goo blog サービス終了のお知らせ 

HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

ラジコン戦車パットン(1)

2022-09-25 | ラジコン

木乃伊取りが木乃伊になる、その続きで本格的なラジコン戦車に取り組んでいます。

前にも書きましたように、タミヤの1/35MMシリーズを動かしたいということで、当然タミヤの洗車です。小型の車体はメカ組み込みに苦労するらしいので、最初ということで中型車体を選びました。

ベトナム戦争などで使われたパットンです。モーターはツインモーター、履帯はハウリルの金属をチョイス。

組み立ては簡単です。皆さん取り入れておられる、トーションバー式のサスペンションも取り入れました。

ピアノ線は中央が0.5mm、両端が0.7mmとしました。

コントロールはArduinoで勉強し始めましたが、ArduinoだとBluetoothの機材を別に調達する必要があるので、Eps32に変えました。

やや難しかったのが砲塔の中です。土台に砲身上下のサーボを、

内部にリコイル用のサーボを入れています。本当は逆にしたかったのですが、スペース的に無理でした。

砲身内部にはリコイル用のパイプと3mmLED。

サーチライトにも3mmLED組み込んでます。

コントロールはプレステ3のコントローラーを用いてBluetooth通信でつながっています。

前後、左右、極地旋回を確認。前照灯とストップランプ(2mm程度のチップLED)、サーチライトの点灯確認。砲塔回転、砲身上下確認。主砲発射時のリコイルと閃光、発射音、機関銃の点滅と発射音確認。全て予定通りの動き!

ここまで出来ましたので、ユニバーサル基盤に配置し、本日ようやく戦車本体に組み入れました。しかし何度やっても上手くいきません。戦車の上蓋がきちんと嵌らない。スペース的にギリギリなので10mmの高さがあるコネクターの怪しいものから順番に外していきました。

丸一日費やして、やっと原因が判明。これは上蓋のを内側から見た写真ですが、砲塔に5mm程度の出っ張りがあり、それがESP32後ろに配したコネクターと干渉していました。分かればなーんだですが、盲点でした。

ということで、ユニバーサル基盤からコネクターを外して、どこかに配置し直す必要があります。この作業、かなり労力を要するので、ちょっと一休みしてから取り掛かります。とほほ・・・・

 


潮来でカヤック

2022-09-04 | カヤック

9月3日の土曜日、予てより計画していた水郷潮来のカヤックに行ってきました。今回は私の艇には、おなじみの東葛人さんではなくワンちゃんが乗船、ダッチロールがどうなるか実験も兼ねております。

企画はワンちゃんなので、私は指示に従うのみ。集合場所が急遽変更になりましたが、問題なく佐原アヤメパークに到着。

パーク隣接の水郷遊覧船乗り場よりスタートします。

出て直ぐがレストラン出島屋、確か自転車で数回訪問していると思います。川の上から見るとまた違った様に見えますね。

こんなやや狭い川を漕いで行くと、

さらに狭い水路に通じます。ここから水郷潮来の12橋巡り(加藤洲12橋)が始まります。

最初はコンクリートの橋ですが、

水路はどんどん狭くなり、

趣のある木造橋が連なるメインの水路に出くわします。

水路はかなり狭く、また非常に浅い。でも水は比較的綺麗でした。

12橋水路の終点は加藤洲閘門です。今回のカヤックの楽しみの一つ。水位を調整して通る、パナマ運河のようなやつですね。

いろいろと書いてありますが、要はグリーンの紐を引けばよいだけ。

まっちゃんが引いて待つことしばし。何も変化なし。おかしい、ということで隊長が再び引くも変化なし。ここを通れないと前に進めません。

 

どうでしょうか、20分ぐらいは待ったかも。緊急連絡先に電話しようとしたその時、何やら始まる音が聞こえ派手な音楽も鳴り出しました。

理由は分かりませんが、この遊覧船の通過を待っていたような雰囲気でした。娘船長さんが、長らくお待たせして申し訳ないようなことをおっしゃってました。

中に入るとこんな感じで、今通過してきた門がゆっくりと閉まりだします。

そんで水位が上がって前の門が開きます。サンダーバード2号の気分ですね。

ここからは再び川を漕ぎます。途中で小休止(ワンちゃんが本格コーヒー淹れてくれました。コップも忘れたのに有難うございました。)、私は持参のおにぎりを食べました。

ラストのアンコウ川親水公園までスイスイでしたが、途中で小魚がぴょんぴょん跳ねています。

何かなと噂していたら、私の船の中にも飛び入りで入ってきました。

自宅から50㎞とちょっと距離があるのが難点ですが、いろんなシチュエーションが楽しめ非常に楽しい場所です。次回は違う閘門をチャレンジしようと思います。