二頭のサラブレッドの幸福を願い奮闘する日々

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#引退馬

マイネルディンプルサポータークラブ会則

2021-09-15 14:55:34 | マイネルディンプルサポータークラブ

マイネルディンプル サポータークラブ 会則

2014年1月1日制定
2014年7月17日改訂
2020年11月8日改定

第1条(設立と名称)

本会は、「マイネルディンプルサポータークラブ」と称し、2014年1月1日よりスタートします。(略称:マイネルディンプルの会、以下、本会と称す)
※会則は、状況に応じて改訂することがあります。2020年11月8日付けにて、「代表者自宅での飼養」から「預託施設における飼養」への切り替えに変更になるのに際し、本会則を改定します。


第2条(目的)

本会は、以下を目的とします。


1 札幌競馬場誘導馬、同乗馬センターならびにライディングヒルズ静内の練習馬を引退したマイネルディンプル号の長年の労に報い、穏やかな余生と、安らかな最期を迎えられるよう、精神的、経済的な支えとなります。

2 マイネルディンプル号の抱える病気やその日々の体調管理を通じて馬の命についての理解を深め、動物愛護のあり方について学ぶ機会とします。

3 マイネルディンプル号を通じて、インターネットや牧場訪問等により馬を愛する人々との交流を深めます。

4 マイネルディンプル号の生涯を知ることで、引退した競走馬が生きる様子を学び、「馬」の福利厚生への理解を深めます。

 

第3条(所在地)

本会は、事務局を北海道夕張郡長沼町東8線北2番地「引退馬ネット事務局」内に置く。

 

第4条(会の代表者)

本会の代表者は発起人である  薄 井  真 弓 とし、また、緊急時の対応として副代表を  坂 本  玲 子 、財務管理を 佐 藤  好 美 とします。

 

第5条(馬の所有権)

マイネルディンプル号の所有権は、本会が所有するものとします。

 

第6条(運営、実馬の管理)

 1 本会の運営の一部を引退馬ネット事務局(引退馬協会北海道事務所内、北海道夕張郡長沼町東8線北2番地)に委託します。

 2 マイネルディンプル号の日常の管理は代表者あるいは預託を受けた施設が行い、馬の様子はインターネットを通じて公開します。

 3 過半数の会員がマイネルディンプル号の管理預託先の移動を希望する場合は、移動できることとします。その場合、代表者を変更することもできます。

 

第7条(サポーター:正会員)

1 マイネルディンプルサポータークラブを構成し、マイネルディンプル号の繋養にかかる経費を負担する会員を「サポーター」と称します。

2 サポーターは、一口につき月額1,500円の月会費を所定の期日までに支払います。

3 サポーターは、半年、あるいは1年分の会費をまとめて前納することができます。半年払いは9,000円、年払いは18,000円とします。前納した後にマイネルディンプル号が死亡した場合、返金は求めず、マイネルディンプルサポータークラブへの寄付とします。

4 サポーターは、月払いの口数は随時増減ができますが、前納した分の減額返金を求めることはできません。

5 サポーターが休会を希望する場合、次の月会費の支払い期日より20日前までに申し出ます。

6 サポーターが退会を希望する場合、一か月前までに、その旨、申し出ます。前納した会費についての返金は求めません。

7 サポーターが会費を3か月滞納した場合は会員登録が解除されますが、復帰する場合は引退馬ネットに連絡し、再度登録することができます。この際、不在期間の会費をさかのぼって支払う義務はありませんが、会員の努力義務として退会、休会は事前に申し出ることとします。

8 サポーターは、代表者ならびに有志がインターネットを通じて公開する情報にアクセスができます。また、サポーターは、毎月の収支について、ブログのサポーター用記事(非公開)で確認することができます。

 

第8条(バックアップサポーター:賛助会員)

マイネルディンプルサポータークラブでは、マイネルディンプル号と会の運営を支援するために寄付して頂く方を「バックアップサポーター」と称します。ご寄付は随時、匿名でもお受けできます。

 

第9条(会費、寄付の支払い方法)

「マイネルディンプルサポータークラブ」への会費は、引退馬ネットを通じてお支払いいただきます。ご寄付も同様に引退馬ネットで受け付けますのでご寄付の際は、「マイネルディンプル号宛」と明示してください。

 

第10条(会費、寄付の使途)

