横浜心理カウンセリング ブログ

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『内なる母の愛』を育てる「ゲシュタルト療法」

2018-01-22 22:44:17 | ゲシュタルト療法
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 横浜心理カウンセリングのテーマは、『内なる母の愛』を育てる「ゲシュタルト療法」です。


『本当の愛』がなければ、心の平穏はありません。
ずっと忙しく生きるだけで、人生が終わってしまいます。

どんな子であっても、母から嫌われることがない。
ありのままでいても嫌われない。
失敗しても嫌われない。
他人と違っても嫌われない。
笑われても嫌われない。
嫌われないので、いつも安心していられます。

ありのままでいても嫌われないということは
嫌われないために努力したり、嘘の自分を演じたりしなくていいのです。
素の自分でいればいいのです。

母というものは、自分が失敗しても、それを承認して、自分の事を愛してくる存在であると理解できます。

そんな『内なる母の愛』を感じて育つと、
自分に対しても、ダメでも愛されるという自信を持つことができます。

自分が自分を頼ることができます。
自分が自分を信用できます。
自分が自分を信用しているから、安心して生活ができます。

しかし、母がありのままの子を愛することができず、
いい子だったら愛してあげる、
いい成績だったら愛してあげる、など、
条件がついた時だけ愛する態度で育つと、
ありのままではダメなのだと、頑張る自分が生まれてしまうのです。

ありのままでは認められないので、
愛されようと、
母の期待に応えようと、
努力してしまいます。

頑張っていれば、愛される。
頑張っていないと愛されない、になってしまうのです。

これが無意識に入って、
頑張らないと認められない、愛されないになってしまうと、
自分に対して脅迫的に作用するようになります。

それは、『内なる母の愛』がないと、ありのままの自分ではいけないと思ってしまいます。

常に、何かを頑張ったり、忙しくしたり、『内なる母の愛』の身代わりを求めてしまうのです。
常に、何かを追い求めてしまうのです。

『内なる母の愛』がないと、人間は心からの安心はできません。

どんなにお金があっても、人生に成功しても、
『内なる母の愛』が存在しないと、自分が自分に対して安心できないのです。


「ゲシュタルト療法」では、この『内なる母の愛』を育てていきます。

自己否定する自分や頑張ってしまう自分も、理由があって行動をしています。
そんな自分の感情も交えた対話をすることで、自分の中の執着も次第にとれていき、
自分に対して素直で、自分に対する『本当の愛』が生まれてきます。

他人の為の努力が必要ないとわかると、
自然と、その『本当の愛』は自分に対して注がれていきます。

自分が『本当の愛』で満たされると、
その溢れた分で他人を愛することができるようになります。

例えて言うなら、
『本当の愛』を、自分の中のコップに注ぎ続けると、
溢れた分で他人に『本当の愛』を与えることができるようになるのです。





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