横浜心理カウンセリング ブログ

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統合失調症と診断された私が自分を取り戻すまで・38年間、恐怖で決して触れることのなかったパンドラの箱を開けた。(その二)

2018-09-14 21:06:24 | 重い精神的な症状
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、統合失調症と診断された私が自分を取り戻すまで・「第一回 38年間、恐怖で決して触れることのなかったパンドラの箱を開けた。その2」です。

全八話(16回)を不定期にアップしたします。回を追うごとに、変化していく様子をYouTubeで是非、お聞きください。



【冒頭の内容】

さんのゲシュタルト療法を受けていくうちに、
私は黄色で凄いエネルギーが直線的に下からも上からも降り注いでいるのを感じられ
だいぶ落ち着いてきました。
けれども、まだ『苦しみ』があります。
私は堀井さんに促されて、『苦しみ』に「まだあなたはいるんだね」と語りかけました。
すると、『苦しみ』は「私はいます。あなたが蹴飛ばさない限り、私は居続けます。あなたには私を蹴飛ばす勇気が必要なの」と言いました。
私は泣きながら『苦しみ』に見立てたクッションを蹴飛ばしました。
「無くなれ」「お願い、私の中から出てって」と言いながら。
今まで私は『苦しみ』から逃げてばかりで、「出て行って」とも言えず、跳ね返すこともできませんでした。でも、今の私は蹴飛ばして、『苦しみ』を跳ね返そうとしています。
でも、蹴っても蹴っても『苦しみ』はなかなか無くなりません。
しかし、『苦しみ』はモンスターから『黒い小さな塊』へと変化していきました。
私と『黒い小さな塊』との戦いは、まだまだ続きます。
続きはYouTubeでお聞きください。






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