恋するえぼの日記

そう毎日ドキドキしてらんない。でも何かにワクワクしていたい。そんな日々です。

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『ファミリー・ツリー』

2015年03月16日 | 映画

『ファミリー・ツリー』The Descendants (2011・米)
監督:アレクサンダー・ペイン 出演;ジョージ・クルーニー、シェイリーン・ウッドリー、アマラ・ミラー

きっと、星のせいじゃない。病がまだ続いていまして、
ヘイゼル役だったシェイリーンを見たくて。
髪が長いのが彼女の通常なのかな?目がとても印象的でした。
少し扱いづらい長女を演じてますが、芯の強い女性でぴったり。
ポスト・ジェニファー・ローレスと言われているだけあって、すごい印象的。
これからいっぱい楽しみですね。

物語は、ハワイを舞台にした家族の物語ですが、
お母さんのボート事故をきっかけに変わっていく父と娘を描いています。
お母さんが実は浮気をしていたってことを長女が知った直後に
事故にあったため、それを最初知らなかった父が長女から聞いて知ります。
と、ちょっとしんどい展開なのですが、そこから父と娘二人が
話すようになって家族になっていくってのを静かに描かれてた。

(DVDにて)

きっと、星のせいじゃない。病ついでに、
映画館でも観たのですが、「キャリー」も再び観ました。
ガス役をやっていたアンセル・エルゴート、どの役だったっけ?と。
トミーというみんなの人気者のイケメン役。
キャリーをプロムに誘う彼ですね。
うんうん、「beautiful」って発音が彼でしたねぇ。

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『俺たちに明日はない』

2015年03月16日 | 映画

『俺たちに明日はない』Bonnie and Clyde(1967・米)
監督:アーサー・ペン 出演:ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ

20年前ぐらいにビデオで見た気がするのですが、
案外覚えていなかった。
その時は私も若かったので、いたく感動したシーンがあったのですが、
20年経つと人の感じるところって変わるもんだねぇ。
当時は破滅的な恋というか、そんなんあこがれてたのかしら?
二人が一緒に死ねることがすごくうらやましかった気が。

今見るといろいろ視点が変わって、しんどいなぁって思うところも。
ジーン・ハックマン演じるクライドの兄が話す面白い話がほんまにくだらんくって
それを何度も言うところが面白かったですが。
今の時代には考えらないことがたくさんある。
クラシックカーがかっこよかったり。
すごい時代って流れているんだなぁ。

(新・午前十時の映画祭にて)

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『暗殺教室』

2015年03月14日 | 映画

『暗殺教室』(2015・日)
監督:羽住英一郎 出演:山田涼介、菅田将き、山本舞香、知英、椎名桔平

試写会当たったので行ってきました。
原作漫画を読んでいるわけでもなく、殺せんせーの声が彼ではないか?と
噂になっていたので、ちょっと確かめたくなり応募してみました。

そのタイトルから、また教室での殺戮ものなのか?とも思ったりしましたが、
予告でみた様子からするとこの殺せんせーとやらは何者なんじゃい?と
興味持ちましたね。
中学3年生の教室だってのも驚きましたが、
まず、殺せんせーとやらが月の7割を壊してしまって、常時三日月にしてしまった。
そして地球を破壊しにきた。
っていう設定がちょっとよくわからないのですけどね。
その中3の落ちこぼれのE組の生徒たちの担任がこの殺せんせーで、
生徒たちは先生を暗殺しようとする。
大丈夫かなって思ったのですが、けっこうおもしろかったです。
この殺せんせーがかなりいい先生で、生徒たちも殺そうとするけど、
なかなか上手な先生です。
殺せんせーの変幻自在は楽しかったです。
そして、エンドロールは試写会用の特別Ver.だったので
殺せんせーは、殺せんせーのままのクレジット。
もうそうやと思ってみてるからか、殺せんせーはニノさんやと思ってしまいました。
声色をアニメ声に変えているけど、おお!って思えるところが多々ありましたので。
そして、これ話続くんちゃうか?って思ったけど、続くんですね。
いやーたっぷり謎が残ったままですし、
殺せんせーは何者なんじゃい?って気になるしね。

