半蔵門インテリジェンス総研S3

「韓国の南南葛藤」大統領争奪戦史(全) : 「英米DSの魔の手vs日本の半島防衛戦」の激闘(概観篇)

前回、前々回の記事で、韓国領土内での
「DS側 vs 天目側」両陣営による「くぐつ廻しバトル」
その激烈なる「オセロゲーム」 について述べました。
それでは、具体的に、どちら側なのか、諜報的に分析してみましょう。
但し、あくまでも、今回は、「概略」「概観」に過ぎません。
後日、主要大統領の詳細なプロファイリングをして、詳しく解説する予定です。

それでは、
まずは、歴代大統領を列挙したページをリンクします。
◆「韓国の歴代大統領」(全)(顔写真付き)
失墜する「韓国大統領」たち。逮捕、収監、暗殺、亡命、自殺...


・・・
では、一人一人、どちら側の「くぐつ」なのか、明らかにします。
「くぐつ」ではない「風見鶏」が1人。
「親~派」という人が若干名、いるようです。
参考のため、各大統領のウィキペディア解説をリンクしておきます。

・・・
◆初代~第3代(在任期間:1948~1960年)
01.李承晩(イ・スンマン)
↑米DS派(親米反北)(DSの傀儡として頂点に立つが、イイ気になって大暴走)

◆第4代(在任期間:1960~62年)
02.尹譜善(ユン・ボソン)
↑親米派(渡米経験有り。プロテスタント信徒)(李承晩の暴走抑制勢力)

1960年:第5代大統領に尹ボ善(ユン・ボソン)氏選出、第2共和国スタート
1961年:国家再建最高会議の朴正熙(パク・チョンヒ)議長が
1963年夏の民政移譲を約束
・「尹譜善のライバル」張 勉(チャン・ミョン)親米派(渡米経験有り。カトリック信徒)
當時、李承晩政権時代に蓄財や不正をした高級軍人の追放(粛軍)を求める声が、若手将校から上がり張勉政権に対して粛軍を求めていた。
しかし、高級将校に対する粛軍は行われず、逆に粛軍を求める若手将校を処罰或いは予備役編入などの処分が行われた。その若手将校達の中心的人物が朴正熙少将であった。
(尹景哲『分断後の韓国政治』木鐸社、231~233頁)

◆第5~9代(在任期間:1963~79年)
03.朴正熙(パク・チョンヒ)
↑反DS派(優秀な國體奉公衆)(日本軍に血の誓約をした日本の諜報将校)
(日本とのコネフル活用・日本の手厚い支援で「漢江の奇跡」の経済発展を実現)
創氏改名による日本名は高木 正雄(たかぎ まさお)

◆第10代(在任期間:1979~80年)
04.崔圭夏(チェ・ギュハ)
↑どちらかと言えば朴正煕寄り(暗殺された朴正熙の空白を臨時で埋めた)
日本統治時代に使用した日本名は梅原 圭一
学者であり長年官僚職を勤める。
大統領経験者としては、唯一本人・親族ともに難を逃れた存在

◆第11〜12代(在任期間 1980~88年)
05.全斗煥(チョン・ドゥファン)
↑米DS派(親米反北)(DS側として、市民や北勢力を大弾圧・殺戮した)
アメリカでの特殊戦教育機関での訓練経験あり。

◆第13代(在任期間 1988~93年)
06.盧泰愚(ノ・テウ)
↑「保守を偽装」した隠れ反DS派(反米親北)
大邱(テグ)出身で、慶北高校同窓の者は、TK人脈と呼ばれ、大きな意味を持った。朴正熙時代に覇権を握った嶺南軍閥主流は慶北高校同窓生が占めていた。池東旭『韓国大統領列伝 権力者の栄華と転落』 中公新書、2002年174頁。
・北寄りの「第六共和国憲法」を制定した

◆第14代(在任期間 1993~98年) 
07.金泳三(キム・ヨンサム)
↑風見鶏(前半は親北、後半は反北)
創氏改名時の日本名(1945年まで)は金村康右(かねむら こうすけ)
信念なし。空気読むだけの風見鶏か。
大統領任期の前半は北寄りの行動だったが、後半は明確に「反北」になった。

