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夫のマニュアル(3)夫は、なかなか「ごめん」が言えません

2019-03-23 16:31:06 | 夫のマニュアル:夫を理解する
夫のマニュアル(3)「ごめん」がなかなか言えない夫…言葉より行動をみる!



私は、ただ夫に「ごめん」って言ってほしかっただけなんです。でも、夫は「悪かった」としか言いません。それがすごくイヤだったんです!


以前、カウンセリングをお受けしたとき、女性相談者さまがこんな話をしてくれました。

あなたは、どんなことを感じましたか?

こんにちは。小林美智子です。

そして、たとえばね、あなたが夫に対して何か悪いことをしてしまったと感じた場合「ごめんね」と「悪かった」どちらを選びますか?

・その時の気分!と感じた方
・やっぱり「ごめんね」って言うかなと感じた方
・「悪かった」って言ったほうが反省の気持ちが強いかなと感じた方
・両方セットで言うかなと感じた方

などなど。人それぞれだと思います。



ただ、個人的見解が入りますが「ごめんね」は相手の辛い想いを察して、相手を思いやる言葉のように、私自身は感じています。

そして「悪かった」は、自分への反省の言葉のように感じます。

そんなことを、いろいろ考えていたとき、ある男性相談者さまの言葉をふと思い出したんですね。

「ごめん」という言葉がすごく言いにくいんです。子供の頃、親から「ごめんって謝るくらいなら最初からそんなことするな!」って、いつも怒られていたからかもしれません。


こんなことをおっしゃったんですね。

子供の頃、親からどんな言葉を言われていたのか、そんなことが大人になっても、さまざまな面で影響してしまうこともあるんだなぁ~とつくづく感じました。



男性は子供の頃から
・頑張れ!
・負けるな!
・泣くな!

みたいなことを言われながら育った人が多いため、女性より、謝りづらい傾向があるようです。

だからね、夫が「ごめん」でも「悪かった」でも、あなたが謝ったと感じたら、言葉より行動をみてあげてくださいね。

男性は(( 謝る+行動 ))をセットで考え、反省を一生懸命、行動であらわそうとします。

でも、女性って部分的に謝る傾向があるから、さほど、大きく行動を変えることって、実は少ないんですね^^

だからね、夫をみるときは、言葉より行動に目を向けてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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