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右翼争い超激化中!!

中日、右翼争い超激化

練習試合(19日・北谷)
L G 2000200|4
中 日3210001|7
  (7回裏終了、降雨コールド)

藤井プロ1号、開幕スタメンへ打撃もOK


このルーキー、本物だ。中日の大学、社会人ドラフト3巡目・藤井淳志外野手が19日、韓国・LG戦で“プロ第1号”を放った。守備、走塁は即戦力の評判だったが、今キャンプで課題の打撃が急成長。開幕スタメンが現実味を帯びてきた。
2回、2死一塁。LG先発の陳弼重(ジン・ビルジュン)の内角高め直球を完ぺきにとらえた。右翼席後方の防球ネットに直撃する推定115メートル弾。シュアな打撃のスイッチヒッターがパワーを見せつけた。「たまたまです。自分はそういうものを求められてないんで。でも、あんなのも打てるんだ、とは思ってもらえたかも」。韓国チームとの練習試合3連戦にすべて2番でフル出場。落合監督の密着指導の効果もあり、計12打数5安打2打点と快調だ。
盗塁もこの日1つ決め計3つ。守備でも右中間への大飛球に中堅・福留を制してランニングキャッチするなど持ち味を発揮している。高代野手総合チーフコーチは「勝ち取る権利、素材は持っている」とレギュラー候補に認定。今後の動きに要注目だ。


リストラ男 上田、場外弾


新人の活躍が目立つ中日で、日本ハムから移籍した上田佳範外野手が割って入ってきた。19日の韓国・LGツインズとの練習試合の3回、右翼場外へ消えるジャンボアーチ。2番・右翼で売り出し中のルーキー・藤井淳志外野手も負けじとばかり、2回には右越えに大きな一発を放った。ベテラン井上一樹外野手も仕上がり順調。3人の右翼をめぐるポジション争いは激しさを増してきた。

http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp0220-1.htm

こちらも負けてはいられないと
誰が勝ち取るか、予想不可です。


新井、3試合合計で11打数7安打!

勢いが止まらない。大学・社会人ドラフト4巡目の新井が、第1打席に左前打、第2打席では右越え二塁打を放ち4打数2安打。韓国チームとの3試合合計で11打数7安打、打率・636と当たりまくっている。「まぐれです。とにかく必死にやってるだけなんで」。ベンチやグラウンドでの声の大きさはNo.1。藤井、柳田との新人トリオでチームを盛り上げている。

ルーキー新井、3戦7安打
http://osaka.nikkansports.com/obb/p-ot-tp2-060220-0003.html


++その他++

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