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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

リアカメラその3

2021-09-25 | キャンピングカー

車を購入した時にフロントのドライブレコーダー(KENWOODのDRV340というお手軽タイプ)は取付済み。その電源はminiBというおなじみの差込口を使用していました。幸い、新しいやつも同じminiB規格でしたので、それを流用することにしました。ところが容量の差があるようで、KENWOODの電源では問題発生、正常に動かないことが判明。やはり流用はダメでした。

リアのカメラはナンバープレート裏に穴をあけて、車外配線で引き込みます。

運転席のステップカバーを剥がして、

 

フロアの立ち上げ口にあるゴムブッシュを通して、

これまたちょうど良いところにあるゴムブッシュから車外へ出します。車外の配線部分は一応、コルゲートチューブで保護しておきました。

Aピラーを外すには、フロントのシェードを取り外す必要があります。意外と重い!

電源はこの様にシガーソケットアダプターを介して配線されていました。これはデルタリンクさんのお仕事です。私はアダプターをそのまま使用するだけ、大変助かりました。

コーナーは、電源コード・GPSコード・リアカメラコードにテレビアンテナコードが重なるのでうまく処理できませんでした。

ちょっと写真では見にくいですが、コードが4本も本体から出ており、あまりスマートではありません。このカバーをもう一度取り外して配線すればスッキリするかも。

しかしもう面倒なのでこのまま使うことにします。当初の目的、常時リアカメラ+フロントシェード干渉しない+前後ドライブレコーダーは一応達成しており、良しとします。


リアカメラその2

2021-09-20 | キャンピングカー

メーカーのニコマクに相談すると、位置を変更できるアダプターがあるとのことでしたが、写真もサイズも詳細データがありません。数千円出して買っても取りつかないではショックが大きいので、自作で何とかすることにしました。

リアモニターはこの様に、プラスチックの取付板を介して、アダプター(ステー)に装着するようになっています。この取付板が10㎜程度厚みがあり、またちょうどセンターで取り付ける構造となっています。

そこでこの様に1㎜厚のアルミ板で取付板を自作しました。

カットしたら、爪を注意深く折り曲げ、所定の位置に穴をあけるだけ。

やすり傷が目立ちますが(笑)、厚みは1㎜になり、またセンターより10㎜ずらして取り付けることが出来るようになりました。

はい、この様にフロントシェードを使うことが出来るようになりました。10㎜下げておいたので、上部にも余裕が生まれ配線が楽になりました。

さああとは配線をするだけです。でも6.7mもある車なのでこれが大変なんですよね。

 


キャンプ小物

2021-09-20 | その他諸々

6月にキャンプして以来、3か月ぶりのキャンプに行ってきました。9月18日~20日、2泊3日の予定でしたが18日は台風直撃、やむなく19日1泊のみとなりました。行った先は近場のカーニバルヒルズ、RVパークですが場所により焚火もBBQもOKで、ミニキャンプ用といった感じでしょうか。

ですのでキャンプ場とひて大したことありませんでしたが、この3か月の間に色々と小物を購入したので、それらお初も兼ねてのキャンプでした。

先ずはガストーチ。SOTOの製品でネットでの評判良くて買ってみました。ライターではなくてトーチ(小型バーナー)なので非常に強力です。またカセットガス缶より燃料が補充できるので、心置きなく使えます。非常に良い製品でした。

これはキャプテンスタッグの炭起し器、サイズは小さい方です。

下に焚きつけ用の木片を入れて着火、その上に炭を置いておくと、煙突効果で簡単に炭が起こせます。これは次男からのプレゼントです。私が誕生日にリクエストしました。

続いて炭入れ。無印良品のブリキ缶が良いとのネット情報を頼りに購入しました。確かに湿気防止にもなるし、ちょうどよい大きさ、価格も1,190円とリーズナブルです。

BBQ関連で、コンロも購入。日本製で卓上しちりんという名前のとおり、小型卓上用です。今まで使用してきたものも別に使えるのですが、30年以上使っているのでさすがに見栄えが悪くなり、この程買い換えました。

これは薪入れです。防水厚手シートで出来ており、私の木工端材もどんどん放り込めます。タイムセールで安売りしてたのでついつい衝動買い。

これは薪置台です。段ボールでは今一つだったので、適当なものをアリエクで買いました。薪は緑色のシートに包んで保管、下の台は組み立て式で、その上にシートを広げて使います。

最後がこれ、DIETZのハリケーンランタンです。なるべく明るいのが欲しかったので、21㎜芯のNO8をチョイスしました。DIETS・HongKongと書かれていたので、あれアメリカ製ではないのか?と心配になりましたが、米国DIETZは経営がおかしくなり香港の会社に買収され、今はDIETS・HongKongが正式の様です。また製品は香港ではなく中国で作らせているようで、そのおかげで1万円以下で購入することが出来るんですね。

