。メディアは必死で取材してほしい。「日本でこれまでに接種されたワクチンの回数はざっと270万回。EUから輸出された5230万回分から差し引くと、まだ4960万回分ものワクチンが使われずに日本のどこかに眠っていることになる。」だ。英紙「ガーディアン」・米「ブルームバーグ」米「CNN」の記事を紹介しての配信記事なので信憑性は高いと思うのだが、不思議なことに、他のメディアには見られてないこと。
 そのワクチンだが、山形新聞5/1面【ワクチン接種】「高齢者分6月末まで配送」の記事中に「本県 全対象者分確保 38万回超」と出ていたので、なんだ、すでに各自治体向け配送されていたのか。と思ってよく読んでみると・・。「国は*第6クール(5月24日、31日の週)*第7クール(6月7、14日の週)*第8クール(6月21、18日の週)の三つの配送期間に分けて配分決定量を示した。・・」とあって、単なる「予定」にすぎないようだ。さらに 県の担当者は「各市町村は今後、摂取に関わる医師の配置や住民からの予約受付け状況を踏まえ、国に各クールで必要な配分量を具体的に希望することになる」・・。」っていうんだから、取らぬ狸のなんとやらにならなけりゃいいんだがと思ってしまった。
 その後、5/3憲法記念日の山形新聞1面に「高齢者接種が本格化 連休明け、390自治体開始」の見出しが。私事だが、山形市の「新型コロナワクチン接種 予約開始のお知らせ」葉書によると、5月12日(水)より予約を開始、接種開始日は5月26日(水)とあった。しかしTV等でも見られるように予約は混雑ばかりでなく混乱もするのではないか。接種可能な山形市の病院、医院数は5月1日時点で154カ所だが、ワクチン1瓶(通常5回分=5人分)を効率よく回すように予約を受けられるか医療側特に医院の事務負担も大きいのではないだろうか。

 同じ紙面に「従事の医師、看護師、職員 県内14市町村「不足」」の記事も出ていたのも不安材料だろう。ワクチン求めて高齢者が右往左往なんて、ああイヤだイヤだ。
 それもこれも、昨年のクルーズ船の前に、「日本国内の新型コロナウイルスの感染症第一例を契機に検知された中国武漢における市中感染の発生」と国立感染症研究所の病原微生物検出情報(IASR)が2020/7/07に速報掲載していたのだ。
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2488-idsc/iasr-news/9729-485p04.html それによれば、「・・1/15夜に確定診断がなされ、日本国内で検知された新型コロナウイルス感染症第一例となった。WHOに対しては1/16未明に国際保健規則に基づいて症例の発生が通告された・・」「・・2020/1/15の段階で、武漢市における市中感染の発生を認知することができた・・」等々。その掲載情報から、なぜ今日の感染拡大を防げなかったのか。なぜ医療現場が疲弊してゆくのか。なぜ自宅療養中の死亡者が増えるのか。そして、なぜ検査を増やさないのか。と疑問は膨らむ一方だ。
 にもかかわらず、「自民、改憲進展めざす 憲法施行きょう74年 手続き法採決へ大詰め」山形新聞5/3(1面)ってんだから、国民も県民も相当に舐められたものだ。どさくさ改憲目指すより、コロナ対策だろうに県選出自民党所属議員のシェンシェー。おまけに【東京五輪】「中止は考えていない」”遠藤発言”に批判殺到 延期決定直前の森発言の再現か」と東スポWebの記事がYAHOOニュースに!。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b79a5f94afff3f1e32ef741c1662ba2f22386c1 5/1の配信だから、五輪組織委に女性を増やしても、失礼ながら、お飾りでしかなかったということだろう。元々が森大親分の子分達の橋本なんたらと遠藤なんたらだもの、推して知るべしと言うことだろう。懲りない面々である。
 尚、五輪つながりで【恐怖のインパール五輪~家が火事なのに「祭りがしたい!」と駄々をこねる成人男性が支配する国~の巻】マガジン9・雨宮処凜がゆく・第556回を。
https://maga9.jp/210428-2/ この文章中から「精神論系パワハラオッサンに殺されないために~インパール作戦と現代」にもジャンプできるので、是非ご一読を。
 「コロナ禍 試される憲法 緊急事態、首相議論促す」と山形新聞5/4。「おいコラ!。やるべきことが山ほどあるぞ!やってから言えニャン!!」と我が家のサバトラ。以前ペラペラボッチャン政権のときは「火事場泥棒」と思わず罵ってしまったが、今回の総理もどき政権には「盗人猛々しい」と名付けなければならないのだが、もっと厳しく「居直り強盗の論理だ」と言ったのは宮地正人東京大学名誉教授で、「大学人と日本共産党のつどい」冒頭部分、学術会議任命拒否問題での政府の態度について言及している。https://www.youtube.com/watch?v=84RJj7Nak64

