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HanzouFamily

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新しいテーブルソーがやってきた

2018-07-14 | 木工

テーブルソーを買い替えました。

今までPAOCKと言うメーカーのモノを使ってました。フェンスやノコ歯の調整は出来ませんが(かなり根性入れればで来るかも)、30cmのたて引きでコンマ1以下の精度で、精度的には問題ありませんでした。
 
問題はテーブルサイズか大変狭いことと、マイタースロットがガタガタで、よこ引き、角度カットに難があることでした。
 
もう少しましなテーブルソーが欲しいなと研究したところ、木工天国のアメリカで最も評価が高いのがDewaltと言うメーカーのモノでした。
あっ、これは持ち運びが可能なタイプ、所謂ジョブサイトでの評価です。コンストラクタークラスは端から関係ないので知りません(青空作業なもので)。
 
ところがDewaltは日本への販売を規制しているようで、アメリカやカナダのアマゾンとか、工具専門店からダイレクトに発送は不可能でした。
そこで久しぶりに、転送サービスを利用することにしました。
アメリカの倉庫に一旦発送してもらい、そこから日本の我が家に転送を依頼するものです。

まず本体はアメリカのアマゾンが最も安価で、しかも安心なのでアマゾンに発注しました。
Dewaltのジョブサイトテーブルソーですが、数種類あり、真ん中のクラス7490を選んでいます。
 
転送サービスは、どこでも一緒と思い、以前に使用した事のあるスピアネットで計算したら送料がかなり高い事が判明。
この商品は、パッケージも巨大だし、重量も30キロクラスだし、送料が嵩むのはある程度理解してましたがそれでも高い。
で、いろいろ調べるとプラネットエキスプレスと言う転送サービスが、最も安価であることが判明しました。難点は倉庫がカリフォルニア州にあること。州税(消費税みたいなもの)が掛かります。

でもプラネットエキスプレスは、荷物が到着すると無料で写真を送ってくれるので安心です。

今回の出費を全部まとめると次の様になりました。
本体(アマゾン)$360+州税$33+輸送費$141=トータル$534

日本の消費税は不要でしたが、なぜ不要なのかは分かりません。

本体は60cm角程度の大きさです。

でもリップフェンスを延ばせるので、60cmのタテ挽きが可能です。素晴らしい。

ダストもきちんとしていて、ダストポートから殆どが排出されます。

試しに40cmの12mmをリップの目盛り100mmでタテ挽きしてみると、

ななな、0.01mmの差。

90mmでは、

0.03mmの差。

いやー、驚きました。ちょっと高い買い物でしたが、そのかいありました。