北国の小さな家の大きな家族 "Happy Horse Inn"

競走馬、乗用馬のふるさと北海道の馬産地で、家族として暮らす二頭のサラブレッド様子を中心に発信しています。

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夏も終わりそうです~F1の想い出

2015年08月14日 | うまや便り

ちょっと前までは鶯やカッコ―の鳴き声に風情を感じていましたが、すでに赤とんぼが飛び始めました。

もう夏も終わりでしょうか。

お盆に合わせて、玄関前に植えたカサブランカが大輪の花をつけました。

 

今年はなかなかつぼみが白くならず、やきもきしましたが、まさかお盆に合わせてくるとは!!!

しかも、両親と亡き愛犬、そして今年の春、星になった伯母の魂か。4輪だけ先に開いたのでした。

「甘い香りに導かれて、北海道まで来たよ!」伯母の声が聞こえてきそうです。


スピ君は前髪、たてがみを切りました。



プーちゃんは、またまた薬が10箱届いて、毎日、苦い薬を混ぜた飼葉を完食しています。


そして何よりも扇風機の風を愛しています。

扇風機は新調しました。

まずは旧型 ↓


こちらが今週届いたばかりの新型 ↓


壊れたわけではないのに新調した理由は、スズメバチです。厩舎の一部にスズメバチが巣を作りそうな気配で、たくさんのスズメバチが集まって来たので、馬を外に出して、古い扇風機の強風で下から上にあおり、虫除けスプレーを一本、たっぷり天井の梁や板、蜘蛛の巣などにふりかけました。すると、忘れた頃にぽとぽとと蜂が落ちてきました。この時に、古い扇風機にも薬品が付着した可能性が高いので、安全のため馬に使うのをやめ、虫対策用とすることとし、新しい扇風機を購入しました。

ところで、ボランティアさんに、一日中の馬のお世話を手伝って頂き、とても楽しく充実した日々を過ごしています。

最近のプーちゃんは、虫除けの衣装がなんとも神々しいのですがー

作業ボランティアに来て下さった小学生がニックネームをつけてくれました。

「マザーテレサ」

似てませんか?

 


熊との戦いも積極的に!


なんだかんだいいながら仲良く過ごしています。


さて。最近は疲れがたまっていて、なかなか思うように事務仕事が進みません。

プーちゃんのサポーターの皆さまには、収支の報告と、プーちゃんマスコットを発送しなくてはいけないのですが、もうしばらくお待ちください。

また、宿のクローズに伴い、このブログも閉じることとしましたので、コンテンツの整備(閉鎖)をしています。

今後は、二頭の様子とプーのサポーター様向けの写真、動画を中心としたブログを別のアドレスでオープンします。アクセスできる方は、サポーターさん、ボランティアに来て下さった方、二頭の様子を毎日チェックしたいという登録メンバーさんのみとなります。

Facebookのお宿ページは当面、コミュニティとして残し、海外馬ニュースのシェアを中心として、二頭の様子は掲載しません。サポーターさんや読者会員開拓には、ツイッターで時折、二頭の様子を流します。

 

 

多忙を極めているため、美味しいお店の紹介などにお時間をさくことができなくなりました。各お店の方々には申し訳ありません。今後も応援していますので、頑張って下さい!



 

昨日は、静内は花火大会がありましたー。が、プーちゃんは怖くて仕方ありません。

https://youtu.be/yqYQuHyEvWw


スピ君は、つやつや、てかてかの素晴らしい馬体です。花火に動じることなく、夜飼いを食べています。

https://youtu.be/q52Vk1KfUMs



 


【Formula 1】

若き日々に愛した音楽やヒーローなど、写真や映像などから突然、その頃の自分を思い出させてくれることがありますね。

学校を卒業し、就職すると、いろいろな音楽にハマりましたが、その中のひとつがスクエアというバンドです。80年代には、日比谷野外音楽堂や、一ツ橋大学でのコンサートなどに足を運びました。そしてスクエアのファンを卒業した?頃に、彼らは、F1でとんでもないブームになっていました。有名なのはTruthという曲ですが、今日は、Facesという曲をご紹介します。


Faces ↓

https://youtu.be/bvefnX4F1To

こちらはアイルトンセナのテーマだそうです。


Truth ↓

https://youtu.be/_G17NbPPZHc

 

 

アイルトンセナがHONDAで活躍していた1988~1994は、F1は欠かさず見ていました。セナだけは、宇宙人みたいに、別の輝きを放っていましたね。そしてそのテーマ音楽をかつてファンだったスクエアが担当していたのには驚きました!

1993年にアメリカの会社に入社し、当時の取締役の一人が、「これあげる」と言って下さったのがセナの生写真でした。F1スポンサーである日本のメーカーに勤めていたため、イギリスグランプリでセナを間近で見ていたのだそうです。その翌年、セナは帰らぬ人となりました。。。

写真はあまりにも貴重だったので、お返ししたのですが、当時のスキャナでかろうじてデジタルにしてありました。高解像度のCDはもはや読みこみができず。。。低解像度しか残っていないものもあります。

 



 

美しく

高速で走り去り、

時に儚く散ってしまう命。。。


F1とサラブレッドには、似たものを感じてしまいます。


セナよ、永遠に。

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