木乃伊取りが木乃伊になる、その続きで本格的なラジコン戦車に取り組んでいます。
前にも書きましたように、タミヤの1/35MMシリーズを動かしたいということで、当然タミヤの洗車です。小型の車体はメカ組み込みに苦労するらしいので、最初ということで中型車体を選びました。

ベトナム戦争などで使われたパットンです。モーターはツインモーター、履帯はハウリルの金属をチョイス。

組み立ては簡単です。皆さん取り入れておられる、トーションバー式のサスペンションも取り入れました。
ピアノ線は中央が0.5mm、両端が0.7mmとしました。

コントロールはArduinoで勉強し始めましたが、ArduinoだとBluetoothの機材を別に調達する必要があるので、Eps32に変えました。

やや難しかったのが砲塔の中です。土台に砲身上下のサーボを、

内部にリコイル用のサーボを入れています。本当は逆にしたかったのですが、スペース的に無理でした。

砲身内部にはリコイル用のパイプと3mmLED。

サーチライトにも3mmLED組み込んでます。

コントロールはプレステ3のコントローラーを用いてBluetooth通信でつながっています。
前後、左右、極地旋回を確認。前照灯とストップランプ(2mm程度のチップLED)、サーチライトの点灯確認。砲塔回転、砲身上下確認。主砲発射時のリコイルと閃光、発射音、機関銃の点滅と発射音確認。全て予定通りの動き!
ここまで出来ましたので、ユニバーサル基盤に配置し、本日ようやく戦車本体に組み入れました。しかし何度やっても上手くいきません。戦車の上蓋がきちんと嵌らない。スペース的にギリギリなので10mmの高さがあるコネクターの怪しいものから順番に外していきました。

丸一日費やして、やっと原因が判明。これは上蓋のを内側から見た写真ですが、砲塔に5mm程度の出っ張りがあり、それがESP32後ろに配したコネクターと干渉していました。分かればなーんだですが、盲点でした。
ということで、ユニバーサル基盤からコネクターを外して、どこかに配置し直す必要があります。この作業、かなり労力を要するので、ちょっと一休みしてから取り掛かります。とほほ・・・・




















