横浜心理カウンセリング ブログ

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引きこもりからの脱出1・号泣するインナーチャイルドが爆笑する大人にした⁉その1

2018-07-29 22:06:24 | 引きこもり・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、引きこもりからの脱出1『号泣するインナーチャイルドが爆笑する大人にした⁉その1』です。

【体験談の内容・感想】
私は、夫と生活していく上で「激しい喧嘩」、もはや『乱闘』と言っても過言ではないような「喧嘩」が増えてきました。このままいって、子どもができたら、大変な悪影響を及ぼしてしまうと思い、堀井さんのゲシュタルト療法を申し込みました。
「ゲシュタルトワーク」は“芝居しなければいけないのかな”と思っていましたが、始めてみると、すぐに入り込むことができました。ワークの間、終始自分の感情があふれ、泣きながらワークをしていましたが、後半は嬉し涙に変わっていました。
私は、「夫のために」と思って頑張っていました。夫になって、気持ちを体験すると私から縛られている感じがしました。でも、「私が頑張っていること」を認められないと、寂しさで『ぽっかり穴』がお腹に空いてしまう……
その悲しさの原因は、幼少期にありました。「母のために」と私は頑張って、母を喜ばそうとしていたのです。母に見立てたクッションに座ってみると、母も「私のために」と頑張ってくれていたことがわかりました。今の夫に対する態度とまったく同じです。
その後は、母との葛藤を対話した結果、「頑張った自分」を受け入れることができ、相手のためでなく、“自分が好きなことをやっていいんだ”と思うことができました。今での自分が小さく感じられたのです。
 まるで自分が生まれ変わった気分になり、不安はなくなり「悩みって何だっけ?」という感じになりました。たった1回のゲシュタルトセラピーを受けただけなのに! あまりの変化にビックリです。


【冒頭のあらすじ】
私は父に見立てた座布団を置き、父と対話しました。
堀井さんに「『私は、お父さんが居なくなると不安になってしまう』と言ってみてください」
と言われて、そう言うと、
父に対して「行かないで。私の元にとどまっていてほしい」と思う自分がいることがわかりました。

私は、徐々に父との対話を深めていきました。
そして、「誰も守ってくれない」と思った瞬間、背を向けているインナーチャイルドが姿を現しました。

私は、堀井さんに言われる通りに「あなたは家族にも怒っていたけど私にも怒っていたんだね」とインナーチャイルドに語りかけました。
そうすると、インナーチャイルドの緊張は解けました。
また、「あなたに関心を向けられることができた」とインナーチャイルド話すと、
こっちを向いて、私にハグしてくれました。

しかし、私が「ありのままのあなただと、人を傷つけることになってしまう。人の中ではやっていけないので、死んでもらっていました」と話すと、インナーチャイルドは、うつむいてしまいました。
堀井さんに「『「あなたは私なのに・・・」』と言ってください」と促されて、そう言うと、
インナーチャイルドからの反撃が始まりました。
「あなたは私なのに、よく『死ね』なんて言えるよね」と。

そして、私とインナーチャイルドとのバトルが始まりました。(まるで、コントのようです笑)
(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)



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