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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

Dahon K3 Plus

2022-01-29 | 自転車

新しい自転車のダホンですが、ワイヤーを張りなおしたり、細かな調整をやることで、リアの変速は全く問題なくなりました。すこぶる快調に9速使えます。

街乗りで使うにはまずスタンドが必要です。ネットで調べてると、K3用のスタンドはリアのディスクに干渉して取り付けられないらしい。そこで再びアリエクよりK3・PLUS専用とうたわれているスタンドをポチしました。

約2週間で到着。カラーリングもマッチしていて良いではないですか。

ところが見事にリアのディスクと干渉します。さてどうするか。アダプター作るか?と悩んでいましたが、自転車をひっくり返したら直ぐに対処方法が見つかりました。

スタンド用の台座には、この様にガイドが作ってありますが、スタンドの方が狭くて角度調整出来ます。

もう少し角度を付けてやれば良いだけなので、グラインダーを久々に引っ張り出してコーナーを削り落としました。

はい、この通り、全く干渉しなくなりましたよ。ラッキー!

この自転車、本体が60000円、送料が8000円、スタンドが2000円と大凡70000円で手に入れました。輸入業者から買うと120000円位しているので、大変お買い得でした。

 


毎年のこと

2022-01-16 | 自転車

私の新年は、1.家の近くにある柏市の廣幡八幡宮へ初詣に出かけ、2.会社の関係者と都内の神田明神へ参拝し、3.自転車に乗って印西市の六軒厳島神社へお参りに行く、と三つの神社に参拝するのがパターンとなっています。

1.の廣幡八幡宮へは、孫も入れて総勢8名で参拝しました。

2.の神田明神ですが、昨年はコロナのため見送り、今年は6日に神田明神へ行く予定でしたが大雪警報のため見送りと、2年連続で見送りとなってしまいました。

3.の六軒厳島神社、本日お参りして来ました。

何時もの定位置に自転車おきます。縁起ものなので。

当然ですが、もう16日なので氏子さんもおられません。残念。

ここが、あの厳島神社の分社とは、恥ずかしながら初めて知りました。水・航海の神様ですが、良いように解釈して、自転車、キャンピングカー、カヤックの安全をお祈りしておきました。

この後は、利根川より印旛沼を経る、ツインレイク・コースです。

ところが、途中のCRが通行止め。途中の崖が崩落したらしいです。

う回路の反対側から見ると、なるほど赤橋のわきが崩落しています。赤橋は大丈夫なのかな?

今日は快晴、でもオランダ風車は回っていませんでした。最近ほとんど回っていないような気がします。本格的な風車がもったいないです。

年末の大掃除で、下駄箱からクラフトのつま先だけカバーが出てきました。今日のような極寒ではない日には役立ちます。


Dahon K3 Plus

2022-01-09 | 自転車

折り畳み自転車のオリバイクとKHSはキャンピングカーの荷室に入れてあります。「どこでも気軽に乗れるように」という為ですが、少し問題がありました。

家内用のKHSなんですが、乗車姿勢がロードに近く年寄りにはやや厳しいのと、昔の車なので折り畳みメカが非常に古臭い。やろうと思えば折り畳めます、こんな感じでしょうか。

これでは「どこでも気軽に乗れるように」とはなりません。そこで新しい家内用の自転車を調達しました。それが Dahon K3 Plus です。この自転車、海外では販売されているのですが、日本では未販売です。 Dahon K3 ならば国内販売されていますが、14インチのタイヤは小さすぎるのと、3段変速という中途半端な仕様なので興味がありませんでした。海外通販で買われている方がおられましたので、私もポチっとしておりました。

12月29日という年末になって中国より到着しました。ポチが10月初旬だったのでかなり時間が掛かりました。昨今の船便ロジスティックはかなり大変らしいので致し方ないかと思います。

