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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

京橋&新橋

2021-10-31 | 自転車

10月30日の土曜日、東京工業大学の博物館へ行く予定を立てており、既に集合場所・時間やロードか小径かまで打ち合わせが終わっておりました。ところが当日の朝、隊長より博物館が臨時休館している!との連絡が入り、急遽行先を変更しました。タイトルの通り、京橋と新橋を訪問しました。

最初は、京橋にある「国立映画アーカイブ」というところで開催されている円谷英二展です。

お約束通りウルトラマンがお出迎え。

この後は写真撮影禁止で画像は何もありませんが、常設展の映画歴史は見ごたえあり大変楽しめました。無声映画時代の再現フィルムや、その活弁番付など人数の多さにビックリ。撮影カメラも歴代が展示されており、映画に特別の思い入れが無い私でも十分楽しめました。

円谷英二展の方は、特撮の場面とかがもっと展示されているかと思ったのですが、映画のポスターが中心でやや拍子抜けの感がありました。

例によってお昼の定食屋をリストアップしておいたのですが軒並み休業。

時間もおしているので、適当な中華屋へはいり、私は中華丼をオーダーしました。この中華丼、カレーライスの様に具材とご飯がセパレートしております。別に食べれば一緒なんですが、個人的には一体化(ご飯が具材で見えない)して欲しかった。味はごく普通でしたが。

続いて新橋、「旧新橋停車場」です。ここは以前より気になっていたところで、漸く訪問することが出来ました。

当日は館内のギャラリーで、鉄道写真の有名な方だと思われる方の企画展が開催されていましたが、その方面に全く興味が無いのでぐるっと見学のみ。

停車場の方は、現代建築で再現されており、そのごく一部に明治時代建設当時の遺構が見学できるようになっています。

この鉄道スタート地点である「0哩標識」や軌道ももちろん復元ですが、無料で楽しめますので、一度は行く価値があると思います。

当日朝に突然企画した博物館巡りにしては、大変充実した休日となりました。プランニングの隊長、大変有難うございました。

 


小貝川ダウンリバー

2021-10-11 | カヤック

10月2日に予定していた小貝川ダウンリバーカヤックは、台風の影響で川の増水が心配されたので延期、1週間後の10月9日に行って来ました。

ルートはこの通り。ゴール地点の小貝川リバーサイドパークに集合、そこで待機車を残して、スタート地点の福岡堰へ。全長20kmという長丁場ですが、ダウンリバーなので楽勝だろうと予想していましたがこれが大きな勘違いでした。

今回はインフレータブル3隻と

私のフォルト1隻、合計4隻でのツアーです。

福岡堰を10時頃にスタート、追い風+川の流れに乗って順調に進みます。

驚いたのは川の深さ。少し油断すると船の底を砂地の川底に擦ってしまいます。多分普段の水量だと思うのですが、小貝川って超浅瀬の川でした。

小貝川で有名な沈下橋を通過、その直ぐ近くで砂州に上がって休憩です。

上陸と同じぐらいに12時のサイレンが聞こえました。10kmを2時間、予定通りのペースです。

45分ぐらい休憩して13時前に再スタート。と同時に向かい風に見舞われます。帰宅後に地図を見て気付いたのですが、10kmまではほぼ南下、そこからはほぼ東向き何ですね。風向きが変わったのかも知れませんが、進む方向も変わっており、とにかく強烈な向かい風に遭遇してしまいました。

川の流れはありますが、漕がないと進まない。いやむしろ押し流されるか。ヘイヘイ漕ぎ出して調子良くなってきたなと思ったら、浅瀬に乗り上げ進まず。船を下りて引っ張ることもありました。

漸く岡堰に到着、なんでも田んぼのシーズンは閉まっているらしいです。

ここを通過すると、ゴールが計算できますが、ここからも風と川底との大格闘。ヘロヘロでゴールに辿り着きましたが、時刻は16時過ぎ大凡3時間30分掛かっています。これ以上遅くなると日没も心配されるところでした。

流れに乗って楽勝の4時間ライドと思っていたら、とんでもない試練に遭遇しました。川を侮ってはダメですね!