 最後に秀逸なツイッター2本を。
 立川談四楼氏【原発再稼働を口にするのと同様、コロナ過の最中に改憲を主張する人たちがいる。首謀者の名前が被っていてつい笑ってしまうが、笑い事では無い。「憲法に不備があるから感染症対策が」なども笑止だが「やるべきことをやらずに何を言うか」と一喝するしかない。せめて解雇や雇い止めを解決した上で言え。】
 平野啓一郎氏【人が死んだり、後遺症で苦しんだり、仕事を失ったり、家庭が崩壊したり、メンタルをやられたりしている状況を、*「チャンス」と捉える政治家がいるんですね。政治家以前に、人として相当、どうかと思いますが。】 

「チャンス」と捉える政治家:自民党の下村博文政調会長が改憲派の集会で「今回のコロナを、ピンチをチャンスとして捉えるべきだ」と語った。んだと。つける薬がありまへん!。


お知らせ 3

2021年04月29日 | 日記

4月30日の「金曜ウォーキング」は
予定通り実施します。


通常通り、文翔館前17時集合。17時15分~17時45分までの30分間
スタンディング・アピールです。

感染対策のマスク等で参加下さい。


私たちには新型コロナウイルスの脅威ばかりではありません。
日本の首都・東京に出された「緊急事態宣言」の他に、
「原子力緊急事態宣言」が2011年3月11日に発令されたまま
いまだ解除しないし、できないことも脅威なのです。






お知らせ 2

2021年04月25日 | 日記

山形市内の感染状況が落ち着きつつあること等から
山形市に出されていた県独自の「緊急事態宣言」
期限の25日で解除となりました。

一方、国は東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に対し
4/25~5/11までの期間、「緊急事態宣言」発令しました。

4月30日の金曜ウォーキング(スタンディング)は
通常通り、文翔館前17時集合。17時15分~17時45分までの30分間
スタンディング・アピールを予定はしていますが、
今後の状況によりますので、このサイトをチェックしていて下さい。


管理人の一言
 「ぶぶ漬けどうどすか」って、京都の人が早く帰ってほしい客に言うそうだけど・・・。


言わずと知れた「ジョー」「ヨシ」会談の1枚。ハンバーガー付きの20分首脳会談??。思わず外務省HPの「日米首脳会談」4/16をチェックしたところ以下の発表有り。
〔現地時間16日午後13時40分から、ワシントン訪問中の菅義偉内閣総理大臣は、ジョセフ・バイデン米国大統領と日米首脳会談を行ったところ、概略以下のとおりです(計150分間:1対1の会合を約20分間、少人数会合を約55分間、拡大会合を65分間)・・〕。以下にはA4二枚程度の共同声明などが記載されてあるので、是非一読を!。ほぼほぼ3分程度で読める内容!!。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page1_000951.html
 ほとんど医療崩壊状態にある大阪府を尻目に、わざわざ、政府専用機でいかなきゃなんないのかねえ。まあ、「いてもいなくても変わんないからニャー」と、我が家のサバトラ猫だが、日刊ゲンダイによると、大阪はトンデモナイ状況のようだ。「コロナ重症センターフル稼働も 吉村知事は”言うだけ番長”」だが、自宅療養者が8000人超で、調整中が2500人超というもの。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/288172
さらに、政府専用機で同行した忖度記者の配信記事には見られないのが、同じ日刊ゲンダイの記事で「菅首相にバイデン”塩対応”・・五輪は「開催努力」支持どまり」 https://www.nikkan-endai.com/articles/view/news/288127 
 ほかにも、IOC重鎮に本音を聞いた「五輪は開催する」けど「感染拡大なら日本に責任」・・埋まらない世論との溝、海外メディアも悲観的なままと雑誌『Number』Webに。https://number.bunshun.jp/articles/-/847802 IOCへの取材経験の豊富なロンドン在住長谷部記者が関係者に取材したレポート。その中に「感染拡大したら、誰が責任を取るのか」の質問に「Covidへの対処は日本政府、東京都の責任」と答えているのだが・・。
 さて、そんな中、『スクープ!東京女子医大で医師100人超が退職 一方的な経営陣の方針に抗議の意思表示か』が東洋経済ONLINEに配信。
 https://toyokeizai.net/articles/-/423926 大阪どころか首都でもこの有様か?。冒頭の部分には「東京女子医科大学の3つの付属病院で、100人を超える医師が3月までに一斉退職したことが、独自取材でわかった。辞めた分の補充が間に合わず、各病院は大幅に医師が減少した状態で、4月からの新年度を迎えているという。新型コロナ第4波を迎える中、東京の医療体制にも影響を及ぼしかねない。昨年、「夏のボーナス支給ゼロ」に対して、看護師約400人が辞職の意向を示した混乱に続き、今回は医師100人超の一斉退職という異常事態。」・・とある。こうなると、ますます「不要不急の外交」であり、さしずめ「Youは何しに米国へ?」のお笑い番組だったのだろう。