発泡スチロールや、

ウレタン材できちんと保護されています。

ペダルは片側のみ未装着の状態でした。何故か予備のリアディレーラーハンガーが入っていました。

車体は非常にきれいでしたが、右のリアステーに塗装ミスの小さな部分が。写真の白い部分です。3ヶありました。

組み立て・調整を行いましたが、まず変速が全くダメ。ワイヤーテンション張りなおしたり、アジャストボルトで調整しても全然ダメでした。

チェーンを外してチェックしたら、ディレーラーが斜めになっています。ハンガーに取り付ける際、斜めに取り付けられていました。一旦ディレーラーを外して、ハンガーのネジ山をタップで修正し(本当はディレーラーもダイスで修正したかったのですが、それをするには特殊な工具が必要なのであきらめ)何とか正しい位置に取り付けました。

分かり難い写真ですみません、斜めに付いていた時の写真を撮り忘れたので、修正後の状態しかありません。

またブレーキはメカニカルディスクです。こちらも擦れの音が酷く、ホイルの回転もスムーズではなかったので調整が必要でした。

チェーンにはミッシングリングが使ってあったり、ワイヤーもフレームの中を通すなど良い仕様ですが、残念なのがチューブ。何故か米式が使われています。

KHSと交換するために、キャンピングカーの駐車場まで(1キロちょっとしかありませんが)試し乗り。

全部で9速あるのですが、真ん中あたりの2段ほどはチェーン落ちが激しく使い物になりません。トップとローは問題なし。たぶん、ディレーラーのズレが完全には解消されていないのが原因だと思いますが、調整で何とかなるのか不明です。一度家内に乗ってもらって、そのギアを使わないという選択肢も検討します。

 


北千住七福神巡り

2022-01-06 | 自転車

小径自転車で巡る毎年恒例の都内七福神巡りですが、今年は北千住を選びました。数年前から北千住の居酒屋で、月に一度の飲み会「北千住会」をやっています。そのため夜の北千住には少しばかし詳しいのですが、この北千住にも七福神巡りがあると聞いたので、今年の七福神巡りは昼間も北千住を楽しもうということになりました。その名も「千寿七福神」です。

2022年1月3日、この日は快晴で集合場所の江戸川から富士山が大変綺麗に見えました。近場なので朝10時と超スローなスタートです。

せこい我々は有料の立派な色紙なんか買いません(買えません)。無料のスタンプ台紙で楽しみます。ここ数年この無料配布スタンプ台紙が無い所が続いていましたが、今年の北千住はありました。それもお子様向けに塗り絵+組み立て宝船バージョン「僕と私に舞いこめ七福神」で準備されています!

それからこの巡りマップも無料で配布されていました。太っ腹です。

事前の情報では、これらの無料グッズは千住本氷川神社でしか配布されていないらしく、当然千住本氷川神社「大黒天」からスタート。(でもこの後の神社にも、全てではありませんが台紙はありました。)

仲町氷川神社の「弁財天」から、

河原町稲荷神社の「福禄寿」、

八幡神社の「毘沙門天」、

千住神社の「恵比須」へと続きます。

面白かったのがこの恵比寿さん。何んと台座の上でクルクル回ります。誰が考えたのか知りませんが、男性は時計回りに3回、グルグルするとご利益があるそうな・・・

一旦ここでお昼休憩にしました。写真忘れましたが、正月3日ということで定食屋なんかは当然お休みです。チェーン店の居酒屋で、ヒレカツ&ミンチカツ定食を頂きました。(関西人なのでメンチカツとは言えません、ミンチカツです!)


食後の後は、元宿神社の「寿老人」から再開し、

大川町氷川神社の「布袋尊」でおしまい。

今回、PANTOで参加したのですが、STIレバーの変速がおかしい。リアのシフトアップは出来るのですが、シフトダウンが出来ません。帰って調べると、STIの空打ちという現象で、古いグリスが固着して内部のピンがうまく動かないらしいです。素人では対処できないらしい。冬場寒い時期に多いとの情報もあるので、暖かくなって復活すること祈ります。