なかむらファーム ブログ

岡山県でぶどうを栽培しています
ぶどうの事や日々の出来事 お伝えします

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木を切る

2008年10月17日 | ぶどうのこと
今年の春、木の半分の芽が出なかったぶどうの木を2本切りました。



切ってみると、芽が出てなかったところはやはり枯れてしまっていて、
根を掘ってみると、腐ってしまっている部分もありました。

無残な姿になっているのを見てると、かわいそうな気分になってしまいました。
ぶどうの木さん今までたくさん実をならせてくれてありがとう!!


そして、根っこを掘りだしている時に大失敗をしてしまいました・・・・・





土の中から、大噴水!!

中に埋めてあった水道管に穴を開けてしまいました。
噴出す水は、3メートル近く高くあがってます・・・
借りている畑だったので、あわてて地主さんに電話をして止めてもらいました。

地主さん、すみません。

しかし、「水道管に穴あけると、こんなに噴出すんだ~」
と、妙に感心してしまいました。

いえいえ、ちゃんと反省しています。 すみません・・・・・

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研修会にて

2008年10月15日 | ぶどうのこと
今日は、岡山のテクノサポート岡山で開かれた、施設園芸における省エネルギー技術研修会に参加してきました。

最近の原油高でハウス栽培での経費はかさむばかり。
経営が苦しくなっています。
我が家ではまだ加温栽培は始めていませんが、
これから導入していくので勉強に行ってきました。

木質ペレットストーブ、ヒートポンプ、直火式暖房機を利用したもの
空気膜ハウス、保温効果が高いフィルムを使用したもの等々紹介されました。

ただこれだけをすれば良いということではなく、複合的に使用し
省エネを目指す、ということなんですが、
さて、我が家ではどうしたものやら・・・・


答えは見つからず、 まだ、模索中です。





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後楽園へGO!

2008年10月13日 | 日記
今日は、畑仕事はお休みして岡山市内へ遊びに行ってきました。
(最近畑仕事をしてないじゃないかとだんなから怒られそうですが・・・)

岡山と言えば、有名なのは後楽園 岡山城。
私が行くのは、15年ぶりぐらいかな。
後楽園の周りの建物、景色は変わっても、後楽園はずっと変わらず、昔のままのたたずまいで
相変わらずきれいでした。



これは後楽園より岡山城を見たところです。

パンフレットによると

岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて貞享4年(1687年)に着工、
元禄13年(1700年)には一応の完成をみた、江戸時代を代表する大名庭園の1つです。
延養亭や能舞台を中心とした亭舎、園内各地に置かれた茶室や祠には、
歴代藩主の思いが込められています。
広い芝生地や、築山、茶室が園路や水路で結ばれ、歩きながら移り
変わる景色を眺めることができるよう工夫された回遊式庭園です。

ということです。

今日は、とても良いお天気で、歩いて回っても気持ちよかったです。

後楽園で結婚式を挙げられる方もいて、着物姿の新郎新婦さんが写真撮影をされてたりしていました。
みんなから注目を浴びて少し恥ずかしそうでしたけど。 お幸せに~。





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収穫終了

2008年10月03日 | ぶどうのこと
本日 ぶどうの収穫がすべて終了しました。

みなさん 今年もありがとうございました。

おいしかった~。
ここのぶどうを食べだしたら、お店のぶどうは買う気にならないわ~。
今までぶどうはあまり食べなかったけど、このぶどうは食べたいな。
おいしかったから、他の人にも贈りたい。

などなど、みなさんからのお言葉を頂きとてもうれしかったです。
また1年、これからがんばれます。
来年も、今年以上おいしいぶどうができるよう
心を込めて作っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!!

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