横浜心理カウンセリング ブログ

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「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わった ら、すべの悩みは解消した(その1)

2018-06-10 22:15:36 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべの悩みは解消した(その1)です。

【体験談の内容・感想】
私は、夫と生活していく上で「激しい喧嘩」、もはや『乱闘』と言っても過言ではないような「喧嘩」が増えてきました。このままいって、子どもができたら、大変な悪影響を及ぼしてしまうと思い、堀井さんのゲシュタルト療法を申し込みました。
「ゲシュタルトワーク」は“芝居しなければいけないのかな”と思っていましたが、始めてみると、すぐに入り込むことができました。ワークの間、終始自分の感情があふれ、泣きながらワークをしていましたが、後半は嬉し涙に変わっていました。
私は、「夫のために」と思って頑張っていました。夫になって、気持ちを体験すると私から縛られている感じがしました。でも、「私が頑張っていること」を認められないと、寂しさで『ぽっかり穴』がお腹に空いてしまう……
その悲しさの原因は、幼少期にありました。「母のために」と私は頑張って、母を喜ばそうとしていたのです。母に見立てたクッションに座ってみると、母も「私のために」と頑張ってくれていたことがわかりました。今の夫に対する態度とまったく同じです。
その後は、母との葛藤を対話した結果、「頑張った自分」を受け入れることができ、相手のためでなく、“自分が好きなことをやっていいんだ”と思うことができました。今での自分が小さく感じられたのです。
 まるで自分が生まれ変わった気分になり、不安はなくなり「悩みって何だっけ?」という感じになりました。たった1回のゲシュタルトセラピーを受けただけなのに! あまりの変化にビックリです。

【冒頭のあらすじ】
私が『キレる』理由は、
「私が頑張っていること」を夫に認めて欲しいからです。
それを夫がわかってくれないから、私はムッとして、ツラかった……

夫に見立てたクッションに座ってみると、
夫は私を見て「助けたいのに助けられない」と残念に思っていました。
でも、私の本音は、「助けてもらう」というより、
ただ「私が頑張っていること」を認めてほしかっただけなのです。

そう思うと、私は寂しい気持ちになり、涙を流しました。

堀井さんに
「寂しい気持ちはどこにかんじますか?」
と尋ねられ、私は
「お腹に感じます。そして、『ぽっかり穴』が空いています」
と答えました。
『ぽっかり穴』は、「私を見てほしい」「気づいてほしい」という
メッセージを発していました。

夫のために頑張っているのに……
認めてくれないと、私は寂しくなり、『ぽっかり穴が』空いてしまう……

(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)

※音声が小さいため、静かな場所でお聞きください。

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