◆第15代(在任期間 1998~2003年)
08.金大中(キム・デジュン)
↑筋金入りの反DS派(十中八九、「國體奉公衆」でしょう)
(暗殺の死線をくぐり抜け、長年の貢献により、ノーベル平和賞を受賞)
日本名は、豊田 大中(1924年- 1945年)。

◆第16代(在任期間 2003~2008年)
09.盧武鉉(ノ・ムヒョン)
↑反DS派(反米親北)(苦労して弁護士になった後で、左派運動に接し目覚める)
盧武鉉は後年、人権派弁護士への変身は覚悟や決意を要求されたものではない、平凡な常識と良心、そして「拷問されて真っ黒になった学生の足の爪」を見ての憤りと怒りであったと自著に記している。(この拷問は親米保守派がやった弾圧)

◆第17代(在任期間 2008~2013年)
10.李明博(イ・ミョンバク)
 ↑米DS派(親米反北)(李承晩以来の、生え抜きの米DS派)
日本で生誕および1945年までの日本での通名は月山 明博(つきやま あきひろ)
1945年に韓国に両親と共に帰国。
1998年に議員を辞職して渡米し、ジョージ・ワシントン大学客員研究員として1年間を過ごした。

◆第18代(在任期間 2013~2017年)
11.朴槿恵(パク・クネ)
 ↑外見は「親米反北の正統保守」路線。しかし、
    実態は、朴槿恵を洗脳して操る「北」が「保守政権の暴走加速工作」を実施。
    しかし、セウォル号沈没事件を機に、崔 順実の夫、鄭 潤会(チョン・ユンフェ)
    が関与から離脱。(妻が嫉妬の激怒で、夫を切り捨てた)
    → 崔 順実のド素人采配 +  アメリカの強い圧力で、
     THAADミサイル配備決定。
  → 中朝が激怒。「崔 順実ゲート」発覚で、「国政壟断」だと断罪されるに至る。

◆第19代(在任期間 2017~)
12.文在寅(ムン・ジェイン)
↑反DS派(反米親北)
(北が支援・育成して韓国で弁護士資格に合格し、遂に大統領になった人)
(強硬でラジカル過ぎる「暴走加速・反日工作」を断固実施する「隠れ親日派」)
・・・・・・・・

以上になります。

米ディープステートは、韓国の検察内部にかなり強い影響力を持っています。
それを潰そうとしているのが、文在寅です。
かなり、韓国の「検察内DS派」潰しが、進んでいます。
・・・引用<
検察の特別捜査部を反腐敗捜査部に変え、数も減らしてソウル・大邱(テグ)・光州(クァンジュ)地検の3カ所にのみ残す「検察事務機構規定」改正案が15日、国務会議を通過した。特別捜査部という名称が46年の時を経て消えた
・・・>


韓国の「検察内DS派」潰しに呼応するかのように、
日本でも、安倍首相主導で、
1月31日 黒川東京高検検事長の定年を延長した。
(黒川氏の誕生日1週間前のこと)

安倍首相が推す
黒川東京高検検事長
VS
検察庁の●●派が推す
林名古屋高検検事長

という構図です。

さて、勿論のこと、
●●派が推す林名古屋高検検事長ですから、
朝日新聞やTBSは「林氏」推しです。
言論活動としても、官邸の今回の人事介入を批判しています。

どちら側勢力に付く、どちら側勢力が推しているのか、
「サイン」は明確に出ています。
何が真実かを見抜く眼を養いましょう。

ファクトとして、
安倍官邸は、
林氏の出世を三度にわたり人事介入で、阻止しています。
林氏は、そのたびに黒川氏の後塵を拝す結果になっている。

これは、サインです。
官邸、安倍首相は、知っているのです。
林氏のことを。
そして、林氏を背後からバックアップしている勢力のことを。

以上の「サイン」を見逃さないようにしましょう。
韓国の動きと連動しています。
つまり、「ある程度パラレル」ということです。

(巧妙に論点をずらしながら、結果、林氏支援に誘導する勢力に気をつけましょう。)

日本と朝鮮半島に巣食っている「英米ディープステートの魔の手」との戦いは、
これからが、佳境になります。

シャナの浄化の火炎で燃やし尽くす戦いです。
魔族を討つ「くにまもり」の戦いです。

(暗号)
これは
「大罪が戒めを討つ」戦い
です

本日は以上です。
それではまた。

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