木工小物のリクエストを貰っておりましたが、神戸の旅行が2週間連続であったり、先週はキャンプに行ったりと、なかなか進んでいませんでした。
先ずは、キャンプで使うストーブ台。


12㎜合板をカットして、丁番で止めただけ。塗装も不要とのリクエストですので、これで完成です。
続いて、同じくキャンプで使うクーラーボックス台。


この先端の角度がキーポイントで、

展開すると60度でクロスする台となります。

安価に仕上げるため、1×4材を用いて、足の部分はビスケットで接合。

丁番の出っ張りは、1㎜の溝をブロクソンのフライス盤で加工して、ピッタリ収めています。見かけより手が掛かりました。
最後はおでん鍋の蓋。

正確なサイズが不明なので大きめに作っており、これからカットする予定です。こちらも安価に仕上げるため、手持ちの杉板を加工しました。

89㎜の板を3枚幅継ぎしています。雇いざねという接合方法ですが、若干隙間があります。ボンドを使えば強固になりますが、食用ですので組付けだけ。

取っ手は蟻溝です。こちらも組付けただけ。

残念なのがこの部分。取っ手の蟻溝がピッタリすぎて、試しに組んで、取り外そうとしたら一部欠けてしまいました。たぶん、カットする範囲だろうと思いますが、もしかしたら残ってしまうかも。