 昨今の日本ジャーナリズム(特に大手メディア)の体たらくは、いくら許認可を握られているとは言え、経営者達がホイホイと時の権力者と会食三昧ではどうしようも無い。だから報道の自由度ランキング(RSF国境なき記者団)180カ国で日本は前年より一つ下げ67位(2021年)なのだ。2010年は11位だったから、*ペラペラ王国のボッチャン前政権が、一気に奈落に向け真っ逆さまに順位を落としたということ。おまけに、菅総理もどき政権の事務方には警察官僚出身が多いので、さらに順位を落とし北朝鮮化するのではないか。同じアジア圏の韓国は42位、台湾は43位であり、北朝鮮は堂々の180位である。尚、ウィキペディアの『国境なき記者団』の「日本の順位」欄には、なんと菅義偉内閣は安倍晋三の元側近でナショナリストのため、報道の自由の改善を行わなかった」と記載されているのだ。同じ面に「2002~2021までの年ごとに当時の首相と順位が載っているのだが、安倍政権の「特定機密保護法」が、2014年成立してからというもの順位がどんどん落ちているのがよく分かるのでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%A8%98%E8%80%85%E5%9B%A3  これは『国境なき記者団』
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1#%E6%97%A5%E6%9C%AC_2 ←こちらは『報道の自由』で、目次の3.2.1に「国境なき記者団による日本の評価」があり、小泉政権から菅政権までの問題点等をコンパクトに記載してある。

 菅総理もどきとその政権が「新しいことを何もしない」と厳しく指摘していたのが《森永卓郎の戦争と平和講座 第93回:後進国に転落する日本》で、20年前までの日本の賃金水準はG7トップだったのが、今や最下位に転落したことなどの理由も詳しく解説してある。https://maga9.jp/210414-3/ 

 「米感染症専門家「コロナは空気感染する」 打つ手なしの日本」と、ちょっと怖い記事がフリージャーナリストの『田中龍作ジャーナル』に配信。
https://tanakaryusaku.jp/2021/04/00024851 文末にYouTubeの「第5回ワクチン進捗フォローアップ 野党合同チームヒヤリング」が紹介してあり、空気感染するという部分は1:09:30頃から。

「Youは何しに米国へ?」:2013年からテレビ東京系列で放送中のバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」をもじったもの。
*ペラペラ王国:ペラペラザウルスが住んでるという王国。2020年NHK新人落語大賞を受賞した笑福亭羽光さんの新作落語の演題である。ネタバレだが、「ペラペラザウルス」の正体は最後まで明らかにされないのだ。尚、同じペラペラ王国住人ではあの竹中某氏橋下某氏も挙げられる。と、思う。
あぶねーあぶねー。危うくスラップ(恫喝訴訟・威圧訴訟・批判的言論威嚇目的訴訟)されかねないところだった。



お知らせ

2021年04月13日 | 日記

新型コロナウイルス感染症の急増により
山形県・山形市緊急事態宣言が
3月22日から4月11日まで発令されていましたが
市内で多くの新規感染者が確認されていることから
4月25日まで延長となりました。

そのため、予定していました
18日の日曜ウォーキング
23日の金曜ウォーキング〔スタンディング〕
それぞれ中止といたします。

尚、30日の金曜ウォーキングは
今後の状況を見極めながら決定し
このサイトでご案内します。


管理人の一言
こんな状況下でも、五輪はやめられません。
スポンサー企業の票と金がイチバン!。
ホテル外食も再開したし、
ボッチャンについで、オレも外遊だー!!!。



