少し前に購入した中国クオリティー満載の激安ワークベンチをちょこっと改造しました。

ベンチにキャビネットをドッキングさせて、エセ・ショーベリ、いやショーベリ風にしてみました。
2×4を支柱に、杉構造用合板を上下と壁面に使用し、極力安価仕様にしています。

引き出しは、余っていたファルカタ合板、前板だけは桐集成材を使いました。一番大きな引き出しだけ、これまた余っていたスライドレールを使用。

本体というか杉合板は、セリアの100均水性ニス「ライトオーク」、一番大きな引き出しはダイソーの100均水性ニス「けやき」、右下は同じく「チーク」、真ん中は「メープル」で塗っています。右一番上だけ、ワトコのナチュラルで仕上げました(100均塗料には薄い色が無かったので、家にあった一番薄い色をチョイス)。
殺風景な作業台が、にぎやかな雰囲気になりました。

バイスも手を入れました。支柱の通り道をアルミパイプで作っています。このアルミガイドにより、バイスの片方とか上下どちらかで挟んでもバイスが傾くことが無くなりました。非常に役立っています。

最後にチャイナ・クウォリティーを。採寸してキャビネット作り、仮組で嵌め込もうとしたら何故か嵌りません。採寸ミスか?とチェックしてみると、土台の柱が「ハ」の字になっていることが判明。この柱は購入時点で既に組付けられており、ボルトと接着剤を剥がして、このように6㎜のスペーサーを入れて何とか平行柱になりました。左右とも全く同じ変形でしたので、たぶんこの激安ワークベンチは全てこの企画に沿って作られていると思います(笑)

