goo blog サービス終了のお知らせ 

HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

ラジコン戦車パットン(2)

2022-11-15 | ラジコン

タミヤ1/35のタミヤMMシリーズ、アメリカ戦車パットンのラジコン化が漸く完成しました。完成と豪語していますが、実は一部の機能が無い、非常に中途半端な完成となってしまいました。

ベース車体の中は、この様にメカがぎっちりです。ユニバーサル基板の形状や足の長さをやり直したので、問題であった戦車上下の噛み合わせは問題無くなりました。

ところが、どの様に組み付けても砲塔の回転が上手く行きません。サーボは回るのですが砲塔が回らない。どうも、砲塔から出ている配線(サーボ2ヶ合計6本とLED4本)がかなり重荷になっているのと、砲塔下のスペースが殆ど無いことが災いしているようです。これを解消するにはモーターとギアを小型化する必要があると思いますが、輪転とはガッチリ取り付けているので無理。泣く泣く砲塔の回転を諦めることにしました。

機能としては以下の事が出来ます。前の記事にある様にコントローラーはPS3のコントローラーを使用します。

先ず、メインスイッチは運転席のハッチを外した場所にあります。

前進・後進・左右回り・局地旋回と戦車の運転は全て可能。サスペンションもこの様に効いています。

停車時は後のストップランプが点灯します。

コントローラーの左右矢印で前灯の点灯と消灯。

コントローラーの上下矢印でサーチライトの点灯と消灯。5mmのLED使っているので非常に明るいです。

コントローラーのR1で主砲発射。主砲発射と同時に車体が僅かにバック、閃光、発射音が出ます。また砲身が衝撃で縮む(所謂リコイル動作)もバッチリ。

コントローラーのL1で機関銃の点滅と発射音。これは良く見ないと分かりませんが・・・

動画でアップした方が面白いと思いますが、まあ見る人も殆どいないし、動画も面倒だし。写真でごまかしときます。

本当はこれからハウリルの金属履帯(キャタピラ)を作って履かせる予定でしたが、砲身トラブルでやる気が失せてしまい、ひとまずここで完成ということにします。ハウリル履帯は結構な値段したのでヤフオクで売るか??

年内はいろいろと予定があるので、年が明けたら新たな戦車の製作に入りたいと思います。

 


豊洲へ

2022-11-04 | 自転車

11月3日文化の日、豊洲へ博物館見学に行って来ました。天気も良く(というか暑いぐらい)、絶好のサイクリング日和でした。

先ず最初の博物館、IHI(石川島播磨重工)が本社ビルの一角に開設している、i-muse(アイミューズ)です。ここは土日は閉館、祝日も大部分が閉館なので、入れてラッキーでした。コロナのご時世、完全予約制でしたが、我々が滞在している間独占状態でした。

会社の成り立ちからして、海洋関係の展示がやや目立ちました。

私の好きな帆船模型、これ日本の漁船「大鵬丸」とのこと。ネットで調べたらやはりIMAI(ウッディジョー)のキットでした。

スクリュー360度回転のタグボート。

護衛艦進水式に使ったテープカット斧。

その他にも、東京駅だとか、明石海峡大橋だとか、LNGタンクや航空機エンジンなどが展示されています。

その中でも面白そうだったのが、日本で最初のロケット「ピストルロケット」の実物大模型。こんな小さなロケットですが時速400kmで飛んだそうです。このロケットを作った方が糸川教授、その方の名前にちなんで小惑星イトカワであるとは、東葛人さんの解説でした。

お昼は月島にある「めし屋」。

お店の入口でひものが売られており、ひもの定食がメインのお店です。事前に下調べし、エボダイかカマスのひもの定食と決めていたのですが、着席するなりお店の方が「本日はお刺身三点盛りがお勧め、絶対満足しますよ」と囁きがあり、気がついたら三点盛り頼んでいました。

中トロとホタテ、アジの三点盛り、これは本当にお勧めでした。食卓には大根の漬物、鮭フレーク、イカの塩辛が食べ放題で鎮座してます。イカの塩辛は絶品でご飯おかわりしたくなりました。

続いてかちどき橋資料館へ。勿論、隅田川に掛かっているあのかちどき橋です。橋のたもとに資料館がありいろいろと学べます。

模型とか、ビデオ解説とか、実物部品とか素直に楽しめました。

最後は築地本願寺。予定には無かったのですが、時間に余裕があり近くまで来たのでと訪れました。

このインドかイスラム的な外観、本堂にはステンドグラスにパイプオルガンとキリスト教会的な雰囲気。

阿吽の狛犬ならぬライオン?(でも左右で口は阿吽です)

階段にはアジア的彫刻と大変シュールなお寺でした。但し本堂の中、正面の仏様だけは純日本的。

今回は全て無料、お昼ご飯とコンビニアイス代だけで楽しめました。

 


那珂川ダウンリバー

2022-11-02 | カヤック

10月29日の土曜日に那珂川ダウンリバーに行ってきました。那珂川は昨年も訪れていますが、昨年は超初心者コース、今年は初心者+αコースと難易度が上がっております。

今年は下野大橋をスタート、新那珂川橋がゴールです。昨年は新那珂川橋がスタート、道の駅かつらがゴールでしたので、川を上流に遡った感じになります。

下野大橋の河原で組み立て。同行者は全員がインフレータブルなので、ファルトの私は時間が掛かります。船体布のセンターが決まらず、やり直したりして余計に時間が掛かってしまいました。もう少し使い込めば船体布に「くせ」が付くのですが、ボイジャーは今回が2回目なので苦労しました。ワンちゃんに手伝って貰って何とか出来ました。

川の上の写真は、何処で撮っても代わり映えしません。

景色は微妙に変化しますが、後から見てもどれも同じですね。

他のメンバー写真も同じく。

今回は初心者+αコースなので、「瀬」という危険と楽しさが隣り合わせのポイントが何度も出現するのですが、瀬が近づくと写真など撮っている余裕がありません。これは穏やかな瀬の手前。やや水面が波立っていますが、写真はこれで限界ですね。

その「瀬」の中でも最大の急流が、地名からも分かる様に大瀬という場所にあります。大瀬橋のふもとになりますが、ある意味人工の急流ということも出来ます。というのも川の半分は観光簗(やな)で使用されており、必然的に水は流れが楽な瀬の方に流れるから。

ここの通過はスリル満点と言うか、自分では一瞬、これは沈するぞという感覚を味わえました。大きく船体が右に傾いたので、体重を左に寄せてやり過ごしたような気がします。気がするだけで、ただ単に乗っていただけが正解かも知れませんが、とにかく、あっ、ひっくり返るかもというヒヤヒヤドキドキでした。

その後はもう楽勝、小さな瀬ではビビりませんので、すいすいとゴールに。

湖などの清水域もそれはそれで楽しいのですが、ダウンリバーはまた格別の楽しさがあります。と言っても、今回以上の瀬がある川ではたぶん沈するので、今はこれが限界だと思います。練習が必要ですね。