と、言ったかどうかは知らないが、これまでのボッチャン・スガ政権の新型コロナ感染症対策を見れば、いかに国民をないがしろにしてきたかが分かるというものだ。この政権でこの感染症対策分科会だから、尾身シェンシェーのように別次元に到達してしまうのだ。なんと「”自治体見回り組”で感染症対策徹底店舗の認定制度が必要だ。やらなければ飲食店は永遠に時短営業!」って言ってるんだが、この人ホントに医師免許持ってんだろうか。専門家とはとても思えないんだけどなあ。
 尤も、首相官邸の「新型コロナウイルス感染症対策」のトップページには新型コロナウイルス感染拡症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~と、「検査・検査・検査」ならぬ「自己責任・自己責任・自己責任」の連発である。
 新型コロナウイルス感染症がすでにパンデミック(「人獣共通感染症・伝染病」の世界的大流行を表す単語)であることを踏まえれば、一にも二にも国家として、国民に安心を担保するメッセージを発出することだろう。
 それは、国内のアウトブレイク(特に突発的に規模が拡大し集団で発生すること)等に対する万全の対策をとっていること等であるのだが、あろうことか、軽症感染者向けに五輪警察官仮設宿舎を改修したのに、使われること無く元に戻すというから、無駄遣いの極みであると「48億円かけるのに一度も使わず 感染者用に改修の五輪警官宿舎」毎日新聞4/7が報道。
https://mainichi.jp/articles/20210407/k00/00m/040/027000c これも検査数を増やさないことと同じで、五輪優先の結果だろう。とどのつまりは国民の命より利権ピック(招致のときから黒い金疑惑が。)ということか。

 拡大する格差、疲弊する社会、蔓延する不正腐敗、マネーの暴力、気候変動、大規模災害。現代社会は根本から崩れようとしている今こそ、理想を取り戻さなくてはならない。ともに90才を超える元レジスタンス闘志二人が怒り、未来を作る「希望の道」を語った(出版当時の書評より)のが、前回紹介した『若者よ怒れ!これが君たちの希望の道だ』スティファン・エセル+エドガール・モラン著だ。9年前に出された本だが、まったく古くないのが恐ろしい。というか、世界は変わっていないことに愕然とした。
 この本を紹介した訳は二つの出来事に触発されたからで、一つは連日TVでも報道されているミャンマー情勢である。ETV特集「パンデミック 揺れる民主主義 ミャンマー 立ち上がる市民たち」4/3放送とNHKスペシャル「緊迫ミャンマー 市民たちのデジタル・レジスタンス」4/4放送で、ミャンマーの人々の、自由と民主主義を求める強い思いに、彼我の違いに憮然としてしまったこと。もう一つは、『マガジン9』の「この人に聞きたい」で「武藤類子さんに聞いた:原発事故から10年。東電刑事裁判と福島の今」を読んだこと。 https://maga9.jp/210317-3/  武藤さんの「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」は、今でも心に残るスピーチである。どっかの総理もどきのペーパー棒読みとはレベルが違いすぎるのだ。
 
 見解に相違 遅れた避難「核溶融の残像 ――福島原発事故10年」④ 重い教訓「事故は起こり得る」は山形新聞4/13(6面)に共同通信編集委員の署名記事でシリーズで掲載しているもの。不謹慎ではあるが、下手なTVドラマを見るより、この記事中の出来事はスリリングである。と今だから言えるのであって、東日本壊滅の恐れが十分にあったことを忘れてはいけないのだ。詳しくは記事を読んで頂きたいが、ここでは「取材後記」を。「あの事故が最後の事故になると考えている者が、米国の原子力エスタブリッシュメントの中にいる。おそらく日本もそうだろう。しかし、そう考えるのは間違いだ」。東京電力福島第一原発事故の発生時、米原子力規制当局のトップだったグレゴリー・ヤツコ氏はこんな警鐘を鳴らし1時間半のインタビューをしめくくった。「エスタブリッシュメント」とはその分野の指導層であり、実力者であり、既得権益だ。「原子力ムラ」と表現すれば分かりやすいだろう。「未曾有の危機」から10年の今年、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では核物質防護設備が故障し、テロ目的などの侵入を検知できない状態だったことが判明。所員が同僚のIDカードで中央制御室に不正入室していたことも明らかになった。福島の事故の後、日本では官民挙げて「原子力安全文化」の徹底と強化が叫ばれたが、実情は余りにお寒い。ヤツコ氏の唱える教訓が浸透しているとは思えない」 (取材後記・記事全文)

 最後に、汚染水海洋投棄の一件を。
 経産省が「多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会」に提出した資料が載っている配信記事で、様々な処理方法と費用が掲載されている。 https://tanakaryusaku.jp/2021/04/00024789  TVに映る市民のコメントを流し、メディア挙げて海洋投棄の方向付けに躍起となっているようであるが、彼ら(原子力ムラ)が今まで散々やってきたこと思えば、信用できるのか!!

