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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

東海道品川宿

2014-07-24 | 自転車

21日の日曜日に、チーム小径の3名で東海道は品川宿を目指しました。
江戸川に9時集合、毎度のルートで浅草、皇居周辺を経由して品川です。

案内によると、北品川から南品川までは、旧の東海道が道幅もそのままに残っているらしいです。ここがその入り口、北品川駅の近くにあります。

これはその旧東海道近くにあった、銅版を貼った昔の建物。品川にはこの様な建物が見ただけでも4~5軒残っていました。

小径なのでゆったりペース、時計を見ると11:40だったので直ぐにお昼にしようと言うことになりました。
行ったのがここ、天麩羅の三浦屋です。

私は迷った末に、最上級の「極上天丼、1300円」をオーダー。と言っても他の天丼もだいたい1000円~1200円なので極上でも大したことありませんが。

お店の佇まいと店内の様子から、浅草辺りのさぞかし真っ黒けの味が濃い天丼を予想しましたが、予想に反して非常に上品な天丼でした。材料のアナゴ、キス、メゴチ、海老も大ぶりで、いやー満足でした。帰宅後調べると、「きたなシュラン&きたなトラン」に掲載されていました。

その後は旧東海道をブラブラ、寺がやたらに多いのですが特に興味も無いなので、煉瓦探求に。

これは正徳寺と言う寺の外壁ですが、 明治時代の煉瓦塀です。ごつごつしていて、如何にも手積みという感じがピシピシ伝わります。

お次は日本ペイントの明治記念館。
明治の初期にはもうペンキを作っていたらしく、この建物はワニスなんかを製造していたらしいです。
工場の中にある記念館で、重要文化財なんですが、誰でも見学自由でした。

更にどんどん旧東海道を南下、現代の京浜バイパスとの交差点に鈴が森があります。

そうです、鈴が森の刑場場所です。磔柱や火焙り柱の土台石なんかがあり、非常にうすら寒い場所でした。

もう少し足を伸ばして、大森の方面へ。

そこには、昭和40年代からタイムスリップしてきたような、誠にすばらしいお店がありました。福田屋。

冬はお汁粉や、ぜんざい、安倍川もちなども売ってる様ですが、夏のこの季節はカキ氷です。

最高級のイチゴミルクで250円、そしてこのボリューム。何とも感動的なお店でした。

他にも冷しカルピス100円とか、アイスクリーム70円とか魅力的な商品が盛りだくさんなのですが、コーヒーや紅茶等はありません。所謂「甘味処」なのでしょうか?

話題となったのが、氷シリーズの端にある「氷水」。これは何だ?ということで、氷だけなんではないか?ということでその場は話がまとまりましたが、その後数名の方から透明シロップであることを教えてもらいました。そうですよね、氷だけがある訳ないし(笑)

ここからは一路帰宅の途に付きましたが、都内で長居をしたせいで、家に帰ったら6:40日没前でした。

走行距離106kmは、スニーカー&小径にはチト厳しかったです。


三河島重要文化財と町屋食堂

2014-07-08 | 自転車

7月6日の日曜日、チーム小径分会で毎度の都内ポタを行いました。

今回のメインイベントは三河島にある重文「旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設」訪問と、町屋にある有名食堂「ときわ食堂」でお昼を食べることです。今回はチーム小径のメンバー5名が揃いました。

当初の予定では、三河島の見学を午前中に済ませて、午後は前回見学することが出来なかった王子方面で過ごす予定でした。
ところが三河島の見学を電話で申し込んだ際、午前は既に予約有り、午後1時にして欲しいとのことでした。
予定を変更し、午前中に食事を済ませ、午後から三河島見学となりました。

午前中が食事だけではもったいないので、「葛飾郷土と天文博物館」へ。入場料100円。
何故、郷土と天文が同じ展示かという件に関しては、どちらも私たちが居る場所だからだそうです。お役所のナイスな文言ですね。素晴らしい。

予想に反して、セルロイド人形の製作ビデオに感動しこの博物館を離れ、食事場所へ移動しました。


今日の食事は町屋の「ときわ食堂」。名前は食堂なんですが、中は食堂呑みの聖地・お昼の居酒屋です。
ウェイターさんも開口一番、呑まれますか?ですから。
11:30ぐらいに訪れましたが、殆ど満席状態で、12:00には本当に超満員(全てのテーブルが相席状態)でした。

呑みたい肴がわんさかある中、ぐっと我慢で生姜焼き定食。本日の日替わり「かつを丼」と迷いましたが、無難に生姜焼きです。


これ、かなりのボリュームで、味もなかなか行けまして600円。大満足なお昼でした。

昼食の後、1時までは少し時間がありましたが、とりあえず行ってみようと三河島の施設へ。


12:45分ぐらいの到着でしたが、入口のところに係の方がおられ、「○○さんですね?」と出迎えて頂きました。

ビデオで説明を聞いた後、中をじっくりと見学させて貰いました。

重要文化財に指定されるに当たり、当時の姿に戻したなど面白い話が満載で、1時間ちょっとの予定が2時間に!案内頂いた係員さん、本当に有難うございました。無料でお土産までもらって恐縮です。

ここからは帰るだけでしたが、帰路は嬉しい追い風で、スイスイと帰宅できました。

ロードのタイヤ交換に合わせて、PANTOもシュワルベのDURANOへタイヤ交換しました。今回がお初。

ルート案内のまっちゃん、毎度のことながらありがとさんです。