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和室のリフォーム(その1)

2024-09-12 | 木工

キッチンのリフォームを業者に依頼し、それと同時に和室のリフォームも行うことにしました。9月より仕事なし人間になったので時間は十分、出来る所は自分でやることにしました。業者の現場監督さんからは、手に負えなくなったら何時でも呼んでくださいと言われておりますが、まあ何とかなると思い始めることにしました。

和室のリフォームは、以下を予定しています。

  • 天井は部分修理とクロス張り
  • 柱や鴨居、長押等の塗装(ステイン着色)
  • 土壁の漆喰塗装
  • 畳からフローリング
  • 押し入れのクロゼット化

この内、天井は私の技量では不可能なので業者に依頼しました。

またクロスと接する部分の塗装は先に済ませておきました。

一番最初は床からです。畳の処分は業者に依頼しておいたので、畳下の荒床チェックも現場監督さんと行いました。結論は痛みが酷く張り替えるしかないとの事。

黒く変色しているのは水分のシミあとと思われ、合板がブカブカしています。35年もの間、畳の下敷きになっていたので当然と言えば当然かも。

荒床は釘で止まっているだけなので、釘を取れば外せると思っていましたが、釘は完全に錆びており釘抜で抜けるのは1/5程度。残りは頭だけ飛んだり途中で折れたり。仕方がないので丸ノコとバールで合板を破壊しながら除去していきました。

幸い、根太は問題なくそのまま使用できます。根太を取り替えるとなると業者にSOSだったかも。

和室の入り口も業者に施工してもらいましたが、従来あった段差を無くしてもらいました。そのため普通に畳からフローリングにするよりも、高さが低くなります。(普通畳は55mmの厚さがあり、フローリングの厚み12mmを引くと43mmの高さ調整が必要となります。)今回は12mmの高さ調整でOKなので、12mm合板をスぺーサーとして使用しました。強度面から言うと合板敷き詰めた方が良いのは分かりますが、労力もそれなりに要りますので、合板を根太の幅にカットしスペーサーとしました。

スペーサーを張り終えたところです。

その上に12mm合板を敷き詰めますが、柱と干渉する部分をカットする必要があります。四隅はコーナーと両脇、三か所の切込みが必要なので非常に面倒です。

まあ何とか収まりました。

9月5日(木曜日)より作業開始しましたが、暑さで作業可能なのは午前中の数時間のみ。友人と金曜日に飲み会した時、一週間もあれば床は終わると言っておりましたが、そうは簡単に行かず。

そこで空調服なるものをAmazonでポチしました。バッテリーもファンもベストも込みで5980円、恐ろしい安さ。数日前より使用していますが、暑さはかなり違います。

本日9月12日で、漸く合板の配置まで完了しました。この後は、断熱材入れて、防湿シート張って、合板ビス止めして、最後のフローリング張りとまだまだ続きます。今月中には終わるでしょうかね?