横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

心は本来わがままな存在です

2016-09-30 08:33:14 | 心の法則・コラム

   横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「心は本来わがままな存在」です。

 

心は、失敗するとその責任を他人のせいにしたり、運命のせいにしたりします。反省をすることはめったにしません。

 

心ではそう思っても、口に出して言うことは、全く別の事といったりします。心で思っていることと、口に出して言うことは180度別のことです。

 

そういう意味でいうと、人は二重人格と言えるでしょう。心は自分のことしか考えないエゴイスティックな存在です。

 

 

この利己主義で二重人格な心を認めて、ストレスも感じなく自由に自分自身の人生を謳歌している人がいます。

 

 

また一方で、これとは逆にまじめな人は、心にうそがないように全て自分で責任を取らなければならないと、「石橋を渡るように」慎重に生きている人がいます。

 

 

失敗を他人のせいとして生きている人は、立ち直りが早く気分転換も上手にできます。反省しないので、くよくよ悩まず、人生の敗北感を感じないので前向きに考えています。心のことは気にしていないので、自分の心を責めていません。

 

もし、心の中に思うこと全部言語化したら、一瞬で人間関係は破壊されてしまいます。言葉と心は、全く別物のもとのとして扱っています。

 

 

一方、まじめな人は、心に誠実に向き合うため、心の本質を受け入れることができません。嘘やおべっかいを言えないので、他人との円滑なコミニュケーションがとれません。

心を隠して生きているため、人生を堂々と生きていけません。心を隠しているので、そのことらエネルギーを消費してしまっています。

 

 

心は、本来わがままで、エネルギーシュで、パワーの源です。

 

二重人格で不合理な心を受け入れ、ことばと心を上手につかい、人生を楽しさと成功を手に入れましょう。

 

 

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男の人が怖くて苦手な真の理由がわかった・30代女性 再体験療法

2016-09-23 19:48:30 | 恋愛、夫婦・体験談

 横浜心理カウンセリング30代男性の体験談は、「男の人が怖くて苦手な真の理由がわかった」です。

 

私は、男の人がなんだか怖い気持ちがあり、付き合ってもぎこちないお付き合いしかできませんでした。堀井さんに「男性を怖いと思った最初の体験は何ですか?」と質問されて、小学校3年の時に誘拐されそうになった体験を話しました。今日まで封印するぐらい怖い印象で、無意識にその記憶を忘れようとしていましたが、少しずつ思い出すことができました。公園からの帰りに、おじさんに「手伝って」と言われて、一緒に歩き出しましたが森の入口で身の危険を感じ、逃げ出した体験でした。

 

 

繰り返すと記憶がだんだん鮮明になってきました。そのときはお兄ちゃんと公園に行きましたが、お兄ちゃんは同級生と遊びだし、私は仲間に入れてくれませんでした。

 

そして、私は一人寂しく帰ったことなどを思い出しました。その帰りに、おじさんに「手伝って」と言われて、そのおじさんの無表情な顔に関心があり、「手伝いって、役に立ちたい」という欲求があったことも思い出しました。

 

 

さらに3回目以降は、公園から神社の階段を上がりきってちょっと行くとある森の入り口まで「私は役に立つのでは」という期待と、「知らない人について行って何をされるかわからない」という不安が両方あった記憶も出てきました。

森が見えるまでは、期待が大きかったのですが、森が見えると一気に「期待10%、不安50%、恐怖40%」になり、森の入口に足を入れた途端に、恐怖とパニックから、「帰る!」と叫んで猛スピードで走り去りました。

 

 

追って来ない事が分かると、走りながら「父に話そうか、黙ってようか」と、ずっと葛藤していました。家に着き、判断がつかないまま玄関に着くと、玄関先に犬の糞がありました。私は一気に話すことを忘れ、父に「犬の糞が落ちている」と叫びました。 

すると父が激怒しながら犬の糞を片付け、結局私はそのおじさんとのことを話せないまま終わってしまいました。そして、今日まで封印していたのです。

 

原因は「おじさん」への恐怖でな、怖いと言えなかった自分にあった

 

堀井さんから「この体験を繰り返して、何を感じましたか」と尋ねられて、「この男は、本当は何をしたかったのか、ずっと疑問でした」と答えました。

「その男に何と言いたいですか」と聞かれた私は「『はっきり言え』と言いたい」と答え、なんだか怒りがふっふっとわき上がってきました。堀井さんに「その男に見立てたクッションを置いて、その男を叩きながら言ってみてください」と促され、私は叩きながら、「お前のせいで、男が怖くなった」「何をしたかったのか、はっきり言え」と繰り返すと、そのことを父親に言えなかった自分に対しても、文句を言いたくなりました。

