半蔵門インテリジェンス総研S3

知韓派・室谷克美氏はDS洗脳で「反韓種族」と化し嫌韓売文する哀れな軽薄B層作家なのか?

今回は、室谷克実 氏の新刊
「反日種族の常識」 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/30 



を取り上げつつ、その病巣を指摘して行きましょう。
室谷克実 氏は、「反日種族」という李栄薫氏の「表現」に「我が意を得たり」ということで、
新刊の「反日種族の常識」(月刊Hanadaの連載記事のまとめ本)で、
「韓国人は民度が低い、これほどまでに、もはや絶望的に低い」旨の具体例を列挙し、
「ファクトに基づく説得力のある韓国民の民度の低さの証明書」
になっています。

初めに、お断りしておくと、
当総研は、「室谷克実 氏の嫌韓本」が、嫌いではありません。
「韓国の現状を知る」上で、とても勉強になります。
しかし、自分が、こういう嫌韓本を売った収入で生活・・・を想像したら、
実に、品性下劣だと自己批判し、自己嫌悪に陥るしかないことでしょう。
(真実を知っているし、天皇家と國體の意向を知っているから、そんなことはできない)

室谷克実 氏ご自身は、嫌韓本を書いて「韓国の実情を知らせること」が、日本人の今後の対韓言動において正しい指針になる、という
「愛国者的な日本への貢献心」をお持ちのようです。
しかし、「韓国の反日種族の人々」ですら、韓国への愛国心で、ああいう行動をしているのですから、「単なる(暗愚な)愛国心では足りない」
ということは証明されています。

では、何が、加え必要なのか?
答えは
「インテリジェンスに基づく正しい知識」
「真実に立脚した知識」です。

嫌韓派の人々には、ここで「一つの思考実験」をすることをお勧めします。
日韓併合をしたのが1910年。
日本が米国とその連合軍に敗れ終戦したのが、1945年。
その間の朝鮮半島・日本統治時代を「日帝36年」と朝鮮の人は表現します。
(参考)
◆日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (日本語) 単行本 – 2004/9 
崔 基鎬 (著)

思考実験として、日本が敗戦せず、そのまま、日韓併合のまま、同化政策を続け、
朝鮮半島を「日本のステルス支配」で、日本同様のレベルまで、教育を向上させ、
社会インフラを充実させ、文化・日本語教育も充実させ、
日本語、漢字、漢文、そして、朝鮮ハングル文字、等々を理解できる韓国民が誕生していたら、どうなっていたでしょう?
その場合、大半が帰化して、日本人化しているかもしれませんが・・・・。
日韓併合後、日本の統治が、現在まで、110年続行していたら、
どうなっていたでしょうか?

(答え)
朝鮮半島の人々の「民度」は、ぐんぐん向上し、日本人の民度に、どんどん近づくほどの「優秀さ」へと「育成」されていたことであろう、と。
そして、総計2億~3億人以上の優秀な「皇国の臣民」が地上に出現すると、
地球社会自体を先導するイニシアチブを発揮するほどの「国家パワー!」を持つに至っていたことであろう、
ということです。

では、そのようにならず、「現在の韓国」のように、
室谷克実 氏が、韓国民ってものは、こんなにも
「民度が低い、民度が低い、民度が低い・・・・」と飽きもせず
指摘しまくる「愚民的惨状?」「民族的な後進性いな発展途上性」
の状態にあるのは、どうしてなのか?

その責任、
そのような状態(愚民化政策を実施した結果)にした「真犯人」は誰なのか?

勿論、「真犯人」は、自分たちのことがバレないように、
国家的に情報統制して、国民に真実が知られないように徹底的に検閲しています。
この情報統制はとても厳しく、もはや「フェイクによる洗脳」レベルです。

歴史を改竄し、真実を隠蔽し、愚民化するため楔を打ち込み、洗脳しやすいように、
分断・隔離工作を実施し、
真実の情報が入らないように、又は、
入手する能力すらない状態へと追い込む工作をする、
(具体的には、漢字の廃止。漢字が書けない、読めない、で、過去の歴史からの分断実施)

そんな悪辣なことをするのは、誰だ?

偽旗作戦で、他者に、そのテロの責任、濡れ衣を着せるのが平気な、
残忍テロリストの裏の顔を持つ者たち、ぐらいの「冷血さ」がないと、
一つの国家の国民をすべて洗脳するレベルの
恐ろしいことは、普通は到底できない話。

スティブ・バノン氏は、チャイナの脅威を警告するために、
来日して、チャイナの侵略に対して無策ならば、日本人よ、
「国民は奴隷労働者に成り下がってしまう」ぞ、と、来日して警告しました。

しかし、韓国民を見てみると・・・・
既に、韓国民の「負け組の大半」は、
「奴隷労働者に成り下がって」「ヘルコリア」と感じている
のではないでしょうか?