 


4月の幸せの脱原発ウォーキングご案内

2021年04月06日 | 日記

私たちは、
原発のない安全安心な社会を目指す
市民の集まりです。

途中参加も途中退出も自由です。
鳴り物も歓迎ですよ。

さあ、一緒に歩きませんか。

【4月のウォーキングご案内】

現在、山形県・山形市・寒河江市が4月11日まで、
新型コロナ『緊急事態宣言・レベル5』発令中です。

2日と9日の金曜ウォーキング(スタンディング)は中止といたします。

尚、18日の日曜ウォーキング23日、30日の金曜ウォーキング(スタンディング)感染状況次第となりますので、このブログでお知らせします。



管理人の一言
 論より証拠。グラフを見れば明らかだ。自民党政権下において、我が国の実質賃金は一貫して下落している。特に第二次安倍政権になってからからが最悪。「アベノミクスで隅々まで富がしたたり落ちる」が聞いて呆れる。完全な嘘つき。はっきり言えることは、これまでの政策が根本的に間違っていたということ。(小沢一郎事務所3月25日のツイッターより)
 それが、ツイッターに添付されていたこのグラフ。


 「これまでの政策が根本的に間違って」はいなかった。なぜなら、アベノミクスはひたすら大企業と投資家を富ませてきたのであって、「毎月勤労統計調査」にカウントされる庶民の、本来得るべき所得が移動されたものだと言えるのだから。その結果が「生活費融資100万件超 20年度、震災時の12.8倍」と山形新聞3月14日1面に現れていた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で減収した世帯を対象に無利子で最大20万円を融資する「緊急小口資金」の特例的な貸付決定件数が、2020年度は100万件を超えたことが13日、厚生労働省と全国社会福祉協議会の集計で分かった。合計金額は1900億円超。コロナで対象世帯を拡大しており単純比較はできないが、決定件数東日本大震災の影響を受けた11年度と比べても12.8倍に上った。というものだ。「緊急小口資金」とは、低所得者に対し、当面の生活費として1世帯当たり最大10万円を貸し出す制度で、無利子で保証人不要というもの。新型コロナ特例対応では、勤務先が休業したり、学校の臨時休校で仕事を休んだりして減収した世帯も対象となる。貸付金額も最大20万円に倍増。また減収が続く場合、住民税非課税世帯に限り返済免除というものだが、あくまでも融資であり、受ける側には「借金」であると言うことだ。借りた金は返さなければならないし、返済の目処や将来の見通しがあれば良いが、でなければ最悪である。
 「厳しさ増す生活困窮者 生存権守る社会めざせ」と山形新聞4月4日(4面)に、若者の雇用問題に取り組むNPO法人「POSSE」代表の今野晴戸貴氏の論説が載っていた。新型コロナウイルスの感染拡大で、1月に2度の緊急事態宣言が発令されて以降、人々の生活困窮は厳しさの度を増している。既に完全失業者は197万人休業者は244万人に上る。さらに、「見えない失業」も拡大している。野村総合研究所の調査によると、パート・アルバイトのうち、シフトが5割以上減少し休業手当も受け取っていない「実質的失業者」は、2月時点で146万人以上になる。・・・・このような状況下では政府の生活保障対策が頼りだが、見通しは暗い。2度目の特別定額給付金の支給が国会で議論されているものの、麻生財務相は「経済活性化につながらない」と反対している(この*ボルサリーノくずれは国民の生活保障より大企業の経済が一番!っていうトンデモな大臣)最低賃金の生活が維持できないときのために、日本には生活保護制度がある。菅首相も「最終的には生活保護がある」と話し、給付金支払いを見送った経緯がある。しかし、日本の生活保護行政は、その趣旨に反して必要な人への給付を実質的に制限し続けてきた。・・都留文科大名誉教授の後藤道夫氏の試算によると、コロナ過前、生活保護基準以下で暮らす人は3,000万人に及んでいたにもかかわらず「厳しすぎる資産要件も生活保護申請のハードルになっている。申請時に認められる預貯金は、最低生活費(生活保護基準)の半分までで、東京都内の単身者であれば6万5千円程度。これに対し、ドイツではコロナ対策として資産審査そのものを当面、半年間見送り、預貯金などの額も6万ユーロ(約770万円)に引き上げた。日本とはあまりにも対照的だ。そして最後に最低限の生活を保障するはずの生活保護が必要な人に届いていない。その上、政府は2回目の特別定額給付金さえ出そうとしない。生存権を守る社会を目指さないのであれば、「ポストコロナ」に明るい未来を描くことは決してできないだろうと結んでいたのだ。
 
 書いててますます腹が立ってきた。おまけに、「首相 子ども庁創設へ意欲 参院決算委 自民、「骨太」明記めざす」山形新聞4月6日。・・いつでも衆院選
の目玉公約として打ち出せるようにするための環境整備と見られるって、「こども」を出汁にするのかよ!

