ネットを見ていたら、落ちハゼというハゼがあって、ちょうど今頃が旬らしいです。ハゼと言えば市川のあみ富、いつものメンバーを誘って土曜日に繰り出しました。

以前は毎年訪問していましたが、ここ数年はご無沙汰しており、メンバーの話だと3年ぶりらしいです。

ハゼとか旬の魚はメニューにはなく、店内の張り紙を見ます。や、や、やったー、ハゼがある、それも「ひらき」もあります。ハゼが小さいと開けないので「丸」、大きいときはどちらかチョイス出来るんです。

当然、ひらきの定職をお願いしました。ハゼはサクサク、ホンビノスのみそ汁はちょっと濃いめ、ナス・レンコン・サツマイモもあって大変得な定食です。美味しく頂きました。
これだけで帰るのはもったいないので、市川の見どころをぶらぶら。と言ってもコロナの影響で閉館している建物も多く限られます。

先ずは葛飾八幡宮。

お目当ては天然記念物指定の大銀杏。でもよく考えたら冬で葉っぱありませんでした。これ、葉っぱが有る時とか、紅葉の時はさぞかし迫力あると思います。

立派な門もあり、大きな神社でした。

続いて堀之内貝塚。
貝塚というのだから、どこかに断崖地層的な崖があり、そこに貝が層をなしているのかと思いましたが小高い山。その中をうろうろすると、所々にこの立札があります。

足元見ると、貝殻が無数にあります。そうなんですね、この貝塚は小山全体が貝塚、縄文人はどれだけ貝を食べていたかビックリでした。
市川から江戸川まで、新しくできた外環自動車道の側道を走りましたが、自転車専用レーンがかなり充実していて楽しめました。市川がぐっと身近になりました。

