10月13日の土曜日に、予てから計画しては流れていた、大学巡りのポタを実行しました。メンバーはチーム小径の5名です。

先ずは東京理科大の「近代科学資料館」を訪問しました。ここは計算機の歴史を展示してあります。

江戸時代の算木。

この紙に算木なるものを並べて、そろばん的に使うらしい(?)

でも江戸時代にはこんなそろばんもあるので、算木はそろばん的ではないのでしょうか?

一番面白かったのがこれ、手回し計算機です。大学生のお兄さんが講師で教えてくれまして、124×121という複雑な計算も出来るようになりました(笑)


初期のコンピューター、東葛人さんは感動しておられましたけど、この方面には疎く、古いとしか感じられませんでした。
今回のポタ、大学食堂を楽しむのも目的です。

というわけで、理科大にある学食で、日替わりミンチカツ定食をいただきました。これで420円、さすがに安い。理科大の学食は美味しいので有名らしく、私の息子が明治大学に行っていたときは、わざわざ理科大まで遠征していたようです。

お次はその明治大学。

こんな素晴らしい別館建物に博物館があります。

本物の十手。

ギロチンと魔女狩り。

はにわや土偶、考古学は充実していました。

この骨で作られた針は重要文化財らしい。
本日の大学博物館は、両校共に無料です。おまけに昼ごはんも500円以下なので大変リーズナブルなポタでした。

