車を購入した時にフロントのドライブレコーダー(KENWOODのDRV340というお手軽タイプ)は取付済み。その電源はminiBというおなじみの差込口を使用していました。幸い、新しいやつも同じminiB規格でしたので、それを流用することにしました。ところが容量の差があるようで、KENWOODの電源では問題発生、正常に動かないことが判明。やはり流用はダメでした。

リアのカメラはナンバープレート裏に穴をあけて、車外配線で引き込みます。

運転席のステップカバーを剥がして、

フロアの立ち上げ口にあるゴムブッシュを通して、

これまたちょうど良いところにあるゴムブッシュから車外へ出します。車外の配線部分は一応、コルゲートチューブで保護しておきました。

Aピラーを外すには、フロントのシェードを取り外す必要があります。意外と重い!

電源はこの様にシガーソケットアダプターを介して配線されていました。これはデルタリンクさんのお仕事です。私はアダプターをそのまま使用するだけ、大変助かりました。

コーナーは、電源コード・GPSコード・リアカメラコードにテレビアンテナコードが重なるのでうまく処理できませんでした。

ちょっと写真では見にくいですが、コードが4本も本体から出ており、あまりスマートではありません。このカバーをもう一度取り外して配線すればスッキリするかも。
しかしもう面倒なのでこのまま使うことにします。当初の目的、常時リアカメラ+フロントシェード干渉しない+前後ドライブレコーダーは一応達成しており、良しとします。


