対して、もし日韓併合が110年続いていたら、
「ヘルコリア的な南韓地域」には、決してなっていなかったであろうことは、
明白でしょう。

河添恵子氏の新刊「世界は習近平中国の~」97ページには、
アメリカのワシントン州は、チャイナの工作が深く浸透していると指摘。
ここにあるボーイング社の「航空博物館」には日本の零戦の展示もされているが、
説明文に、日本軍による中国侵略、南京大虐殺などが記されており、
河添氏曰く
「虚偽の歴史で日本人が残虐非道であることを印象付けようとする仕掛け」
が散見される、としています。

ここで、「あれっ?」と気づく人は、いませんか?
「東京裁判史観」です。
アメリカは、「日本への原爆投下」を正当化するストーリーとして、
正義の味方、圧政からの解放者としての自由の国アメリカが
「悪逆非道なファシスト日帝軍部」という「ナチ的な悪魔」を討伐し、
東京裁判でA級戦犯を裁いて処刑し、その他の戦犯も公職追放して、
「新憲法」を作り、「民主主義で自由な日本」へと解放した
という史観です。
ここで、既に、
「虚偽の歴史で日本人が残虐非道であることを印象付けようとする仕掛け」
が、「国家的な国民洗脳」として、発動しているわけです。

そして、同時に、韓国が建国され、
それまで、「日帝36年」で「親日朝鮮人」「日本人になりたい朝鮮人」
「帰化した人」「親日種族」が「実は大半を占めるに至っていた」
にもかかわらず、
「日帝36年」の「日本の善政(徳治政治・皇国的な家父長的同化政策統治)」
を体験せず、それを知らないまま、国外で反日活動していた
両班(ヤンバン)の李承晩が米ディープステートによって担ぎ上げられ、
「虚偽の歴史で日本人が残虐非道であることを印象付けようとする」
ウソの捏造歴史、ウソの日本軍による拷問の再現教育・・・
という「国家的な反日洗脳工作」を始めたのです。
そして、
韓国政府の公用語として、漢字を廃止する「ハングル専用法」(1948年)
が制定されます。
以降、漢字が書けない、読めない方向へと
韓国人を国家的に誘導して行きます。

以上を概観しただけでも、
「日韓分断工作」をして、日韓双方を弱体化させ、
「韓国の愚民化政策」を推し進めたのは、
米ディープステートであり、李承晩という反日両班(ヤンバン)
であった、とわかるでしょう。

↑上記のような「基本的なインテリジェンス知識」すら、
知韓派の室谷克実 氏という元ジャーナリスト・現作家には、
「無い」ようなのです。
彼曰く、
「反日種族」は「高麗の時代」から存在する
君子豹変、小人革面
小人たる韓国民は、日本統治から解放されると、
一夜にして、反日種族へと革面したのだ、としています。

もはや、
「プーッ、クスクスッ!」レベルです。

・・・
当総研のツイッターのつぶやきです。
2019年7月26日
天皇家は古代から、朝鮮半島を物凄く大切に思っている
なぜなら、朝鮮半島こそ、日本防衛の地政学的な要(かなめ)だから
だから、何度裏切られて、盗まれ、無駄になろうとも
無限に、無尽蔵の支援をして
半島の人々を
日本人レベルに引き上げようとしているのです
これからもずっと
支援し続けます
・・・

加えて、当総研の読者であれば、
こちら↓の記事の内容を既にご存じのことでしょう。
◆天皇家國體ミッション:朝鮮半島が敵側の領土にされるのを絶対に阻止せよ!
2019-09-2
これが、伏せ字にされているので、
伏せ字解除にした記事↓
◆「國體護持」の絶対条件:「愛韓三原則」というミッション・インポシブル 

この記事で示したように、
まさに、近代の朝鮮半島は、
「半島の争奪戦、その激闘の歴史」そのものなのです。

たとえば、シリアには、ロス茶系の民間中央銀行がまだありません。
ゆえに、アサド政権を潰して、ソレを設置したい勢力が、
自分たちは「自由主義連合」だと自称して、
「独裁の悪魔のアサドを打倒するのはシリア国民のためだ」
という「正義の御旗」を掲げて、
「反政府勢力」として攻撃しており、
それゆえ、シリアは、「政府側連合軍(ロシア支援)vs反政府勢力」
の激闘で、シリア国内が、戦争でかなりグチャグチャになっています。

