半蔵門インテリジェンス総研S3

「韓国の未来」の「予言的なアニメシーン!」「灼眼のシャナⅢ」第10話「交差点」

日本のアニメを馬鹿にしては、いけません。
アニメ業界として、世界最高水準で、ずっと突っ走っているわけですから。
アニソンも同様です。
駄曲も多数あれど、最先端の最高レベルのものもありますから。

「アニメ文化論」を多々書くことは可能ですが、
当総研として、日本人必見のアニメとしては、
第一に「灼眼のシャナ」を挙げます。
宗教的に、深くて、重要な要素を内包しており、
宗教の基本教養として知っておくべきです。

(但し、宗教的には、「隠し暗号」的な、象徴化されたキャラ造形
であり、物語であるので、「その解き明かし」がなされるまで、
真義はわからず、チンプンカンプンでしょうが・・・。)

そして、前回記事で述べた通り、
●「灼眼のシャナ」・・・「日本」
●「天目一箇」・・・「北朝鮮」

という比喩の引き当ての構図で、
「現在の朝鮮半島情勢」を理解すべき、
と申し上げました。

「天皇の藩屏ステート」と「國體奉公衆」の世界では、
大本教が重要な位置にあります。
出口王仁三郎は、宗教界での「國體奉公衆」と見て良いでしょう。

出口王仁三郎は「霊界物語」を縷々書き上げて、
「霊界で起きたことは現実界でも起こる」
と述べていました。

このような「予見的な物語性」を重要視します。

そこで・・・「灼眼のシャナ」です。

当総研のような「洞察力」があると、

「灼眼のシャナⅢ(Final)」第10話 #10「交差点」

が、まさに、
「これから起こる韓国情勢に関する予言的なシーン」
に該当すると、わかるのです。(こういう力は、
佐藤優氏のような情報分析官には、全くありません)

前回の記事で述べた通り、
・世界最強最大の「くぐつ廻し」である米DS
  VS
それに対して、勇敢に戦いを挑むのが
・「天目一箇・くぐつ廻し」である
という構図です。

まさに、今が、朝鮮半島の「交差点」なのです。

敵側(DS魔族側)は、これまで、シャナ(日本)の力を封印するために、
「拘束宝具」をはめて、更に、武器としての「愛刀」を取り上げています。
(拘束宝具が憲法9条に当たる、と言ってもよいでしょう)
(愛刀を取り上げるとは、DS工作員による浸透で、財務省までコントロールし・・)

しかし、シャナは、愛刀を呼び寄せ(=國體奉公衆たちの力を結集し)、
(特に、ここでは、北に秘蔵している國體奉公衆たちの力を結集し)
シャナの力を拘束して封印している「魔の腕輪」を断ち切らせ、
そうすることで、シャナは、本来の力を発揮し始めます。
そうして、「DS側の魔族」に天誅を下して断罪し、駆逐するのです。

朝鮮半島は、こうして、
「シャナの聖なる紅蓮の浄化の炎」で一面が覆われて浄化され、
新たなる、DS魔族のいない、(反日を強制して来たDS魔族どせの駆逐)
「超・親日の高麗連邦」として
「天皇ファミリア国家」として
「大いなる発展」のフェーズへと
入って行くことになるのです。

こうして、
朝鮮半島全体で、
「國體奉公衆」たちが大活躍する時代になるでしょう。
ゆえに、経済発展も、文化発展も、精神性の発展も、宗教認識の深化も、
大いに期待できるでしょう。

「灼眼のシャナⅢ(Final)」#10「交差点」のラストシーンについては、
伏せ字検閲の中での「1期ブログ」の在日CIAへのメッセージ篇で
既に紹介しているのですが、

在日CIA職員にとっては、こんなアニメのことは、どうでも良いことでしょう。
しかし、
韓国人にとっては、とても重要な喫緊の問題として、
そして来るべき統一に向けての「予言的なシーン」として理解すべきです。

ヒロインの「シャナ」、
彼女の名前は、恐らく原作者としては、
毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ、Vairocana)から採っているのであろう、と推察さます。
「ビルシャナ」 は、「大日如来」を意味します。

シャナが
敵側のテリトリー 『星黎殿』 に囚われて、
パワーを封印される器具を付けられ幽閉されている
わけですが、そこで、シャナは、
<(愛刀 )「贄殿(にえとの)の遮那(しゃな)」!>
と強く呼びます。(9話)
天目一箇は、主(あるじ)シャナの求めに応じて、
「アクティヴェート」モードとなり、シャナの許へと馳せ参じ、
シャナのパワーを封印している 「拘束封印具」 を断ち切って、
シャナを自由の身にします。
パワーを解放されたシャナは、本来の力を解放し、
「地下牢獄」をブチやぶって、
「自由の地上」へと脱出する。

◆金正日が「天目一箇としての役割」を表現した写真
旭日旗  金正日


天目一箇(てんもくいっこ)


ピクシブよりお借りしています
    ↓


天目一箇(てんもくいっこ)
【由来・元ネタ】
元ネタは、日本神話の天叢雲剣などを鍛え上げた隻眼の鍛冶神「アメノマヒトツノミコト(天目一箇命)」。
のちに一部の地域で、台風を司る竜神「一目連」と同一視されるようになった。
“天目一個” の歩く災害のイメージは、こちらの影響と思われる。
   >・・・

「天目一個」が、
歩く災害のイメージ
台風を司る竜神「一目連」と同一視
日本にとっての隠し武具「北朝鮮」
ということになります。

ですから、今後、日本、及び、朝鮮半島情勢は、
米国DSによる
「日本の真のパワー封印弱体化という幽閉」工作
をシャナ同様の方法で
日本がこれをブチ破って行く局面(フェーズ)
に入って行きます。

ですから、
DS工作員ではない「韓国の親米保守派の人々」
に告げます。

北朝鮮に飲み込まれて、ヤバイ、ヤバイ、悪夢だ・・・
と、恐れ慄(おのの)き、ヒステリーになることはありません。

「日本の底力」を信じて下さい。
韓国のピンチをいつも救って来たのは、日本であることを思い出して下さい。
「日本の底力」に任せれば、万事、うまく行きます。

「北朝鮮問題も、日本が必ず解決する」と信じて下さい。

天罰神アラストールと一体となった「灼眼のシャナ」
のような「底力」を秘めた日本を信じて下さい。
大丈夫。
「ヘル・コリア」の元凶である「英米DS」を潰して、
「明るい高麗」が開かれて行きます。

楽観して下さい。

そして、楽しんで下さい。

今、訪れている「朝鮮半島の交差点」を

●シャナ三期10話最終部分の動画


それでは、次回の記事で、
以上の「基礎知識」を前提にして
「韓国の歴代の全部の大統領」について、
一人一人、どちら側の「くぐつ」であるのか?
「諜報的な歴史」を明らかにして行きましょう。
「韓国内の激烈なる南南葛藤、大統領の椅子の争奪戦」
「そのオセロ・ゲームバトルの推移と実相」について。
お楽しみに。

本日は以上です。
それではまた。

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