21日の日曜日に、チーム小径の3名で東海道は品川宿を目指しました。
江戸川に9時集合、毎度のルートで浅草、皇居周辺を経由して品川です。

案内によると、北品川から南品川までは、旧の東海道が道幅もそのままに残っているらしいです。ここがその入り口、北品川駅の近くにあります。

これはその旧東海道近くにあった、銅版を貼った昔の建物。品川にはこの様な建物が見ただけでも4~5軒残っていました。

小径なのでゆったりペース、時計を見ると11:40だったので直ぐにお昼にしようと言うことになりました。
行ったのがここ、天麩羅の三浦屋です。

私は迷った末に、最上級の「極上天丼、1300円」をオーダー。と言っても他の天丼もだいたい1000円~1200円なので極上でも大したことありませんが。

お店の佇まいと店内の様子から、浅草辺りのさぞかし真っ黒けの味が濃い天丼を予想しましたが、予想に反して非常に上品な天丼でした。材料のアナゴ、キス、メゴチ、海老も大ぶりで、いやー満足でした。帰宅後調べると、「きたなシュラン&きたなトラン」に掲載されていました。
その後は旧東海道をブラブラ、寺がやたらに多いのですが特に興味も無いなので、煉瓦探求に。

これは正徳寺と言う寺の外壁ですが、 明治時代の煉瓦塀です。ごつごつしていて、如何にも手積みという感じがピシピシ伝わります。

お次は日本ペイントの明治記念館。
明治の初期にはもうペンキを作っていたらしく、この建物はワニスなんかを製造していたらしいです。
工場の中にある記念館で、重要文化財なんですが、誰でも見学自由でした。
更にどんどん旧東海道を南下、現代の京浜バイパスとの交差点に鈴が森があります。

そうです、鈴が森の刑場場所です。磔柱や火焙り柱の土台石なんかがあり、非常にうすら寒い場所でした。
もう少し足を伸ばして、大森の方面へ。

そこには、昭和40年代からタイムスリップしてきたような、誠にすばらしいお店がありました。福田屋。

冬はお汁粉や、ぜんざい、安倍川もちなども売ってる様ですが、夏のこの季節はカキ氷です。

最高級のイチゴミルクで250円、そしてこのボリューム。何とも感動的なお店でした。
他にも冷しカルピス100円とか、アイスクリーム70円とか魅力的な商品が盛りだくさんなのですが、コーヒーや紅茶等はありません。所謂「甘味処」なのでしょうか?

話題となったのが、氷シリーズの端にある「氷水」。これは何だ?ということで、氷だけなんではないか?ということでその場は話がまとまりましたが、その後数名の方から透明シロップであることを教えてもらいました。そうですよね、氷だけがある訳ないし(笑)
ここからは一路帰宅の途に付きましたが、都内で長居をしたせいで、家に帰ったら6:40日没前でした。
走行距離106kmは、スニーカー&小径にはチト厳しかったです。