 これでも腹が立たない人のために、おすすめの1冊。
 『若者よ怒れ!これが君たちの希望の道だ』スティファン・エセル+エドガール・モラン共著。2012年3月日本語出版。県立図書館にもあります。

ボルサリーノくずれ:「ボルサリーノ」はイタリアの帽子メーカー及びブランド。ソフト帽で有名。映画「ボルサリーノ」は1970年公開の仏・伊合作映画で、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドの共演。基本、フランス・マルセイユが舞台のギャング映画。ソフト帽に太い葉巻の伊達男だが、これに白く長いマフラーをたらしても、胴長短足の日本人ではボルサリーノくずれとしか言い様がない。おまけに、深夜のクラブ活動常連で、場末のギャングもどきである。イタい。
 


おしらせ

2021年04月01日 | 日記

現在、山形県・山形市・寒河江市が4月11日まで、
新型コロナ『緊急事態宣言・レベル5』発令中です。

2日と9日の金曜ウォーキング(スタンディング)は
中止といたします。
尚、18日の日曜ウォーキングは、
感染状況次第となりますので、
このブログでお知らせします。


 


管理人の一言

2021年03月28日 | 日記

『ひ・と・で・な・し』のオリンピックに向けまっしぐらか。

 「なんぼなんでも、人でなし?」って思った人、違いますよ「人手無し」です。ボランティアの辞退が止まらないことを言ってます。念のため。
 「やめられない、とまらない」は『かっぱえびせん』で旨いが、『どうにも止まらない』のはインパール五輪。その聖火ランナーを見ていた人のツイッターは「聖火よりも、ランナーよりも目立っていたのは先導するスポンサー車両のどんちゃん騒ぎ。大音量の音楽を響かせ、踊るわ、グッズを配るわ、マスクをしていないDJが叫ぶわ。どこが復興五輪?どこがウィズコロナ?車両に隠されランナーが見えるのは少しだけ。」というものだ。
 下記の地図は福島県双葉町の聖火リレーコース。

 

ここしかコース設定できないことは、グーグルマップで一目瞭然。Jヴィレッジでの華々しいセレモニーしか映さないTVでは、この異様さはわからない。なにが「復興五輪」か!。もっとも、菅総理もどきは「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として東京五輪開催」って言い出してるんだった。人類?いつ打ち勝ったんだ?。???。
 「新型コロナウイルスの恐怖がある中、東京五輪大会の聖火リレーが始まる。これは廃止されるべき」はオリンピック放映権を持つ米NBCが、政治学者ジュールス・ボイコフ氏の意見を3/25掲載。記事の中には「(新型コロナウイルスの)パンデミックのまっただ中で始まった東京の聖火リレーは、ずばりナチスによって始められた五輪の伝統儀式だ。(今回も)公衆衛生を犠牲にするリスクを冒している。特にナチスの宣伝活動に由来するような伝統のいくつかは廃止されるべきだ」とあった。
https://www.nbcnews.com/think/opinion/amid-covid-fears-tokyo-olympic-games-torch-relay-kicks-it-ncna1261978 英文だが自動翻訳有り。
 下の写真は、日本は現在「原子力緊急事態宣言中」です。というような強烈な1枚。誰が作ったのか、うまいなあー!。
 
 聖火リレースタートで、なでしこジャパン前監督佐々木氏が「スポーツの力を信じている」と話したそうだが、テニスの大坂なおみさんは、「私はアスリートである前に1人の黒人女性です」「黒人女性として、私がテニスをしている姿を見るよりはるかに重要で、今すぐ注意を払うべき問題が目の前にあると感じています。私がプレーをしなかったからといって劇的なことが起こるとは思いませんが、白人が大多数を占めるスポーツで会話を始めることができれば、それは正しい方向への第一歩だと考えています」との声明を以前出していたのを思い出した。
 スポーツの力を信じるのは結構なことだが、立川談四楼氏の3/25ツイッターには「五輪を目指してきたアスリートはどうなる?」と言われると中止を叫ぶトーンも下がるが、メダリスト有森裕子さんの見識に励まされる。「開催の理由に選手やスポーツを言うのはやめて。社会ファーストです。ちゃんとした社会があってその下にスポーツや文化がある。オリンピックはそのひとつに過ぎない」とツイート。大坂なおみさんといい有森裕子さんといい、アスリートである前に一人の人間としての見識と誠実さが窺えるようだ。
 件の有森さんの発言は、3/21(日)放送、【NHKスペシャル 令和未来会議「どう考える?東京オリンピック・パラリンピック」】での発言で、【東京五輪めぐり増田明美と有森裕子が論争!コロナを無視して開催を主張する増田のスポーツ至上主義に有森が「社会への愛が足りない」】の見出しでリテラが3/22詳しく配信 https://lite-ra.com/2021/03/post-5830.html してます。
 同様に、元陸上競技選手の為末大氏は自身のブログ(下記アドレス)で「原理原則を守り、良い方向に変わっていける国へ」を書いている。
 http://tamesue.jp/blog/archives/think/20210208 余談だが、アスリートや著名人が社会問題等について発言すると、「誹謗中傷」や「炎上」というネットいじめ・サイバー暴力のような様相がおきているので、取り込まれないようにご注意を。