 

 

堀井さんに「自分に対しても言ってみてください」と言われて、幼少期の自分として置いたクッションを「はっきり言えと」と言いながら叩きました。叩きながら笑ってしまいました。「父に対してはどうですか」と堀井さんに質問されると、私は「お前がいつも怒るから、私は自分の気持ちを言えないんだ」と父に見立てたクッションを叩きました。すると、原因はそのおじさんではなく、父親だったんだと腑に落ちました。

終わってみると、怖いと思っていた体験の映像がまったくなくなりました。怖さを怒りによって発散でき、怖さのエネルギーが解消した感じがしました。

 

 

 

▲「男の人が怖くて苦手な真の理由は、私にあったことがわかりましたと」の感想を頂きました。

 

・再体験療法とは?

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愚痴や不満は、私を愛してというメッセージです

2016-09-18 21:23:43 | 人生の問題解消・コラム

   横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「愚痴や不満は、私を愛してというメッセージ」です。

 

愚痴や不満を言う人は、憎しみの感情を持っていて、それを吐き出すことができないで苦しんでいます。

もし、憎しみを抱く相手に直接「憎しみ」をぶっけてしまったら、もうそこには憎しみの感情はなく、いつまでも根に持つことはないでしょう。

 

 

しかし、愚痴や不満を直接の本人でなく、周りに言うことは、不幸であることで憎しみを晴らしています。感情のはけ口として、相手を利用しています。

常にいいやすい相手を探し、ターゲトを見つけ愚痴や不満を言うと、憎しみの心は一時的に癒されます。

 

 

愚痴や不満という表現で、私をわかってくれたという安堵感から、愛を感じるという歪な愛の欲求を形成しています。

 

 

 

憎しみを持っている人は、自分が幸せになることには、あまり関心を持っていません。

憎しみを持っている人は、幸せるなることより、「憎しみを晴らしたい」、「相手を責めたい」という憎しみの感情の方がはるかに強い欲求を持っています。

 

 

もし、幸せになってしまったら、もう愚痴や不満を言えず、相手を責められなくなってしまいます。

愛されなくなってしまうと思うと怖くて、幸せになれないのです。

 

 

本当に幸せを望むらら、憎しみの感情を表現するしかありません。

はき違えた、愛の感情を取り戻すこと以外、真に幸せになる外方法は、ないのです。

 

 

 

あなたも、憎しみを晴らし本当の愛を取り戻しませんか?

ゲシュタルト療法で、確実にしかも早く、憎しみを取り除くことができます。

 

 ゲシュタルト療法とは?

 

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今が不幸な人はどんな人?それは過去に生きている人です

2016-09-12 19:51:30 | 幸せに生きる方法・コラム

  横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「今が不幸な人はどんな人?それは過去に生きている人」です。

 

幸せに生きようと思っても、簡単にいきません。

「今を生きる」とよく言われていますが、結局は過去の満たされていない欲求に振り回されています。

 

「今を生きる」ことは、今に反応するということです。

 

それば、五感を使うということです。

 

夕暮れを見れば、美しいなあと思ったり

波の音を聞いたり

ゆっくりと、コーヒーの味を味わったり

猫をなでるたり

など

 

目に見えること、耳で聞こえること,舌で味わうこと、鼻で嗅ぐこと、感覚で感じることに意識を向けることです。

 

しかしながら、「今を生きる」ことができない人は、意識を思考に使っています。

思考は、過去にとらわれ心の中に憎しみ、苦しみがあるからです。

 

多くの人は、「今を生きる」ことにいろいろ努力していますが、内面に憎しみや苦しみが存在する限り、過去の憎しみや苦しみに反応して、グルグルと思考し、五感に意識を向ける余裕はありません。

 

 

本当に「今を生きる」ことができるのは、内面の苦しみを開放することで得られます。

心の静けさが訪れた時に初めて、今を生きる続けることができるということなのです。

 

 

 

 

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『恋愛が成功しない決まったパターンがあることに気づいた』・再体験療法体験談

2016-09-08 22:35:41 | 恋愛、夫婦・体験談

 横浜心理カウンセリングにいらした20代女性の体験談は、「恋愛が成功しない決まったパターンがあることに気づいた」です。

 

