4月2日の土曜日は、リンリンロードで真壁まで桜を楽しみに行く予定でした。ところがメンバーの2名が参加できなくなり、急遽予定を変更し、近場の桜を楽しむことにしました。

江戸川と運河が交差する「東屋」に集合としましたが、集合場所がこの様に桜に囲まれていました。江戸サイの方々も写真パチリしてたので、結構迫力ある桜でした。

最初の桜名所は清水公園。ここは私企業が経営している公園ですが、公園内の見学は無料です。日本の桜名所100選にも入っているらしい。

桜だけではなく、中央の赤い桃、手前の紅白梅も楽しめます。因みに中央の赤い花、東葛人さんは桃の花だと知っておられました。

公園の中には寺もあって、その脇に枝垂桜が咲いていました。公園内の案内地図には、この桜に名前が付けられていたので、何か由緒があるのかも。

お楽しみのお昼は、町中華。

年季の入った蝋サンプルが楽しいです。

で、サンプルと同じ「うまにそば」。醬油ベースのシナ蕎麦の上から、塩でほんのり味付けした、所謂中華餡がかかっています。細麺で上品な味、お店が混んでるのもうなずけました。

続いて、野田から利根運河へ廻ります。

ここも桜並木が綺麗です。

すると前方にストローラーのジャージを発見。近づいてみるとミクマさんご夫妻でした。双子の子供も、もう小学5年生とのこと。こっちも歳取るはずですね。

これは途中で出会ったおばあさんから教えて頂いた巨木。是非見て行ってと言われましたが、確かに一見の価値ありです。

最後はあけぼの山公園です。ここは超過密状態でした。広大な駐車場があるので気軽に来れるのが理由でしょうか?

眼下の日本庭園も無料で散策可能。

まだ時期早いけど、チューリップも楽します。
この他にも、今回のルート上にある手賀沼・大堀川でも非常に多くの桜が楽しめました。ただ写真で撮ってもソメイヨシノは全部同じになるので割愛です。
しかしちょっと意外だったのは、今回の3ケ所で、100選に選ばれている清水公園よりも利根運河の方が良かったこと。見方が悪いのかも知れませんが、メンバー共通の意見でした。今回はPANTOで62㎞、リア変速の調子はやはりいまいちでした。