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プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

両国博物館

2020-09-22 | 自転車

春先からのウイルス問題のため、チーム小径の博物館巡りが長い休みとなっておりましたが、9月4連休の初日、19日の土曜日久しぶりに再開しました。メンバーは変わりなし、行先は両国です。

両国にある江戸東京博物館で、特別展を無料でやっているとの情報があり、今回は両国で楽しむことにしました。

9:30に江戸川集合、一路両国まで走りましたが、やはり両国は近いので早く着きすぎました。

お昼ご飯までに行って時間も調整可能な博物館ということで、「NTTドコモ歴史展示スクエア」というところへ。

携帯電話の歴代機種が展示されています。懐かしかったのはこの802型、803型。確か友人が持ってきて、皆でびっくりした懐かしい機種です。

時間つぶしができたので(すみません)、お目当ての昭和食堂へ。

その名も大衆食堂「下総屋食堂」です。もう完全に昭和40年代タイムスリップですね。

陳列ケースからおかずをチョイス、ご飯とみそ汁はオーダーするシステムです。メインの魚は300円、野菜は200円、ご飯セットで200円、トータル700円です。野菜は量が多いので同じテーブルの野菜とシェアーしました。

窓がオープンでしたので、ああここでも感染対策しているんだなと思いきや、そもそもクーラーがありません。夏は窓全開と扇風機でした!!

ご飯の後は江戸東京博物館へ。本年度の収集品を紹介する展示会で無料でした。毎年やっているのでしょうか?

私的に一番良かったのがこれ、鈴木晴信の笠森おせん。実物がまじかに見られて大変ラッキーでした。

その隣にも晴信の浮世絵がありました。これは本年度の収集品では無いとの事ですが、見ている永細い絵のモデルがおせんなので対にして展示されていました。

さて、最後の博物館はこれ、両国花火資料館です。

ビルの一室、決して広くはありませんが、花火のことをいろいろと解説してくれるおじさんの話が大変面白く、大変楽しめました。

その話は、こんな花火の構造などではなく、花火の歴史や、うんちく満載です。

もちろん花火そのものの解説もあり、花火が打ちあがる際にヒュルヒュルーという音が出るのは、花火先端に笛と呼ばれる筒が取り付けてあるからとの事でした。

隅田川花火大会で打ち上げられるのは、この五号玉という大きさとのこと。小さいですが、上空では直径150mの花火円を演じるそうです。これで一個1万円らしいです。手賀沼花火大会で上げられる大きいのは尺玉です。尺玉だと6万円もするらしい。

今回、三ケ所の博物館・資料館を巡りましたが全て無料、おまけに食堂も昭和雰囲気の王道(というか昭和から変わっていない)で、我々の目指す路線そのものでした。

久しぶりの都内ポタ、PANTOで参加しましたが、PANTOは埃まみれでタイヤは前後ともエアー抜け、出かける前の準備が大変でした。