で、普通の試写会かと思ってたら、ホワイトディということでって
監督と主演の山田くんの舞台挨拶があってびっくりしました。
そんな気なく行ったので、嬉しかったですね。お得気分です。
ファンの子泣いてるこいたし、女子のキャーはすごいです。

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『イントゥ・ザ・ウッズ』

2015年03月14日 | 映画

『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014・米)
監督:ロブ・マーシャル 出演:メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、
クリス・パイン、トレイシー・ウルマン、クリスティーン・バランスキー、ジョニー・デップ

ディズニーも変わったなぁってここ最近の作品は思いますね。
いろんなおとぎ話の主人公が出てきて、それぞれのWISH(願い)は叶うのか?
前半はテンポもよくってミュージカルで、楽しかった。
この映画のオリジナルキャラ、パン屋の夫妻を通して
おとぎ話の主人公のみんなが知っているストーリーを見れる。
赤ずきんが大食い少女みたいに描かれているところとか、
シンデレラとラプンツェルのそれぞれの王子が兄弟で
この二人が川で自分の恋心を競い合うところは、笑えてしかたなかった。
シニカルです。ディズニーって。
シンデレラが実は3夜も舞踏会行ってるとかも、おもしろい。

前半は知っている話をいろいろシニカルに描かれていておもしろいのですが、
後半ですよ。
何だかしんどかったなぁ。
果たしてみんなのその後は?ってことですが、
どうでしょうか?
そういうことが現実よねって思えたらいいけど、
やっぱり「Happy ever after」であってほしいんですが。

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『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』

2015年03月11日 | トレッキング

『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』
監督:ジョン・ファブロー 出演:ジョン・ファブロー、ジョン・レグザイモ、エムジェイ・アンソニー、ソフィア・ベルガラ

楽しかったぁ。
もうツイッターが炎上するあたりとか、笑えて仕方なかった。
こういうことが自分にふりかかると、こんなに前向きに生きる自信ないんですが。
映画全体に暗い雰囲気は一切なく、何だか前向き、楽しい。
いい映画でした。

何だか考えてしまうことが多い中、
料理がしたいってそれだけの信念で生きていて、
周りに好きな人がいて、幸せな映画。
それが重たく描かれてなくって、ほんまに楽しい。

スカーレット・ヨハンソンやダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr.も出ていますが、
この人たちもええ感じです。

いろんな映画が次々と公開されている中、見てよかったなって思いました。
みんな口々に言うてた。このフードトラックのサンドウィッチ食べたい、と。

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『6才のボクが、大人になるまで』

2015年03月01日 | 映画

『6才のボクが、大人になるまで』(2014・米)Boyhood
監督:リチャード・リンクレイター 出演:エラー・コルトレーン、パトリシア・アークエット、イーサン・ホーク、ローレライ・リンクレイター

相変わらずネタバレが嫌いなもんで、エンドロールまで
監督がビフォア・サンライズの監督だと知らずにいて、
エンドロールで声上げかけた。
なるほど、この監督は本当の時間の流れの中で人を描く人なのですね。
そして、イーサン・ホークが出てるわけですね。

このボクを6才から18才になるまでの12年間を描いていて、
別に殺人が起きたり、服役したりするわけではないけど、
この歳の子が感じる目線で家族に起きる出来事を淡々と描いています。
何度か再婚する母と、別れても定期的に会う父と、姉とメイソン・ジュニア。
あーほんまに人の家庭を覗き見してる気分。

大学生となり母の家から出て行く時に、突然泣き出す母。
このシーンがずっと一緒に主人公を見守ってきた気分になり、
成長を喜ぶとともに寂しい気持ちになりました。

母親役のパトリシア・アークエットも、父のイーサン・ホークもいい感じでした。
悪いわけではないけど、完璧でない両親。

(2015.03.17 記)

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