10日間という超ロングのGW初日(4月27日土曜日)、以前より行きたかった淡路島一周サイクリングに出かけました。単身赴任先の大阪からなので、自転車は小計KHSです。これが最後までひびきました。
新大阪5:19始発の西明石駅行きに乗車します。驚くことにかなりの混雑。特に大阪からは朝まで飲んでいた人がわんさかと乗ってきて、常磐線の夕方のような車内でした。

明石から淡路島へは、この淡路ジェノバラインを利用します。大人500円、自転車220円です。

往路はこの船、実は少し小さな船らしい。船縁に自転車を固定してもらいましたが、淡路島で降ろすときは波をかぶってびしょびしょでした。ちなみに帰路は大型船で自転車ラックがあり濡れませんでした。

スタートは船着き場の「岩屋」です。

噂通り、洲本まではこの様な平坦な海岸線が続きます。走っていて本当に気持ちいい。

と思っていたら、洲本の手前でスローパンク。予備のチューブでトライアルするも、予備チューブは全く空気が入りません。1km先のコンビニまで押して行って、コンビニでバケツと水をお借り、チューブの穴を見つけてイージーパッチで何とか凌ぐことが出来ました。洲本のセブンイレブンさん、大変お世話になりました。

洲本からしばらく走ると、最初の関門激坂が来ます。海からこれだけ短距離で登るのでひーこらです。登っている途中で気付いたのですが、私の小径だとインナー・ローにしても重い。フロント44なのでクランクも重いのですが、いつも乗っている約7.2kgのロードの比べて、こいつは10kgオーバー、車体も重い。

なんか良く分からない施設前を通り過ぎ、

再び海岸線へ。でも大鳴門橋へ行くまでは、若干距離は短いですが、同じような激坂が連続します。坂群の後半、勾配がきついところはもう登れず、3~4カ所降りて押すことになりました。

大鳴門橋で有名な淡路バーガーを食べようと目論んだのですが、さすがGW、長蛇の列で断念。

でもチラッと渦潮が見られました。

西海岸は、この様な景色が延々と続きます。景色は良いのですが、風がすごい。かなり疲れていましたが、無風だと23kmは出るのに、10km以下まで落ち込みます。半端じゃない風で、雨かな?と思っていたら波しぶきが風で飛ばされておりました。

特に少し登りの高台は、風速が増しており、ホエ~となります。

へろへろで漸く明石海峡大橋が見える場所まで帰って来ました。

ゴールの「岩屋」はここから数キロです。
トータル151km、7:30にスタートして18:00ジャスト、10時間30分でした。

お昼ご飯を食べる場所、タイミングを逸してしまい、コンビニで菓子パンでしたので、明石に戻ってから明石焼きを頂きました。大変美味しかったです。
ロングライド、特に激坂付きでは、小径は苦労すると初めて実感しました。またレーパンも履いていなかったのでこちらもきつい。アワイチはこれが最初で最後と思いますが、ビワイチするときは素直にロードにします。













