横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

40年間ずっと離れていた『魂』と『感情』を、初めて繋ぐことができた~その1~

2018-05-10 23:00:21 | 生きづらさ・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、「40年間ずっと離れていた『魂』と『感情』を、初めて繋ぐことができた~その1~」ゲシュタルト療法体験談です。


【体験談の内容・感想】
物心ついたころから、私はずっと感情を抑えて生きてきました。夫とはどうにかうまくやっていますが、常に『満たされない』感覚があり、お酒で誤魔化していました。まだ子どもは幼く、こんな生活を続けていてはいけないと思い、友人の紹介でゲシュタルトワークを受けてみることにしました。
ワークを受けると、幼少期からの抑えていた感情は「両親に対する怒り」に起因していることが分かりました。と同時に、『魂』と『心』を自分自身から切り離していたことにも気づくことができました。
このワークを通して、幼少期から抑えていた感情を体感したとき、生まれてから40年間離れていた『魂』と『心』を結びつけることができました。これからの人生は、自分らしく生きたいと思います。
 
【冒頭のあらすじ】
堀井さんに「ご家族の関係をクッションで表してください」と言われました。
私はクッションを両親と兄弟に見立てて、お互いの距離・位置・向きで置きました。

「父と妹」、「母と弟」はそれぞれ向き合っていましたが、私は独りぼっちで「未来の自分」を考えていました。

父と母は、長女の私に対して暴力を振るうなど酷い行為をしてきたため、怖くて感情を表に出すことができず、
その感情を“みぞおち”に溜め込んでしまっていたのです。

その溜め込んでいた感情はオレンジ色で、ポコポコと動いて、だんだんと大きくなっていました。

父の他界をきっかけに、私は溜め込んでいた感情を周りに吐き出そうと試みましたが、
面倒なことになってしまい、全部を吐き出し切れませんでした。

でも、その感情は、自分らしさを取り戻すために、また出ようとしています……

(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)





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