10月30日の土曜日、東京工業大学の博物館へ行く予定を立てており、既に集合場所・時間やロードか小径かまで打ち合わせが終わっておりました。ところが当日の朝、隊長より博物館が臨時休館している!との連絡が入り、急遽行先を変更しました。タイトルの通り、京橋と新橋を訪問しました。

最初は、京橋にある「国立映画アーカイブ」というところで開催されている円谷英二展です。

お約束通りウルトラマンがお出迎え。
この後は写真撮影禁止で画像は何もありませんが、常設展の映画歴史は見ごたえあり大変楽しめました。無声映画時代の再現フィルムや、その活弁番付など人数の多さにビックリ。撮影カメラも歴代が展示されており、映画に特別の思い入れが無い私でも十分楽しめました。
円谷英二展の方は、特撮の場面とかがもっと展示されているかと思ったのですが、映画のポスターが中心でやや拍子抜けの感がありました。
例によってお昼の定食屋をリストアップしておいたのですが軒並み休業。

時間もおしているので、適当な中華屋へはいり、私は中華丼をオーダーしました。この中華丼、カレーライスの様に具材とご飯がセパレートしております。別に食べれば一緒なんですが、個人的には一体化(ご飯が具材で見えない)して欲しかった。味はごく普通でしたが。

続いて新橋、「旧新橋停車場」です。ここは以前より気になっていたところで、漸く訪問することが出来ました。

当日は館内のギャラリーで、鉄道写真の有名な方だと思われる方の企画展が開催されていましたが、その方面に全く興味が無いのでぐるっと見学のみ。

停車場の方は、現代建築で再現されており、そのごく一部に明治時代建設当時の遺構が見学できるようになっています。

この鉄道スタート地点である「0哩標識」や軌道ももちろん復元ですが、無料で楽しめますので、一度は行く価値があると思います。
当日朝に突然企画した博物館巡りにしては、大変充実した休日となりました。プランニングの隊長、大変有難うございました。

