韓国でも、「これに似た闘争」が「ステルス的に」展開しているのです。
すなわち、
韓国は、米ディープステートが建国した
ゆえに、韓国の民間中央銀行は、ロス茶系である
→ 韓国を植民地化し、韓国民を搾取し、奴隷労働させる。
これに対して、朝鮮半島を英米ディープステートの支配から
奪還する、というのが、
「天皇家と國體の絶対的ミッション」であり、
反DSとして、北側から、韓国に浸透工作をして
韓国内の「南南葛藤」(争奪戦)を現出させているのです。

以上、まとめに入ります。
(1)米ディープステートが韓国を建国した。
   ↑この事実を情報検閲で全く知らされていない日本人と韓国人

(2)米DS(悪魔)は、李承晩という反日両班(悪魔)と手を結び、
   「両悪魔の意向の合致」により、苛烈な「反日洗脳工作」を
   国家的に開始した。「日本人は悪逆非道、拷問、七奪」などの
ウソ歴史刷り込み、徹底教育、捏造歴史の幼少からの教育開始 
   ↑韓国人も日本人も「反日洗脳工作」の真犯人が誰か?を知らない

(3)洗脳工作の結果、韓国に「反日種族」が雨後の筍のように繁殖増大した
   ↑室谷氏は、「諜報工作機関による工作」だと思わず、
韓国人の本性ゆえ「一夜にして革面して反日種族に戻った」と思っている

(4)「こんな韓国に誰がした?」その真犯人を知らない韓国人と日本人
   その結果、「分断工作」に踊らされ、日本人側も「反韓種族」化してしまう
   という「愚」を犯すことになる(悪魔DSの思う壺)
   ↑室谷氏のような(軽薄なるエセ保守派的)言論人が出る事態となる

(5)反DS闘争として「北」は「反日洗脳」を「暴走加速・極振り工作」によって
極端化・滑稽化・お笑い化して、反日種族を撲滅しようとしている。
    ↑室谷氏は新刊の中の「9の常識」章の末尾で
   「反日種族」をその愚劣さから覚醒させるには、反日教育をますますファンタジー化して世界中から嘲笑されることが早道かもしれない、と書いているが、
この「皮肉的な指摘」が実は正しくて、
実際の現実として反日活動の「暴走加速・極振り工作」が実行されていることに、
気づかない、intelligenceに無知なる、残念な人よ。

(6)トランプ政権を支える「Q運動」の「WWG1WGA」は「日本と朝鮮半島」
    においてこそ、この「気勢上げ」をするべきなのです!
    それを自覚する人こそ、令和皇道派と言えるでしょう。
(補足)「WWG1WGA」の意味
「 WWG1WGA」は「We will go one,We go all」の略
「皆で一つになって一緒に歩んでいこう」という意味。
「WWG1WGA」=「我々は一つになって、我々みんなで行くぞ!」
(「おーっ!」と気勢を上げる)の意味の略語です。
当総研で既出解説記事(1期)
◆トランプ大統領らは毎朝「この祈り」で仕事=戦いを始めてる!
2019-07-15

以上の6点が「まとめ」にして、
日韓関係を見る上で「必要不可欠な基礎知識」です。

では、最後に、室谷氏の新刊の内容を概観紹介しておきます。
彼のように
「民度が低い」「だから嫌い」「近づくな」は、愚民的な脊髄反射レベルです。
そうではなく、
「日本国民の民度レベルまで、家父長的に関わって
朝鮮半島の人々を、温かい目、温かい愛、温かい援助で、育成する」
のが、アジアで、世界で、イニシアチブを取るべき
「人類的な先輩たる日本人」としての
「アジアでの役割」であり、「地球的な役割」なのです。

ということを踏まえつつ、

天才・立川談志師匠は、
「落語は非常識(業)の肯定だ」と定義したと伝わります。
ならば・・・・
「韓国の現状」を以下のように
「韓国民情落語」として「笑ってしまう」のは、
「あり」でしょう。(苦笑)

・・・
◆「反日種族の常識」 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/30 
室谷克実 (著)
目次
・1の常識…今も奴隷がいる
    知的障害者を「塩田奴隷」として酷使/警察が経営者に奴隷を引き渡す/奴隷商人の罪科は「職業安定法違反」/犯罪者に優しい国/韓国版アウシュビッツ

・2の常識…人糞を投げつけてくる
     憎むべき相手を自分の大便で穢す/売名行為で人糞を/国会で首相に糞尿を浴びせかける/大統領の墓に糞尿をかけてビラを撒く/「直接脱糞攻撃」の登場/空港に現れたゴリラ人間

・3の常識…不衛生大国
      院内感染が多発、反省しても改善なし/医師の手洗い実践率は・・/ジュースに人肛添加物あり/真空パックした製品からも大腸菌/女性用トイレの便座から71万個の細菌/便器を磨いたスポンジで(コップを)/

