北国の小さな家の大きな家族 "Happy Horse Inn"

競走馬、乗用馬のふるさと北海道の馬産地で、家族として暮らす二頭のサラブレッド様子を中心に発信しています。

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馬の見学についてお願い

2014年10月18日 | ご見学について

【お知らせ】

Happy Horse Innの馬2頭のご見学は、通年、他の車の往来をじゃましないように、 道路に車を一時停止して、自由見学でお願いします!冬は、こんなふうに見えますよ。

厩舎、放牧地での馬の見学は、以下の通りとしています。

(1)マイネルディンプル号のサポーター様ならびに支援者様

(2)ボランティアステイの方

(3)事前にご予約のある方

上記以外の方は、無断で私有地内(清水橋を渡ったところから)へ侵入しないよう、お願いします。

また、お向かいに、競走馬の生産牧場がありますが、勝手に私有地にはいって写真撮影したり、仔馬に触らないで下さい。

 

マナーを守って、牧場も訪問者もどちらも気持ち良く過ごせますよう、ご理解、ご協力をお願いします。

↓ プーちゃんではありません。なつかしい名馬です。分かるかな?


写真は真っ白になったビワハヤヒデ


見学により、生産牧場の出産に危害を及ぼさないようにするため、

【牧場見学は、菌を持ち込まない!持ちださない!が鉄則です。】

「放牧地にはいっていいよ」、「仔馬にさわっていいよ」、とおっしゃる牧場がある一方で、母馬の出産が終わるまで、「たとえ馬主でも敷地にいれません」、としている牧場もあります。では、観光客の皆さんは、どう対処すればよいでしょう?


●長靴履き替えの義務

Happy Horse Innの見学者で放牧地にはいる方は、長靴に履き替えて頂きます。通年、4足ご用意してあります。

よその牧場さんで厩舎や放牧地にはいった方は、菌を持ち込む可能性がありますので、必ず備え付けの長履き替えて下さい。

また、ここからよその牧場さんに見学に行く方は、菌を持ちだす可能性がありますので、必ず備え付けの長に履き替えて下さい。

よその牧場さんで、放牧地や厩舎見学のOKが出た場合、長靴をお借りするか、使い捨てのビニール袋やゴムつきのシャワーキャップを靴の上にかぶせてはき、牧場を出る時に廃棄して下さい。(次の牧場で同じビニールを使うのでは意味がありません。)

余談ですが、硬いヒールの靴では、ビニールはすぐに破けます。そのような靴で牧場見学をすること事態、見直して下さい。

牧場の土壌には、偏在菌が複数存在しています。健常な馬には無害でも、仔馬や妊娠中の牝馬に悪影響を及ぼし、出産直前で流産したり、仔馬が数日で死んでしまうことがあります。

繁殖生産牧場では、厳しい対応をしている所も多くなりましたが、養老馬を扱う牧場や乗馬クラブでは規制はほとんどありません。そのため、この家への「持ち込み」と、この家からの「持ち出しのないように策を講じる必要があります。馬産地にいる以上、当たり前の配慮です。ご理解をお願いします。


石鹸で手をよく洗う

「馬に触っていいよ」と言われて触った方は、その牧場や馬施設を出る前に、石鹸でよく手を洗って下さい。

あるいは、使い捨ての手袋をしておき、牧場を出る時に廃棄して下さい。

牧場の外に菌を持ちださないで下さい。

馬とのふれあいは、馬にも人にも心地よいものであってほしいと思います。あちこちの牧場でさわりまくることを喜びとしている人もいるかもしれませんが、ウイルスの「運び屋」になっている可能性があることを深く自覚して下さい。馬が犠牲になることは理不尽で、防止策を講じるのは、愛馬家の皆さん、ひとりひとりの義務と言えるのではないでしょうか?

 

一般牧場の見学については、必ずふるさと案内所のルール&マナーを遵守して頂きたくお願いします。



今も若々しいスペシャルウィーク


ロゴタイプの父となったローエングリン。種付け頭数も100頭を超える人気者!

※名馬の写真は、お泊りゲストよりご提供頂きました!!!

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