現在、お付き合いしている人が他にいるのですが、元彼の事が忘れられず、まだ引きずっています。

堀井さんから「元彼との出来事を再体験しましょう」と提案されて、元彼との事を、現在進行形で話しました。付き合って3か月ぐらい経つと、彼の態度が突然変わりました。

彼のバイト先の同僚女性が私の悪口を言い、彼が鵜呑みにしてしまったのです。私はイラッとして口論しましたが、彼はそんな私を無視するような態度を取ったので、結局別れる形になりました。今では彼の方が復縁したいと言っていますが、私は無視しています。

 

堀井さんに「以前にも似たような体験はありましたか」と尋ねられて、私は「3年前にあるSNSで知り合った男性と交際しましたが、なぜか彼からブロックされてしまいました。

私とその彼には共通の知人がいて、その人がツイッターに私の悪口を書いていたことが、後からわかりました。その人の言うことを真に受けた彼にイラッとしましたが、無視しました。

そして、数か月が経った頃、彼からツイッターでお詫びが来たのですが、私は無視をしました」と答えました。

 

そのパターンを初めて体験したのは、祖父に対してだった

 

堀井さんに「それに似たような体験を以前にもしていませんか」と問われて、私は「高校時代にも似たような経験があります」と言いました。堀井さんに「これらの体験で共通していることはわりますか」と言われ、私は答えられませんでした。

すると、堀井さんが「第三者の存在により関係が壊れている。相手に対して、怒りの気持ちを伝えず曖昧にしている。その2点です」と言いました。私は一瞬頭の中が真っ白になりましたが、まさにその通りだと思いました。

 

続けて堀井さんは「最初に第三者によって関係を壊された体験は何歳ですか」と言いました。私は「3歳です」と答えました。私は幼いころ、大好きだった祖父と両親と暮らしていましたが、3歳の時に父親がガンで亡くなったのです。

父親が死んでから、母親が祖父の悪口を言うようになり、次第に私も祖父が嫌いになりました。そして、祖父の葬式の時も、祖父のことが嫌いだったと走馬灯のように思い出されました。今でも時々、夢に祖父が出てくることが思い出されました。

 

 

堀井さんに「それでは、お祖父ちゃんを目の前に思い出して、語り掛けてください」と促され、私は「お祖父ちゃん、ごめんなさい。本当は大好きだったのに、母親の言葉を信じて、嫌いになってしまってごめんなさい」と話しかけました。

言ってみると、目の前のお祖父ちゃんは、にこにこと優しい顔をして見守ってくれていました。私はしばらく泣き続けてしまいました。

 

母親に対して怒りの感情を表せないことが原因だとわかった

 

「今度はお祖父ちゃんを嫌いになる原因を作った母親に対して、怒りを表現してみてください」と堀井さんに言われましたが、上手く表現できない私がいました。堀井さんは「今は言えなくてもいいから、怒りを表現できない自分について、気付いてください。また次回にしましょう」と言ってくれました。

 

この体験で私の問題が明確になりました。まさか、お祖父ちゃんに対する感情に、今も影響を受けているとは夢にも思っていませんでした。怒りをきちんと表現できないことで、問題を繰り返して引き起こしてしまうこともわかりました。驚きと気づきの連続でした。これからは私の態度次第で、今後の人生が変わると確信できました。


 

▲「今後の人生が変わると確信できました」との感想を頂きました

 

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うつ病による不眠がごしんじょう療法でよく眠れるようになった

2016-09-04 00:20:18 | ごしんし゛ょう療法

本日の大権代は、「うつ病による不眠がごしんじょう療法でよく眠れるようになった」です。

 

現在、うつ病で会社を休職して回復基調にありますが、不眠はなかなか治らずいろいろネットサーフィンしていたところ、ごんじょう療法を知りました。

早速、堀井さんのセラピールームで施術していただきました。一回目は頭を金の棒でこすると火花が出ているのではないかと思うぐらいの痛さで、なかなかこすることはこすることは出来ませんでした。

 

頭に気功もやっていただき、最後には、何とか痛みに耐える人は出来ました。そして家に帰ってみると、なんと1時間で眠ることができました。

 

それから5回施術してもらいましたが、回数を重ねるほど痛みはなくなっていきました。

睡眠も改善されたこと以外、次第に気分も軽やかになる事が出来ました。

 

ごしんじょう療法とは?

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