梅雨が明けたら途端に猛暑となりました。大汗かきながら木工に勤しんでおります。
その1、積み木

最初に作った積み木、2×4(SPF)材で作ったので、噛むと端が欠けると苦情が出ました。今度はヒノキで、また市販品の物まねパーツで再度チャレンジ。40×80㎜のヒノキ材を、基線(基本の長さ、サイコロの一辺です)38㎜にカットして作っています。基線40㎜にしておけば良かったと後から後悔。

桐の集成材とシナベニアで箱も作りました。

ルーターで「あられ組」にしています。これ初めて作ったのですが、きっちり嵌め込み出来て大変気持ちが良いです。
その2、本棚

子供たちが残していったマンガや本が散乱しているので、処分してよいか聞いたら、残しておいてほしいものがかなりありました。それらを入れる本棚を1×4のSPFで作りました。

今回は板継ぎをビスケットで行います。ジョインターは持っていないのでルーターテーブルに溝切カッターで代用です。

スロット切ってビスケット入れるだけです。今までやっていた「雇い実」よりも簡単です。

900×900の大型作なので、自作クランプでなんとか凌げました。これ以上大型は無理ですね。

1×4材の4枚継ぎですが、やはりどうしても段差(目違い)が出ます。今回は板継ぎの前と後、2回もプレーナーを掛けたので1枚板の様に仕上げることが出来ました。

扉は跳ね上げ式、フラップドアです。

反りがひどくて、本体に使えない材をカットし扉に使用しましたが、反りを矯正しながらの額縁止めなのでやはり無理がありました。数ミリのズレは無視(笑)。
なんとかマンガや本を詰め込むことが出来たので、家内からもOKサインが出ました。


