2月最初の土曜日、上野国立科学博物館で開催されている、「明治150周年記念・日本を変えた千の技術博」へ行ってきました。
当日はJR公園口に9:30集合、朝早いのですがそれはこれをゲットするためです。

京成電車の今は使われていない駅を一部開放しているイベントがありその整理券です。
13時15分からの組になりましたので、先ずはお目当ての科学博物館へ。

子供が小さい時以来ですので、25年ぶりぐらいですかね?
さて、千の技術ですので、もう色んな技術が紹介されています。

乗るのがかなり難しいであろう、明治の自転車、車輪は木製でした。


職業がら、大変気になる繊維機械、これはごく初期の紡績機ですね。

エジソン式のレコーダー

明治の扇風機に、

電気ストーブ、

国内初の洗濯機。

この氷式冷蔵庫は良く見かけます。

ガス灯の実物は大きいのに驚き。

ウルトラ警備隊のコスモスポーツはかっちょ良い!

でももっとびっくりは大正時代の電気自動車。

国内初の電子レンジは超大きいです。

栄エンジンも大変大きいのと、シリンダーの数に驚きでした。

国内初のブルトーザーは、海の中から回収されたのに、その後オーストラリアの農場で使用されていたということです。すごい。

懐かしのセルロイド、

もっと懐かしの携帯電話初号機、

もっともっと懐かしのウォークマン。初めて聞いた時の感動は忘れられません。

最後はアイボで締めくくりでした。
長居してしまってお昼の時間が無くなってしまいました。上野公園で臨時に開設されていた屋台で。広島焼を食べました。

整理券をゲットした、特別公開の駅入り口はこちらです。

プレートは駅跡になっていました。


中はこんな感じ、実はホームまで行けると思ってましたが、この踊り場まで。タダだし文句を言っては罰が当たりますが、ちょっと物足りませんでした。

その駅に隣接している子ども図書館へ。

歴史建造物です。


階段は建築当時のままらしく、見ごたえがありました。

最後は再び博物館へ戻って常設展を見学です。

日本製の自動車、今はもうないメーカーです。

ゼロ戦!

またまた職業がら、豊田自動織機。


そして最後は、江戸時代和時計の最高傑作、田中久重の万年時計です。これ見られただけでも幸せ。
本日は、往路自転車、帰路は輪行でした。
見ごたえ十分、充実した博物館日和となりました。


