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MI6リチャード・ムーアCMGによる国際研究所における戦略的研究のためのCのスピーチを拙訳してみて。。。

2021-12-05 02:13:25 | 日記

むむむむ。。

この内容からして、大英帝国〜アングロサクソン軍団は、相当に北京共産党を警戒していることが見て取れる

そして、ロシア、イラン、テロリスト。。。


そもそも、北京共産党って、
つまり中国って、なぜ選挙がないのだろうか

もっとも、このブログ的解釈だと「選挙」は「占拠」です🤣
もっともらしい筋道を立てて、合法化を装うシステムを構築してしまえば、占拠そのものが「無駄な労力」という発想はありうる話だとも思う

講談社学術文庫の「老荘と仏教」(森三樹三郎著)によれば、
もともと、中国という国家形態は、古くから里(Lǐ)と呼ばれる村落自治体をそのままにしておいて、その上に大きい政治形態を形づくり、この大きな「政治形態」と小さな「生活形態」とが、二つの社会的対立を成しているのが中国の特徴でもある。。。
昔から中国という国家は人民の生活や産業に保護や指導の政策を取ったことがなく、ただそれから収奪していただけ!であって、村落自治体はまったく自治的に生存をするほかはなかった。。。という

まるで、荀子の富国篇に出てきたような話だニャン。。。🐱
ちなみに里(Lǐ)は中国語的には「裏」と同じ意味、同一単語として中国語辞典では扱われている🤣
「居住する場所」とか、「行政上の単位」とか、50戸、100戸、または110戸を〔一里〕としたり、「隣近所」という意味もあるようです
中、内部、内側。。。とか、
場所をさしたり、時間をさしたり、範囲をさしたり。。。機構を表したり。。。
ただし、中国や北京などの国名や都市名を指すときは「里」を付けないのだそうです

で、話を戻せば、
この二つの対立形態が、中国ほど、ハッキリと数千年間持続されたところは世界でも少ない!のだそうだ

「ステート(国家)」と「コミュニティ(社会)」。。。
だとすると、孫中山こと孫文さんの「三民主義」の話や、中国の第一回党大会の話も、ただのオーバースロー思想における「プロパガンダありき」な話でしかなくなるようにも思う

で、
「ステート(国家)」は、孔子からなる儒教集団!
「コミュニティ(社会=村落自治体)」は、老子からなる道教集団!
という構図になっているのだそうだ

老子さんのいう村落自治体とは「小国過眠症」???🤣。。。違いますって\(^o^)/
「小国寡民章」です\(^o^)/

なんだか、江戸徳川の鎖国制度みたいな話のようですゾ。。。

「寡」(Guǎ)をGoogle翻訳すると「未亡人」???
①少ない、欠ける、乏しい。。。。舐めてますね老子ちゃん🤣
②寡(やもめ)の。。。寡婦(夫のいない女、夫を失った女、未亡人)。。。中国舐め過ぎPart2🤣
日本にも、こんな舐めた諺がある。。。
「男やもめにはウジがわき、女やもめには花が咲く」???誰が言ったの?。。。こんなセンスのない迷言🤣

③うすい、味がない。。。。
④[古]王侯に対する謙称。。。「寡君」。。。「やもめ君?」→わが主君や他国のものに対していう言葉らしい。。。
⑤〜ばかり。。。とか、〜だけ。。。とか

いやはや。。。🤣
こうなると、
老子くん。。。論外ですね

で、この「国は小さく、民はやもめになれ!の章」ですが、
1、国土は小さく、人口は少ないのがよいぞ
2、たとえ文明の利器があっても、(民人には)使わせないようにするがよいぞ
3、民には生活(重労働による生産性)を大切にさせ、遠方に移住させてはならぬぞ
4、舟や車があっても乗せてはならぬぞ
5、兵器があっても使わせてはならぬぞ
6、遠い昔のように、縄を結んで約束の印を復活させよ
7、文字を不要とせよ
8、今のままの生活レベル〜衣食住に満足させよ
9、従来のままの生活習慣・娯楽・風俗(ルーラーが作った娯楽コンテンツ)を楽しませ課金させるようにせよ(「黙食」は新習慣?)
10、以上の9箇条を守れば、たとえ鶏や犬の鳴き声(外部組織・世論・海外からの声・雑音)が聞こえてくるような近いところにある隣国とも、生涯にわたって往来(文化・風習・宗教・神などが違う外部の者との情報交換、内部告発・オーバースローなどの原因となる知識・知力・知恵力をつけたり)することが。。。なくなるであろう。。。ハハハハハぁ!