焚火サイドにちょうど良い明るさ、お酒が進みます(笑)

 


川下りカヤック

2021-09-13 | カヤック

カヤックで川下りをしようということになり、9月12日茨城県の那珂川まで繰り出しました。何時ものメンバー、車1台では厳しいので2台に分乗し、常磐自動車道で那珂川を目指します。那珂川は川下り初心者に絶好の河川とのこと。

この「なかのや」さん直ぐ近くの河原から出発、ゴールの「道の駅かつら」まで大凡10㎞の川下りです。(本画像はヤフーマップを切り出して使用しています。)道の駅かつらに車を1台停めておいて、もう一台でなかのや河原まで移動するという、車2台無いと出来ない旅ですね。

GWの猪苗代湖以来、約3か月振りのカヤックです。組み立てはさすがに慣れてきたのでスイスイと思いきや、

一人乗り用のフレームで組んでしまいました。またやり直し・・・

何んとか組みあがり、浅瀬より出廷します。

今日は隊長艇に2名、私のに2名、ワンちゃんに1名、合計3艇です。

初心者用の河川なので、一部を除いて流れは穏やか、でも漕がずに進みます。こりゃ楽ちんだわ。

と思っていたら500m(?)ぐらいでアクシデント発生。道の駅かつらに停めた車のカギを、出発地点に置き忘れ。まっちゃんが歩いてカギを取りに戻ってくれました。

「川登り」でと引き返しましたが、途中から全く進まず、無理と分かったので草むらに突っ込んでまっちゃんの帰りを待つことに。

途中、着岸できるところで小休止。この場面、もう少しで東葛人さんが川に落ちるところでした。私がとっさに支えましたが、残念ながらポチャンはありませんでした。

ワンちゃん持参のバーナーでコーヒーを頂きます。コンビニで買っておいたおやつパンと一緒に楽しめました。

その後は、初心者にはヒヤヒヤの急な流れ「背」を何度かやり過ごして、無事にゴールまでたどり着いています。アクシデントや休憩込みで3時間強でしょうか。

流れの無い湖・沼と違って、川下りは変化があって大変面白いです。我々のスキルではこれ以上の急流だと無理ですので、同じレベルの河川を調査して再びチャレンジしたいと思います。

参加の皆さん、いろいろと有難うございました。

 

 

 


リアカメラその1

2021-09-05 | キャンピングカー

アドリアの車体後部は一面壁に覆われていますので、ルームミラーは全く役に立ちません。そこでドラレコ一体型のデジタルミラーを検討しました。アラウンドビューモニター兼用のバックカメラは装着されていますが、バックカメラの位置が非常に高いせいか、後続車との距離が全くつかめまず、これではちょっと問題と新たに取り付けることにしました。

フロントガラスにはこの様にシェードがあり、今のミラーにバンドで止めるお手軽タイプは使用できません。
そこでまずは今のミラーを外して台座がどのようになっているか確認してみることにしました。FIATフォーラムを読むと、60度捻って下に引っ張ると簡単に取れるとの事。

そのようにしたら、ハイ取れました。もう一度元に戻そうとしたら戻りません。再びFIATフォーラム読むと、戻すのは非常に苦労する、バネを削って、それでもガラスが破損するかという力が必要との事。これはもう後には戻れなくなったではないですか!

早速AMAZONより安価な中華製ミラー式ドラレコを購入しました。選んだのは「NikoMaku社のAS-J2 PRO」という製品です。17,900円でゲットしましたが、頻繁にセールをやっており15,900円でも買えます。損した気分です。

まず苦労したのは台座への取付でした。

DUCATOの台座はこの様な6角形で、一般的では無いようです(いろいろと調べたら最近のマツダ車はこのタイプらしい)。

アダプターが必要、これまたネットで調査してこのアダプターを調達しました。

アダプターを介して六角台座に取り付けますが、アダプターのネジが曲者でした。UNCの#6、32山というアメリカ規格のネジで大きなホームデンターでキャップスクリューを手に入れました。

ところがキャップスクリューだと、写真のレインセンサーがぶつかってレンチが入りません。レインセンサーを取ろうとしましたが、全くびくともせず。仕方が無いので、ネットで6角頭のボルトを手に入れましたが、このレンチも日本規格では使えず。

手持ちの6㎜レンチを削って何とか台座にステーを取り付けることが出来ました。

おお、よしよしと仮組してみたら、なななんとフロントシェードが数ミリぶつかり、シェードが最後まで上がりません。

うーん、これは困ったことになりました(その2へ続く)