 森喜朗組織委会長「もし心の中に多少でも迷いがあれば、すべてに影響してくる。淡々と予定通り進めていく」で、武藤事務総長「大会がどうなるのか、という問いを発するのではなく、どうすれば大会を開催することができるのかを考えるのがわれわれの使命だ」と、「2月の幸せの脱原発ウォーキングご案内2」の「管理人の一言」で取り上げたものだが、世間体を取り繕って新しい女性委員を多く並べた五輪・パラ組織委員会も、今更もうどうにもならないのは自明であろう。「淡々と予定通り進めていく」のだから「やめられない・止まらない東京五輪」は、「ひ・と・で・な・し・東京五輪」へとなだれ込んでゆく・・。
 
 感染力の強い変異種が拡大中なのに、国家としてやってることは「宣言」→「解除」→「感染拡大」→「宣言」→「解除」→「感染拡大」という無限ループの繰り返しだし、ワクチン頼みも万能では無い。そもそもボッチャンアベの「アンダーコントロール」からしてトンデモだが、「復興五輪」だ「コロナに打ち勝った証」だと、看板取り替えればいいってもんじゃあないだろう。おまけに「国債大量発行 国の借金1000兆円」ってこの先どうすんだろう。単純計算で国民一人当たり約800万円だそうで・・。 

 「生活費融資100万件超 20年度、震災時の12.8倍」について書こうとしてたんだが、国の借金と同じで先送りです。
  


お知らせ 2

2021年03月25日 | 日記

新型コロナ新規感染が山形県で過去最多の49人に!
また、山形市でも21人で、クラスターも拡大中!
ということで
26日の金曜ウォーキングは中止します。

 


お知らせ

2021年03月19日 | 日記

 *お知らせ* 

今年初めての日曜ウォーキングでしたが、
新型コロナ感染者が山形市で急拡大してきましたので
3月21日(日)の『幸せの脱原発ウォーキング』は
中止といたします。


今のところ26日(金)の金曜ウォーキングは予定してます。






3月の幸せの脱原発ウォーキングご案内 2

2021年03月15日 | 日記

私たちは、
原発のない安全安心な社会を目指す
市民の集まりです。

途中参加も途中退出も自由です。
鳴り物も歓迎ですよ。

さあ、一緒に歩きませんか。

3月の幸せの脱原発ウォーキングご案内

(新型コロナウィルスの状況や天候次第で、変更や中止もあります。その際はこのサイトでお知らせします。)

*日曜ウォーキング(毎月第三日曜日)
【21日です。】
《日曜ウォーキングご参加の皆様へ。コロナ対策として以下のこと、ご了承ください。》
①体調に気を付け、マスクご持参で参加ください。会場には消毒用具を準備します。
②ウォーキングの際、シュプレヒコールは最小限にし、リレー演説を主にします。また、参加者間の距離を広めにします。

ウォーキングコース:
第二公園(山形市十日町)13:30分集合・交流会 
14:00スタート  ~十日町~本町~七日町~山形市役所前(流れ解散) 約40分


*金曜ウォーキング(第三日曜直前の金曜を省く毎金曜日)
5日・12日・26日です。】

(3月の金曜ウォーキングは文翔館前での「スタンディングアピールになります。)

