goo blog サービス終了のお知らせ 

HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

ベトナム!

2016-07-31 | 旅行

 

今年の夏休みはベトナムへ行って参りました。なぜベトナムか?実は昨年の香港・マカオの帰路、家内と相談し来年はベトナムへと決まっていたからなんです。ちなみに来年はカンボジアと決まっています(笑)

初日は成田からダナン経由で、古都ホイアン入り。ダナン直行便が夕方しかなく、結局ホテル到着が夜の8時と初日からハードです。

ホイアンは世界遺産に登録されているだけあり、このような古い町並みが残っています。

普通に100年以上は経過しているらしいです。

観光地だけあって、シクロも大渋滞でした。

ランタンで有名な街で、夜にはランタンライクな電灯が灯ります。

2日間はミニツアーに参加。

地元の「シンツーリスト」のツアーでこれまた世界遺産のミーソンヘ。

ジャングル(?)の中に古代遺跡が点在していますが、ベトナム戦争のアメリカ軍爆撃で壊滅的な破壊を受けてしまったらしいです。

今ならそんなことはあり得ない?と思いますが、姫路城以上の規模であった和歌山城も戦争末期の爆撃で燃えてしまったことを考えると、本当に戦争で数多くの遺産が失われていることを考えてしまいます。

ツアーはこのガイドさん。地元ツアーなのでベトナム的英語オンリー。日本語のツアーだと8000円/人ぐらいするのですが、現地ツアーは1500円と格安。

ヒンズー教のシバが、この遺跡の崇拝らしいのですが、英語なのとそちらの知識がゼロなので良く分からず。

 遺跡見学の後は、おんぼろベトナムの木造船に乗ってホイアンへ帰ります。

アジア系の人は韓国人か中国人で、日本人は我々オンリーでした。昼ごはんで同じテーブルを囲んだ夫妻はオランダ人で、もう2週間もベトナムを旅行しているとのこと。

3日目はホーチミン(旧サイゴン)へ移動。

予定では13時ごろにホテルに入るはずが、ベトナム航空の国内線が遅れに遅れ、15時のホテル入りとなってしまいました。

今回ホーチミンのホテルは、1930年フランス統治時代のホテルグランド・旧館をチョイス。

3階建てのホテルですが、非常に趣がありました。

その時代の建物は数多く残っており、バイク軍団がなければヨーロッパ気分を味わえます。

噂には聞いていましたが、バイクの数は「すごい」を卓越しています。おまけに信号機がほんの少ししかないので、この様な道路を渡るには相当な勇気が必要。

4日目はまたミニツアーに参加。

メコン川ジャングルクルーズです。ディズニーの本物バージョンですね。

ベトナムのおばさんが、前と後ろで櫂を漕いで動きます。

このツアーは英語も日本語もほとんど差がなかったので、HISの日本語ツアーに参加しました。2700円/人。

お昼にはエレファントフィッシュという名前の魚料理が味わえます。大したことないだろうと想像していましたが、10品ぐらい出るコース料理で満腹になりました。

ホーチミンに帰ってきたのは午後3時。

飛行機が深夜便なので、時間潰しに水上人形劇を見ました。

いや、これ楽しめます。1000円はベトナム物価からするとかなり高いですが、外国人相手なので仕方がないでしょう。

恥ずかしながら今回の旅行で初めて知ったのですが、ベトナムの北と南は大昔から仲が悪かったとのこと。現在は北の共産主義が政権を得ていますが、南の人たちは面白くないらしいです。

米軍に勝利した北のベトナム共産主義国家なので、戦利品が主要な場所に多数展示されていました。

最後に、ホーチミンさんに挨拶し、今年の夏旅行はおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 


自衛隊へ

2016-07-18 | 自転車

7月16日は梅雨の真っただ中ですが、天気予報は曇り、気温も低めとのことなので、予てより気になっていた陸上自衛隊の広報施設「りっくんランド」へ出かけました。この施設は私が以前に図書館で見つけた、「無料で遊べる博物館(?正式名は不明)」で発見したものですが、ミリタリーファンには有名な場所らしい。

FSで時間とか決めましたが、行は自走、帰りは輪行とのお約束だったので、遅めの9:30松戸をスタートです。

和光に到着した時は12時ジャストぐらいでしたので、先ずはお昼ご飯。今回のポタは、天気予報と相談しながら急に決まったので事前の調査なしです。行き当たりばったりで地元の豚カツ屋さんへ。

お店の雰囲気は非常によろしく、迷うことなく中へ。

私はロースの竹定食1000円をチョイス。豚カツらしい歯ごたえ、肉厚で満足でした。ところでこのお店には、ヒレカツ・ロースカツ・豚カツ・一口カツと種類が多く、値段も違うので非常に迷います。

和光市駅前の豚カツ屋さんからは、目と鼻の先に施設はあります。

陸上自衛隊の施設なので兵器のオンパレードと思っていましたが、歴史建造物が中にあり、時間制ですが見学できるとのことでした。ツアー時間が13時から、我々が到着したのも13時で、受付に行ったときは既に13時過ぎていましたが、大変親切に受け入れていただきました。

それはこれ、「振武臺記念館」です。

陸軍の予科士官学校の建物で、歴史遺物なども展示されていますが、中は撮影禁止でした。約一時間、ここで解説や見学を楽しみました。

そのあとは兵器の見学です。

日本の誇る10式戦車

プラモデルで見たことがある戦車とは違うこいつ

同じくプラモデルで見た高射砲(?)

屋内にも展示物があって、メインは対戦車ヘリ「アパッチ」です。

コックピットが見られます。狭い!!

3時過ぎまで楽しんで、さあ帰ろう、どこから電車に乗るか?と相談していたら、隊長が自走で帰ろうと言い出します。日没まで時間もあるし、そう暑くはないし、明日も休みだし、がその理由。

まあいいか、ということで自走で帰りましたが、往復104kmを折り畳みのオリバイクではちょっとキツかったです(笑)

参加の皆さん、大変お疲れ様でした。