横浜心理カウンセリング ブログ

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『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その2)」ゲシュタルト療法体験談

2018-03-19 21:52:02 | 生きづらさ・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 横浜心理カウンセリングのテーマは、「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その2)」ゲシュタルト療法体験談
です。


私 「あなたは誰から『行け』と言われて来たのですか。とはいうものの、思いつかない・・神様からかな・・・無神論者だけど・・・確実じゃないけど。でも神様だったら、ダメな奴とか、怒ったりしないはず・・・なのに何でそんなに厳しいのだろう?」
堀 「神様に聞いてみて下さい」

私は、神様に見立てたクッションに移動し、そこに座りました

私 「わからない。はじめはかわいそうと思って優しくした。幼稚園の時イジメられているあなたが、かわいそうで…厳しい調子で強い子にさせようとして、見張っていた・・・・でもいつしか、あなたが幸せそうにしていると、急いでやってきて、あなたをどん底に突き落とすようになった・・・・」
堀 「それを聞いてどうですか」

私は、自分のクッション戻って答えました

私 「し、信じられない。恐ろしい。」
堀 「イジメられている時は助けるけど、幸せな時は……言葉を続けてみてください」

私はまた、神様に見立てたクッションに移動しました。

私 「突き落とそうとする」

私は、自分のクッションに戻っていいました。

私 「なんで?」
堀 「そして、『あなたの指示通り、不幸でいる時のみ安心していられるようになった』と言ってみてください」
私 「『あなたの指示通り、不幸でいる時のみ安心していられるようになった』・・・そり通り」
堀 「『不幸が安心で、安心が不安と、逆転してしまった』」
私 「『不幸が安心で、安心が不安と、逆転してしまった』・・・マジ。そうなっている・・
堀 「『私はあなたに洗脳されてしまった』」
私 「『私はあなたに洗脳されてしまった』・・・ひどい。神様のふりをして・・本当は悪魔だったんだ」
堀 「『誰から言われてきたのですか』と聞いてみて」
私 「『誰から言われてきたのですか』」

私は、神様に見立てたクッションに移動して座りました。

私 「・・・・・親ですね」
堀 「『親から行けと言われて、あなたを見張るようになった』」
私 「『親から行けと言われて、あなたを見張るようになった』」
堀 「では、両親に見立てたクッションを置いてみて、直接答えてみてください」

私は、両親に見立てたクッションを置きました。まず父のクッションに座って答えました。

私 「俺が正しいことは、正しい。俺に従っていれば文句は言わない。でも、不幸になることは、望んでいない。」

次に、母のクッションに座って答えました。

私 「・・・お父さんと結婚して、不幸になったから・・・悪気はないけど・・あなたが私の犠牲になってくれると、ちょっと安心する・・私がいる理由になるから・・・でもあなた大事・・・」
堀 「あなたが不幸になれは、お母さんは……に言葉を続けてみてください」
私 「心が安定する」
堀 「それを聞いてどうですか」

私は、自分のクッションに戻りました。

私 「そういえば、男性と付き合うと、文句ばかりいっていた」
堀 「結婚して、あなたが幸せになったら、お母さんはどうなると、想像しますか」
私 「一人で寂しくなっちゃう」
堀 「では『お母さんも誰かに見張られているの』と聞いてみてください」
私 「『お母さんも誰かに見張られているの』」

私は、母のクッションに移動して、答えました。

私 「実家は、豊かでお金持ちだった。お父さんと結婚して、苦労したから・・・親戚が集まった時、あなたの不幸をネタにしてしまう・・親戚に対しての見栄もあるし・・不幸をあなたのせいにしていた・・・悪気はないけど・・」
堀 「見栄があるから、あなたを利用している。あなたを犠牲にしていれば、私の不安は……に言葉を続けてみてください」
私 「逃れる。ひどい話です(泣く)。なんで犠牲にならなければいけないの(泣く)。私はお母さんの事が好きなのに。本当だったなら私は、母の見方が変わってしまいます」
堀 「お母さんに聞いてみて下さい。『幸せな私でも、継続して愛してくまれますか』と」
私 「『幸せな私でも、継続して愛してくまれますか』」

私は、母に見立てたクッションに行き、座って答えました。

私 「・・・(泣く)ごめんなさい。そんなつもりはないけれど・・・幸せになって欲しいけど・・お父さんのせいで、不幸になって、どう消化していいか、わからない(泣く)・・・」
堀 「『あなた以外、慰めてくれる人はいない』と言ってみてください」
私 「『あなた以外、慰めてくれる人はいない』・・・悲しいです。私はお母さんから離れないし、結婚しても、そばにいるし。何をそんなに心配しているの?」
堀 「お母さんとして答えてください」
私 「お父さんと、二人でやっていく自信ない。あなたが、たまに来てくれないと心配」
堀 「『私に依存しないで、好きに生きて』と言ってみてください」
私 「『私に依存しないで、好きに生きて』・・・少しかわいそうかな・・でも、もういやだし」
堀 「『私がお母さんを見張っていた』といってみてください」
私 「『私がお母さんを見張っていた』・・・そう思うと、私はお母さんの事だけ考えてきたかも。お姉ちゃん達は、来ないし。私しか、わかってあげられない」
堀 「『私がお母さんを必要としている』」
私 「『私がお母さんを必要としている』」
堀 「『母のために幸せになれない』」
私 「『母のために幸せになれない』・・・その通り」
堀 「『私も、幸せになれないことを母のせいにしていた』」
私 「『私も、幸せになれないことを母のせいにしていた』・・・そうだ」
堀 「お互いに自己犠牲を言っていれば……に言葉を続けてみてください」
私 「安心していられる。ひぇー。お母さんと同じことしていた。びっくり」

その3に続く


▲「自己犠牲が愛」だと思っていたことに気づきました!


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