日曜日は予てから私が行きたいと提案していた、たばこと塩の博物館へ行ってきました。
チーム小径分会より5名が参加です。
チーム小径分会より5名が参加です。
この博物館は、以前は渋谷にあったらしいのですが、この程スカイツリー近くでリニューアルオープンしました。
場所が曳舟なので非常に近いのですが、夕方から忘年会がある私に合わせて貰って、朝9時に江戸川を出発しました。
場所が曳舟なので非常に近いのですが、夕方から忘年会がある私に合わせて貰って、朝9時に江戸川を出発しました。

何時ものルートで、あっという間に博物館到着。正面には外人らしき人物がたばこを吸っているモニュメントが設置されています。何でも以前の渋谷にも設置されていたものらしい。
今年の4月にオープンした博物館で、運営母体があのJTなので、中は非常に洗練されておりゴージャスです。
私が行きたかった理由は、11月3日-12月13日までリニューアルオープン記念展が開催されているからでした。内容は「浮世絵と喫煙具」で、特に浮世絵は非常に見応えあり。写楽もあるし、広重のの五三次あるし、笠森お仙もあるしで、江戸好きにはたまりませんね。
記念展の方は写真撮影禁止ですが、常設展は撮影可能。

まずはたばこコーナーから。これは世界で最も古いたばこが描かれたインカのレリーフ(レプリカ)です。煙のニュアンスが素晴らしい!
その他にも非常に多くの展示物がありました。

江戸時代のたばこ屋さんとか、

明治時代のたばこ屋さんで使用されていた運搬車だとか、

大昔にお世話になったマイルドセブンとかあって、こちらも大変楽しめます。
次の塩のコーナーに入る前に、ビデオで塩について勉強を少し。特に塩田からどうやって塩を作るのか、良く理解出来ました。

この像は、岩塩で造られたマリア像です。実物はポーランドの岩塩採掘場にあるそうです。地下数百メートルの採掘場で、世界で最初に世界遺産登録された12カ所の内の一つだとか。知らなかった。
本当に充実した博物館で、気がつけばあっという間に昼の1時近くになっていました。お腹も空いてきたのでここらで切り上げようと言うことになり、近くの定食屋へ。

まっちゃんが調べてくれた定食屋ですが、ここもヒットでした。昔からの定食屋で重要な、1.メニューが迷うほど豊富、2.おかずだけも勿論あり、3.安いを全て網羅しております。

私はミンチカツとクリームコロッケ定食。これで600円!
夕方から予定があるため本日はこれで帰路につきました。そうすると途中で偶然E-ponさんに遭遇。Tyrellの新しい折りたたみを見せて貰い、そのメカに興味津々でした。
この博物館は来年も浮世絵の企画展をやるそうなので、また行きます。何せ入場料が100円何です!!!


