1月19日(土曜日)、予てから話題となっていた早稲田大学ポタを行いました。これは早稲田大学卒業生の東葛人さんより提案があった企画で、早稲田大学内の博物館見学と学生ご用達食堂を堪能しようというものです。

早稲田大学到着後、いきなりその食事処です。テレビにも登場するらしい「三品」という牛丼屋さんです。

カレーをかけるか迷ったのですが、東葛人さんの意見の従い、カレーなしの「カツ牛・中盛り」にしました。薄めの豚カツに、甘めの牛丼の具が乗っかった料理で、私的には大変美味しく頂戴できました。カレーは無しでも正解だったように思います。

食事の後は、早稲田大学内をうろうろ。


大学付属の日本庭園も解放されており楽しく散歩が出来ました。

お目当ての博物館はこれ、「演劇博物館」です。

シェークスピアにどっぷり嵌ってしまった坪内逍遥博士が、自費で、イギリスにあったシェークスピア劇場をモチーフにして建てたという博物館です。昭和三年建築ですので、風格が感じられます。

館内は残念ながらこの廊下のみ撮影OKでした。能や浄瑠璃、歌舞伎の古典芸能から、新国劇やテレビ、禁煙のアングラ劇まで、テーマ毎に展示されており、演劇に興味のある方には楽しい場所だと思います。残念ながら私はそれほどでも。

さて、早稲田からの帰り道に、雑司が谷にある「旧宣教師館」に立ち寄りました。


明治40年に建築された洋館ですが、当時のまま残っており、東京都の有形文化財に指定されています。館内も自由に入ることが出来、明治の洋館を楽しめました。
昨年の明治大学、今回の早稲田大学、お金持ちの大学は我々庶民を無料で楽しませてくれます。ありがとうございました。
江戸川のスタートが9時と遅かったのと、明治大学内で時間を費やしてしまい、帰宅した時は日没後1時間経過の真っ暗となっていたのが少し反省点でした。











