12月16日の土曜日、行徳ポタに繰り出しました。きっかけは先月集まった時に、今年はハゼを食べてないのでは?という提案があったから。ハゼは晩春~晩秋が良く釣れるらしく、冬は落ちハゼというカテゴリーがあるようなのですが、今年は暖かいので未だハゼは釣れていると予想し今回のポタとなりました。

はい、もう10回以上はお世話になっているであろう、行徳の「あみ富」さんです。ここは11時開店、まごまごしていると満席になってしまうので、11時30分には入る予定でしたが、途中でゆっくりし過ぎて到着は12時ジャスト。危惧した通り待ちでした。

でも待ったかいがあって、ハゼ、それも開きの定食が食べられました。

大きめのハゼが6尾、茄子と蓮根、薩摩芋+丼ご飯、おなかは満腹です。ハゼは期待通りの柔らか・ふっくらで、大変楽しませてくれました。
あみ富から、浦安へはよく足を延ばしていたのですが、今回は行徳散策しようと思い立ち、ネットでちょこっと調べて訪問して来ました。

行徳ふれあい伝承館。昭和初期の民家で、浅子神輿店というその世界では有名な浅子周慶さんの店舗兼母家を、展示場として開放してあります。
中はお神輿の展示が大半で、市川市・行徳の歴史も少し。案内してくれるおじさんがいて、巨大すぎて数百人でも地面から上がらなかった(担げなかった)神輿とか、なかなか面白かったです。

伝承館向かいには休憩所があって、「うどんなんかも食べて行ってくださーい」と誘われましたが、ハゼ定食で満腹なのでお断りさせていただきました。

その次は、これまた神輿関連で「行徳神輿ミュージアム」です。ネットで予約して行きましたが、誰でもふらっと立ち寄れる様になっており、予約は??という感じでした。

神輿や製作道具、組み立て方など、展示されておりました。神輿って、結局は寄木細工なんですね。初めて知りました。
行徳には上に書いた浅子神輿店と後藤神輿店という2大勢力がかつてあり、東京(関東?)の神輿数万台の半数をこの2店舗で製作していたとのことでした。残念ながら両店舗ともに後継者が無く廃業されています。

最後は常夜灯。ここは江戸サイ走る時、毎度横目で見てましたが立ち止まるのは初めてですね。

休憩所があって、ここでコーヒーを楽しみました。古い東屋的な建物で、コーヒーは期待していなかったのですが(250円なので流石にインスタントはないだろうと思っていましたが)、意外や意外、結構おいしくて、コーヒーにうるさいチームメンバーもほめていました。カレーライス売り切れ、その他の商品ケースも殆ど空だったので人気店なのかも。

本日はワンちゃんの新兵器を見せてもらいました。かなりギミック的に折り畳めます。自転車の名前は聞き忘れましたが、折り畳み機構はブロンプトンよりメカですね。
本日は久しぶりにオリバイクで参加、65kmはオリにはちょっと長い距離でした。