っていう内容らしい🤣

こんな野郎の思想に感化され、まさか。。。「水戸の吾郎公様」???🤣。。。Macちゅあ〜ん。。。Niceボケ\(^o^)/
っていうか、怒られますよ。。。🤣

吾郎公。。。吾郎高。。。今度は高校?
吾郎校。。。ふむふむ、小中高も含めると???🤣
五郎江。。。江戸になっちった🤣

「ご老公さま」「御老公さま」。。。なんと、Macさんの辞書には含まれていないようですニャン🐱


原文は、

小国寡民。
使有什伯之器而不用。
使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。
使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。 

おめでたい?お花畑のような訳もあるようです。。。
それができれば、何よりですが、日本では一人一石のような農地や商売用の店舗すら与えられていない国です🐱

生活費が欲しければ。。。
すべて雇われで、奴隷?のような労働者階級で一生を過ごしてください!という国ですから。。。
そんな、お花畑のような、おめでたい訳など。。。ありがたくもなんともないのです

それこそ。。。
「寝言は寝てから言え!」\(^o^)/って、話ですよね

で。。。
日本という国の豊かさは、
「年収一千万円まで」だったら、「消費税」合法的なシステムを用いて8%〜10%の割り増し料金を上乗せして販売して、懐に入れても「お咎めなし!」。。。
そういうルールのようです

なんか、、、
古き悪しき中国の伝統を日本は、令和の今も。。。お見事!ご立派に引き継いでいるのですね🤣

 



目も当てられないような日本の年収水準。。。

 

・小さな国で人も少ない
・民衆は、しのぎを削る武器を使わないようにしていた。(使ってはいけないと思っていた)。。。いや🤣使いたいと思ったことないんですけど。。。\(^o^)/
・ボートやマウント(馬やチャリンコ。。。山を登る乗り物、運動・攻撃の準備をして突撃!?する術)を持っていても、彼らはそれに乗らない。。。普通でしょ\(^o^)/
・鎧があって兵士がいても、見せてはいけません。。。って、興味もないし見たくもないんですけど🤣
・縄を使い、食べ物を食べ、服を着て、平和に暮らし、風俗を楽しみ、隣国同士で顔を見合わせ、犬や鶏の鳴き声を聞き、老衰で死ぬまで連絡を取り合わない。

一番最後。。。悪くないよ。。。このライフスタイル\(^o^)/

「時は金なり」じゃないけど、
創作・制作の時間と、その環境があれば。。。
それ以上は、な〜んにもいらにゃい。。。

労働を賃金で結びつけるから。。。
産業革命とか、大量生産・大量消費みたいなことをするから。。。
意味不な経済学理論に、世界中が引っ張られたから。。。
こんな時代になっちゃった!って、側面は認めないとね

これは、世界をリードしてきたつもりになってる、
大英帝国の大失態の一つ〜これを現代という歴史が見事に証明した!ということです


これからは「賃金」よりも「時間」そして「キャンバス」「工房」「店舗」のような「場」を与え、
個々人に眠る潜在的な「才能」を引き出し「開花」させ「繁茂」させる!流れにするべきなのです

さすれば。。。
老子の言うような、
小さな国、少ない人口でも十分。。。ハッピーな小欲知足な人生を謳歌できるのです


次の記事で、007?MI6長官のスピーチ全文拙訳を公開することにしましょう\(^o^)/

ではでは。。。


神の祝福を!

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