横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

統合失調症と診断された私が自分を取り戻すまで1・「38年間、恐怖で決して触れることのなかったパンドラの箱を開けた(その一)」

2018-08-31 22:14:26 | 重い精神的な症状
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、統合失調症と診断された私が自分を取り戻すまで・「第一回 38年間、恐怖で決して触れることのなかったパンドラの箱を開けた。その一」です。全八話(16回)を不定期にアップしたします。回を追うごとに、変化していく様子をYouTubeで是非、お聞きください。


【体験談の内容・感想】

私は、電磁波が原因で(当初はそう思っていました)、精神的に支障をきたしてしましました。
そして、夫に騙されて精神病院に連れて行かれて、統合失調症との診断を受け、強制入院をさせられました。
その後、私は父親によって、精神病院から連れもどされましたが、その間に夫は私の一人娘を連れ実家に行ってしまいました。
その後、夫は子どもの監護権の裁判を提起し、私は娘と会うことも制限を受ける事になりました。
私は、人生のどん底で精神的に狂乱状態になり、インターネットなどで、いろいろと探したところ、堀井さんのゲシュタルト療法を知りました。
最初の頃は自殺も考えており、藁をもすがる思いで堀井さんのもとへ通い続けました。
『死にたい、娘に会いたい、夫に対する愛憎』など狂乱状態が、ゲシュタルト療法によって、夫、両親に対する様々な感情を吐き出した結果、次第に落ち着きを取り戻し、人生で初めて自立できたと感じられことができるようになりました。
初めてのセラピーから1年が経過し、裁判には勝訴し、新しい恋人までできました。
堀井さんのセラピーは月1回程度ですが、また思い癖が残っているので、これからお願いします。


【冒頭の内容】
  
狂乱していた過去は、決して触れたくなかった、禁断の怖い記憶だった。
そして、私は今、そのパンドラの箱を開けた。
そこには、苦しみを喜びとする悪魔の存在があった。
悪魔の囁きに怯えながら、壮絶な戦いが始まる。
果たして、その結果は・・・・
(続きは、動画による音声でお聞きください)



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