・4の常識…赤ん坊輸出大国
      障害児は海外に出してしまえ/赤ん坊をカネで買う養子ブローカー/凄まじい貧富の格差/「戸籍洗浄」という隠語、役所も裁判所もグルだ/インターネットで新生児取引

・5の常識…病名は憤怒調節障害
      朝鮮日報の「カッとなる韓国人」特集/あのナッツ姫も/10人に1人は治療が必要な高危険群/「腹立ちまぎれ」の放火が多発/米国精神医学界が「韓国民族症候群」に分類して正式標記/人格障害は欧米の4倍/兵士の2割がリスク群/「ヘイトだ」と叫ぶ日本人こそ、共産主義型の言論統制論者

・6の常識…自営業者大国、貧困のブラックホール
      首切りでなく名誉退職だ/起業ブームの実態/ド素人が突然、飲食店経営/みんなが同じ業種に群がり/「赤くて暗い国」への道 

・7の常識…開き直る泥棒族
      「泥棒」みつかっても決して謝らない/なぜ永遠に「謝罪」を要求するのか/加害者から被害者にすり替わる特技/GSOMIA破棄で見せた示談屋の手口/嘘つき大国の伝統+声闘文化/詐欺師のための交渉学/最高裁が目茶くちゃな判決を下せる背景/次は後ろから撃たれる

・8の常識…「旭日旗狩り」の実態
    世界中からデザイン追放/旭日旗を知らない世代/大きな契機となった猿真似パフォーマンス/猿真似サッカー選手の新婚旅行先は日本/旭日旗ファッションを堂々と 販売/朝日新聞に「社旗」を変えろとサイバー攻撃を(したらいかが?w)

・9の常識…反日ガラパゴス国家の反日教育
      朴正煕は親日なのか?/裏に従北型のマルクス主義/幼稚園から刷り込み/陸軍士官生の34%が「主敵は米国」/自称親日派も充分に反日/「反日種族主義」は快挙だが・・

・10の常識…ここまで劣化した反日
       半島の伝統的なご都合主義/韓国のベストセラー事情(ほとんど日本作家)
/日本製品の植民地/通信社が反日のパクリ配信/民よ、ユニクロで買うな/驚きのウンチク/韓国最大の反日組織「VANK」(の反日知識の知的レベル)

・11の常識…韓流は対外愚民化政策
       朝日新聞のお笑い記事/「交流」「協力」という言葉に注意/知っておくべき対日情報心理戦の歴史/大統領直属の国家ブランド委員会/狙いは嫌韓言論の封じ込め

・12の常識…乗ってはいけない航空機
       前代未聞、機内食なしの長時間フライト/空港で会長様のために客室乗務員の見習いが/「運行の魔術師」と連鎖的遅延/着陸失敗、警告無視、エンジン出火、虚偽報告/飛行中の機内で機長が大げんか
 
・13の常識…恐怖の高速鉄道
       基礎工事の手抜き、原因不明のまま運転再開/金正恩様をお乗せするはずが/締結器具の9割が基準と異なる取り付け方/頻発するトンネル内での立ち往生/「故障当然論」が溢れている/韓数字はウソをつく

・14の常識…汚染水を垂れ流すケンチャナヨ原発
       世界に「放射能五輪」という悪宣伝/日本に恥辱を与えてやれ/自賛に気恥ずかしさなし/甲状腺がん発生率は3倍以上/建設・運用はケンチャナヨ(かまうもんか)

・15の常識…韓国海軍の笑えない現実
       発電機修理に1年もかかる技術力/対空砲が自艦に搭載したヘリコプターを撃つ/ミサイルが発射直後に自爆/安心して潜れない潜水艦/軍トップも汚職する国

・16の常識…美容整形する弱軍弱兵
      新兵が部隊長を「おっさん」と呼ぶ/軍事境界線で居眠り/見え透いたウソの言い訳をして恥じない/ヘリコプターママ降臨/付けマツゲをした歩哨/軍事パレードの代わりに歌謡リサイタル 

・17の常識…地に堕ちた「外交王」
       G20で「被害妄想弾」が炸裂/ベンツを持ち込んだお笑い/文在寅の両班型の怠惰/これぞ韓国の印象操作/板門店でのまさかの「別室待機」/危険な仕掛けに出るおそれ

・18の常識…不買運動で困るのは韓国だけ
       自意識過剰集団の被害妄想/日本に効いているとの「加害妄想」/今度は線香花火型の不買運動ではない/不買運動家はどこから収入を得ている?/日本製がないと反日不能
・・・・

本日は以上です。
それではまた。

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