1 会費はマイネルディンプル号の預託施設から請求される入厩料、保証金や預託料のほかに、必要と認め代表者が手配する薬品、サプリメント、馬着などの物品、固有で受けた医療などにかかる費用、削蹄、死後の処理費用に充当します。

2 発起人がマイネルディンプル号の繋養に使用していた静内の借地の返還にかかる費用の一部に充当します。

・50%負担:移動にかかる諸費用(馬運車など)や、放牧地の牧柵撤去、整地にかかる費用、ならびに月に一度を上限として蹄の保護剤塗布や体調の確認などのため代表者が北海道から牧場を訪問する際にかかる費用のうち、レンタカー、航空運賃。(宿泊費用を除く)

・33%負担:放牧地ならびに厩舎の土地所有者の求めにより、厩舎を解体することになり、マイネルディンプル号を迎え入れるために増築した厩舎部分の解体、撤収にかかる費用。

3 サポーターへの通信費用(切手、封筒、ラベル等)や配布物の印刷費用等に充当することがあります。

4 会費収入を利用してオリジナルグッズを製作することがあり、売却により得た利益は寄付となります。

 

第11条(サポーターの責任)

1 遅滞なく会費を支払い、休会、退会の告知も遅滞なく行います。

2 預託先での見学を希望する場合、3日前までに代表者に申し出、代表者が牧場に訪問を伝えます。

 

第12条(代表者の責任)

1 マイネルディンプル号の日々の様子はインターネット(ブログやFacebookなど)を通じて公開することとし、会報を郵送することはありません。

2 見学については、馬との安全な距離をとり、預託先のスタッフの指示に従うこととします。代表者ならびに預託施設のいずれも事故に対する賠償の責は負いません。

3 パスワードつきのサポーター向けのブログページを利用し、寄付、会費の収入については通帳のコピーを、支出については領収書のコピーを公開します。年度末には表にまとめ収支報告とします。

4 経済情勢の悪化などによる会員減少から、会の収入がマイネルディンプル号にかかる必要経費をまかなえなくなる事態において、その不足分を代表者が補填する責を負いません。そのような事態になる前に適切に対処できるよう、会員の中から「財務」担当を設けることとし、速やかに会員に状況を知らしめ、広く協力を求めるものとします。

 

第13条(治療方針と尊厳死)

1 マイネルディンプル号は、不治の病を抱えており、高齢であることと、決して完治しない病であることから、延命を目的とした治療はしないこととします。病状が悪化した場合や、必要なケアが行えないほどクオリティオブライフが衰えた時、または人間の安全を考慮し、安楽死とすることがあります。

2 日々の治療方針については、サポーターは代表者と預託施設の管理責任者にその判断を一任します。

3 サポーターは、マイネルディンプル号が苦痛を伴う最期を迎えることのないよう、尊厳死を容認します。

 

第14条(死亡、解散、口座の維持)
マイネルディンプル号が死亡した時点で、すみやかに新規会員募集を停止し、引退馬ネットから脱退し、清算し、解散とします。サポーターの会費の支払いは終了となりますが会費の引き落としが確定後の場合は、最終の引き落としをもって終了となります。死亡時の収支で剰余金がある場合は、他馬の余生支援を目的に引退馬協会に寄付するものとします。清算時に損失が残った場合、預金口座を維持し、債務を負った者が一般有志からの寄付を募ることができます。その場合、定期的に収支報告を公開します。

 

第15条(個人情報の取り扱いについて)

1 「マイネルディンプルサポータークラブ」は、会員の皆様の個人に関する情報の取り扱いについて、法令を遵守し、適切な保護に努めます。

2 サポーター、バックアップサポーターの個人情報(名前、住所、電話番号、メールアドレス等)は、「マイネルディンプルサポータークラブ」及び引退馬ネット事務局で管理し、連絡用途以外には使用しません。

3 いかなる場合でも、無断で第三者に個人情報を開示、提供することはありません。


連絡先:
〒069-1317?北海道夕張郡長沼町東8線北2番地 引退馬ネット事務局内
マイネルディンプルサポータークラブ


情報公開ブログ: https://blog.goo.ne.jp/happy-horse-diary
サポーター専用情報は、「幸福馬日記(pwd)」カテゴリーを参照。
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情報交流ページ: https://www.facebook.com/dimple.meiner/


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