市川市文学ミュージアムという施設で、「和田誠」展が開催されているというニュースを発見、何時ものメンバーを募って展示会最終日の3月17日(日)に訪問してきました。

市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)という大変立派な建物の2階にミュージアムはあります。洗練された図書館も併設されており、私が住んでいる柏市の図書館(本館)とは月とすっぽんぐらいの差が有ります。いやそもそも比べること自体が間違っているかも。

展示会は嬉しいことに無料です。私の(私の世代?)感覚では、イラストは和田誠、文字は糸井重里という思い込みがあり、そのイラストを楽しめる企画展でした。和田誠のイラスト、有名な似顔絵含めて一言で表現するのは難しいのですが、パッと見ただけで「うんうん。これこれ。」と納得できる特徴が有ります。
今回初めて知りましたが、文章もかなり書かれており、映画の脚本・監督も行い、おまけにジャズの造詣深くスーパーマンの様な方だったんですね。

続いて、道を挟んで向かいにある「千葉県立産業科学館」へ。ここ実は2回目の訪問ですが、メンバーの中に初めてという方がいたので行ってきました。

玄関には前回(2013年、11年前!)には無かった、スバル360が展示されていました。非常に整備された状態で今にも走りそうです。HPを見ると「千葉県自動車大学校の協力により、美しくよみがえった当館所蔵のスバル360を展示します。」とあり、なるほどと思いました。
写真ありませんが、2回目の訪問なのにその他もそれなりに楽しめました。というか、老化で記憶が無いだけかも知れません。

ここでお昼。近くにある「越後屋」というおそば屋へ。(また写真撮り忘れたのでネットより拝借。)

メニューいろいろあり迷いましたが、お店のおすすめでもある「カレー南蛮丼」をチョイス。カレーライスもメニューにありましたが、カレー南蛮丼はカレーライスとは異なるとのこと。所謂カレー南蛮の蕎麦をライスに変更したバージョンですね。マイルドな味、量も多く満足でした。

最後に飛ノ台史跡公園博物館へ。HPに「飛ノ台貝塚の遺跡の保存を目的に博物館として広く市民に公開し、出土品や遺構などの展示を通して、当時の歴史や暮らしを理解していただくために、平成12年11月にオープンしました。」とある様に、縄文時代に特化した博物館です。
貝塚が数千年も残っているのは不思議だなあと思っていましたが、貝の成分により朽ちないらしいです。動物の骨なんかも貝塚に入れられたのは残るとのこと。大変勉強になりました。
本日は久しぶりにDAHON K3-PLUSで参加。トータル71kmでした。