*文翔館前17時集合。17時15分~17時45分までの30分間のスタンディング・アピールです。



管理人の一言
 「事故直後に再稼働模索」って狂気の沙汰か!。
 山形新聞3/12(6面)掲載・「検証 東日本大震災10年」の太い見出しが「事故直後に再稼働模索」というもので、説明文に「東京電力福島第一原発事故は、当時の規制機関だった経済産業省原子力安全・保安院が電力業界や経産省などに取り込まれて骨抜きにされ「規制のとりこ」となったことが大きな原因だった。この教訓を踏まえて発足した原子力規制委員会は、あのような惨事を防げるのか。事故後の10年を検証する。」とあり、記事冒頭からトンデモない発言で始まっていた。以下新聞記事から。【2011年3月中旬。3基が水素爆発した第一原発は危機的な状況が続いていた。保安院長の寺坂信昭(67)らは状況報告のため、経産省事務次官の松永和夫(68)の部屋を訪れた。説明をひとしきり聞いた松永は「こんなものどうでもいい。優先すべきは原発の再稼働だ。どうやって動かすかを考えるのが保安院だ」と述べ、他の原発が運転を続けるための対策を新たにつくるようせかした。
 同席した保安院幹部は「まごうことなき原子力災害が起きたんですよ。事故調査もしていないのに、できないと思いませんか」と反論した。しかし松永は「じゃあ君には頼まない」と、その場で別の幹部に電話をかけた。「具体的には寺坂から話がいくから」・・。
 保安院は原発を推進する経産省資源エネルギー庁の「特別の機関」と位置づけられ、規制と推進を行き来する人事が当たり前だった。定年後は電力会社に天下りする道も用意されていた。松永も保安院長経験者だ。
 事故やトラブルが起きれば立地自治体に赴いて再発防止策を説いて回り、安全神話づくりの片棒を担いだ。「保安院は原発推進のツールだった」と経産省OBは認める。・・」(記事引用はここまで)この後は、新しい原子力規制として2012年9月に発足した原子力規制委員会の記事が続くのだが、この記事が、実名(経産省元事務次官と保安院元院長)入りで顔写真も出ている意味は大きい。昨今のネット上に多いフェイク(偽物)ではなく、発言内容も裏取りされたものであると思われるからだ。原発事故の被害がどれほど拡大していくか予想もできなかった時期に、原子力行政も統括する経産省事務方トップが、何が何でも再稼働を目指していたとは、言葉も無い!。
 「福島第一原発 10年たっても再臨界と隣り合わせの現実」を、長周新聞ウェブ版が2021/3/11配信。 https://www.chosyu-journal.jp/shakai/20501 
いまや大手新聞社やTV局等は総務省の監督及び監視下にあるようで、正常なジャーナリズムは「文春砲」と地方のメディアにしか見られないようだ。ちなみに長周新聞社はボッチャンアベ前総理のお膝元、山口県下関市で反アベ
を貫きながら優れた記事を配信している。サイトの中の「コラム 狙撃兵」は秀逸。「親の顔が見てみたい」7万円の山田真貴子」の烙印もどうぞ。

 新たなフェーズに入った副知事案件。地元紙の社説3/12は「副知事不在の異例事態・大局的見地で打開策を」とあり、本文に「・・副知事人事案で知事側と議会の自民側との議論はかみ合っておらず、なぜ対立しているのか県民の目には甚だ分かりにくい。県民不在、県民置き去りと言わざるを得ない。・・」「・・ここは双方、県民生活への影響回避という大局的見地から歩み寄り、打開策を探るべきだ。一日も早く県政を正常な軌道に戻さなければならない」と結んでいた。その通りではあるのだが、当方少々変わり者なので別の面を。
 それは、*アベ・スガ自公長期政権がもたらした政治と行政のとてつもない劣化が、このコロナ禍により可視化されてきたというものだ。「桜」「*モリ・カケ・親子丼」「*雀士黒川」「日本学術会議」「総務省」「農水省」その他不祥事の大勢・沢山・山盛りで、ここまでくると、ネトウヨや自公政権翼賛右派や御用評論家等以外の一般大衆庶民は「イカンだろう自公政権」と感じていたところでの知事選だったことだ。「国との太いパイプ」を言えば言うほど、白々しく思った人が多かったのではなかろうか。と言うのが管理人の感想だが、さて、県選出の国会議員のシェンシェーや県議のシェンシェー達は自覚があるのだろうか。無いんだろうなあ。

*アベ・スガ:ボッチャンアベ政権での裏方でカネと強権を振り回してきたのがスガ官房長官。「アベの裏にスガ」ということで文字の色を変えてあります。
*モリ・カケ・親子丼」:そば屋でなじみのメニュー、にあらず。森友・加計学園に菅義偉&正剛親子のこと。
*雀士黒川」:東京大学法学部卒の元東京高等検察庁検事長。華々しいキャリアでありながら賭け麻雀が命取り。なんともはや。

 今回はここまで、と思ったら「生活費融資100万件超 20年度、震災時の12.8倍」山形新聞3/14日(1面)の衝撃的な記事。文字数の関係でこの件は次回で取り上げますが、もっとビックリがニュースyahooの記事「アベ前首相の側近官僚達が手に入れる「栄職ポスト」で、マネーポストWEBが3/15(月)配信したもの。一般庶民の生活がますます苦しくなってるときにこの記事ですよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81ce6ddcf5bddcc1910b3acfe4766ed84341a61d
 「モリ・カケ・」でも見られた忖度官僚達の「ほとぼり冷めたら厚遇ね」が常態化してるってことで、これじゃあ「悪夢のアベ・スガ自公政権」ならぬ悪魔のアベ・スガ自公政権ではないか。